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高1重要 10月2日の授業ありません 

数学、物理化学ともテスト対策完了しているので10月2日の授業はありません。
他の科目のテスト対策に時間をあてよう!!
ただし、数学物理化学はテスト対策のセットの反復練習を何度もくりかえすこと!!
定期テストはただの「デジャブ=既視感」だと思ってやれば、緊張しない。
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知った者の義務

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、2回目のワクチン接種から一夜明けた。内心ビクビクしていたのだが、全然倦怠感がない。熱も出ない。注射をした左腕の痛みも1回目よりも痛くない。どうしたんだ? 若い方が副作用が出やすいと言われてたが、この副作用の少なさ(何もない)は、老人として証明されたということか???それも情けない。
なので、元気にブログの更新。


 本日のテーマは、「知ってしまった者の義務」。
これは、ワタシのオリジナルな言葉で、
ヒッチコックの名作、The Man Who Knew Too Much 日本名「知りすぎた男」
(4) Doris Day - Whatever Will Be Will Be Que Sera Sera (Best All Time Hits Forever 2014 / HQ) Mu©o - YouTu


(この映画の劇中歌が、「ケセラセラ」)


この映画のタイトルと、「 ノーブレス‐オブリージュnoblesse oblige」
を掛け合わた言葉である。


ちなみに、意味をコピッペすると、
「ノブレスオブリージュ」とは、身分の高い者はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務があるという、欧米社会における基本的な道徳観。もとはフランスのことわざで「貴族たるもの、身分にふさわしい振る舞いをしなければならぬ」の意。
となる。


そうえいば、「ノブレスオブリージュ」なんて、日本の政治シーンていよいよ死語となった。
・・・・
政治家には、それに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務があるという、「政治家たるもの、身分にふさわしい振る舞いをしなければならぬ」

なんて、今の自民党政治にまったく見られないでしょ。
管はともかく、安倍晋三って人物は、なんとなく下品な感じがした。それは出自は立派だし、エリート政治家一家に育てられた人間だから、下品とは誠に失礼な言い方になるが、直感で、下品だと思う。
その根拠が、
この「ノブレスオブリージュ」の欠如ではなかろうか? 「身分にふさわしい振る舞い」なんてかけらもない。そう言えば、日本人としては、本当に気高くて華やかなで誰もが憧れる「桜を見る会」を勝手に選挙区民ご招待・芸能人の2ショットツアーに変えてしまったのも、安倍晋三だ。


そして、地歴公民科教員として身分を隠さずITデビューしHPで意見発信をし始めた頃から使っていた言葉が、「知ってしまった者の義務」である。
人よりも多くのことを調べ、思わず知ってしまった事実、疑惑、状況証拠、これらは、“別に授業とも関係ないし、わざわざ公表して敵を増やすこともない”ものだから、
何もわざわざ朝早くに起きて、キーボードをたたく必要もない。
しかしながら、「知ってしまった者の義務」として、はやり、どこかに残しておくべきものだと思う。授業で言えば、「知ってしまった者として、君たちには伝える」ことになる。


例えば、「核持ち込み疑惑」
この件に関しては、ウィッキでも公表されている。
日米核持ち込み問題 - Wikipedia

<要するに>
1967年(昭和42年)に佐藤栄作内閣総理大臣が「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」という非核三原則を打ち出し、衆議院において非核三原則を遵守する旨の国会決議が行われた。「日本に他国から核兵器を持ち込まさせない」ということで1974年(昭和49年)に提唱者の佐藤がノーベル平和賞を受賞した。

<こういうこと>


しかし、この非核三原則には、しっかりと「密約」が存在している。ホントだよ。
でも、全国の、小中高校生は、1967年非核三原則表明、「持たず・作らず・持ち込ませず」・・・ノーベル平和賞受賞 までしか知らない。教科書にはここまでしか書かれていない。
でもそれでいいの?2021年段階では、これで済ませてはいけない。


<同じく、コピッペ>
2009年9月16日に鳩山由紀夫内閣で外務大臣となった岡田克也は、密約について調査し11月末を目途に公開するよう外務省に命令した。ここで、調査の対象となった密約は4項目であり、そのうち2つが日米間の核持ち込みに関するものである。


1960年1月の安保条約改定時の、核持ち込みに関する「密約」
同じく、朝鮮半島有事の際の戦闘作戦行動に関する「密約」
1972年の沖縄返還時の、有事の際の核持ち込みに関する「密約」
同じく、沖縄返還時の原状回復補償費の肩代わりに関する「密約」


この調査命令に関し、同年9月18日、来日していたアメリカ合衆国東アジア・太平洋担当国務次官補のカート・キャンベルは、持込みに関する密約は事実存在し「非核三原則」は有名無実である旨言明した。

<ウィッキより>


もう、日米両政府が、「非核三原則は有名無実」と断定しているのだ。
これを知っているならば、教える義務もあるはずですよね。やっぱり、「知ってしまった者の義務」がそこにはある。国民のコンセンサス(同意)を得られるまで教え続ける義務がある。


そして、赤く色をつけた文章の2009年に注目して欲しい。
政権交代があってこそ、長年のもやもやが公式に解消されたのだ。
やはり、民主主義の目的とは、「政権交代が出来る制度の構築」なのだ。それは、今まで「隠されてきた事実」を公(おおやけ)に出来るチャンスでもある。
「森友問題」「桜を見る会」「河合杏里の買収疑惑」「中村格警視庁長官の逮捕令状握りつぶし事件」などなど、核持ち込み疑惑よりはかなりチンケで下品な事件ではあるが、国民のもやもやは必ず晴れる。


最後に、これも教科書に出てこないが、極めて重要な言葉をご紹介しよう。毎回毎回、ワタシの授業で教えるものである。
<授業プリント貼り付け>
後にアメリカの第3代大統領になった,トーマス・ジェファーソン(アメリカの独立宣言を起稿したことで有名)が,次の文章を残している。
----引用開始----
Confidence is everywhere the parent of despotism. Free government is founded in jealousy, and not in confidence. It is jealousy and not confidence which prescribes limited constitutions, to bind down those whom we are obliged to trust with power.
----引用終了---- デスポティズム【despotism】=専制政治。 また、独裁政治。
(一般訳)
信頼は,どこでも専制政治の親である.
自由な政府は信頼ではなく猜疑にもとづいて建設される.
われわれが権力を託さなければならない人々を制約的な憲法によって拘束するのは,信頼ではなく猜疑に由来する.


(現代口語訳)
政府を信頼なんかしちゃったら,あんた,いいようにされちゃうよ.
自由な政府ってのは,信じることではなく,疑うことでなりたつんだから.
権力を託さなければならない政治家を,憲法で制約しながら拘束するのは,これでもかと疑い,決して信じないのが大事だからなんだぜ



<貼り付け終わり>
例え、管であろうと、岸田であろうと、枝野であろうと、政権を信頼してはいけない。


この文章をワタシに紹介し、なんと口語訳まで作ってくれた、K氏は、
「知ってしまったものの義務」なんて言いながら、HP上で発信をし始めた頃、ホントに偶然に出会った(政治談義をする上での)先輩である。出会って教えを受けた者の義務として、書き残しておく。


































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高2重要 明日は理科テスト対策4セットあるので早く来て着手

明日は物理化学のテスト対策です。
4セットあるので早く来て完了させる!!
物理が今までより難易度が高い、時間内に完答するのがけっこう大変である。
いままでブログで「静高物理校内テストはクソだ。簡単すぎて無意味。」とこき下ろしてきたので、少しは反省したか??
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高1高2重要 共通テスト現代文の勉強法

現役生、特に理系生は共通テスト対策では国語の現代文の対策が遅れる。
公立校では物理化学の学校授業が遅れるので、最後の追い込みに集中的に理科を詰め込む。
社会科も直前まで時間がとられる。
勉強時間対得点の伸び率=コストパーフォマンス=費用対効果において、現代文ほどコスパの悪い科目はない。
ヒドイ生徒では伸び率ゼロなんてのもいる。
理由は簡単で、ぎりぎりまで対策を放置して、直前に過去問集や対策本をやって済まそうとするからだ。
現代文は「総合教養科目」なので、無知教養の輩が一夜漬けしてどうにかなるものではない。
問題文を読まないで設問だけで回答する裏技本も出ているが、出題者はしっかり「裏技対策本の対策」にも手を打ってその手が使えないように封じている。
裏技対策本のノウハウを使うより、普通に解いた方が速くて正確だったりする。
そこで高3になる前にしっかりした対策をとろう。
現代文対策の最善策は読書量を増やすことだが、校内テストのやたら多い静高ではコンスタントな読書時間が取れない。
そこで、「現代の諸問題にも対応できる教養人養成本」というのがある。
学習参考書からはとうてい得られないレベルの深くて対象が理系文系共通の広範囲の本だ。
参考書しか読まない生徒には、盲点となるシリ-ズ本だ。
受験勉強を離れても「好奇心の赴くまま興味深く読める」うえに「今ここにある危機」に対しても「智の巨人達の視点」を通して多角的に解説している。
さらに有難いことに高校生でも無理なく理解できるように易しい=優しい文章で書かれてある。
さすがにブログでは公表できないので、授業時に写メで写してもらうことになる。





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いよいよ河合も始めた高2生に共通テスト模試の勧誘

高1高2に共通テスト対策マ-ク模試を勧誘するのは、東進予備校だけだったが、河合塾もいよいよ高2に全統一共通テストマーク模試の勧誘を始めた。
高3向けのマーク模試に高1や高2が参加すると、平均点が下がる上に合否判定も不正確になる。
東進の模試は参加者総数が少ないので、もともと合否判定がいい加減だったが、高2高1の参加数が増えてますます合否判定がデタラメになった。
特に国公立医学科は第一志望志願者数が少ないので学科内順位が出せないため、偏差値だけで合否判定を出す。
そのため医学科でA判定を取る生徒の7割程度は不合格になる。
その点、河合のマーク模試は精度が高い。
国公立医学科は実際に受ける受験生のほとんど網羅しているので第一志望者順位だけで合否判定を出しても当たる確率が高い。
ただし、第2回までは浪人が圧倒的に得点と合否判定が高く、第3回模試とプレ模試では浪人が逆転され現役の合格率が高まる。
新星ではセンタ-入試最後の学年まで(今の大学2年生)河合マーク模試を受けるよう指示していたので全員が受けた。
高2の段階では物理化学の静高授業が遅れているので、マーク模試の得点も低い。
その結果、A判定B判定など全く出ない。
名古屋大医学科と浜医医学科の現役合格者でもE判定しか取れなかった。
だが、英語数学国語ではSランク判定を取っていたので、高3になってセンタ-入試対策が楽であった。
今の高2生は物理化学がかなり先行しているので「復習を徹底している生徒」なら、物理化学は70点くらいまでは取れるだろう。
とにかく河合塾が偏差値精度を犠牲にしても高2高1の受験生のマーク模試勧誘に乗り出したのだから、積極的に受けよう!!
第3回マーク模試は必ず受ける事!!
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9月月例報告

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、やっと中間テストの原案が脱稿。ああ、疲れた。今回のテスト範囲は、ギリシア哲学・キリスト教・イスラム教・仏教・デカルトとベーコンとなっていて、問題作りも今まで経験したことのない苦難の道であった。
 そもそも、自分がそれほど勉強していない所なので、本当の答えがさっぱりわからない。原典を知らないのでどれが正しいのか自分で考えてしまう。しかも、キリスト教や仏教なんか、テスト範囲が狭すぎてまったく面白いところがない。宗教を、(信者ではなく、)学習者として勉強すると、“なんで、キリスト教か今のように変質したのか?”とか、“仏教では、現在の教えが釈迦の教えとは全く違う方向に行ってしまったのはなぜか?”などという問題が一番面白いのに、それがテスト範囲や学習範囲の関係で全くできない。
 今回、生徒と一緒にやって、唯一、結論じみた所までたどり着いたのは、キリスト教とイスラム教はどこが違うのか?(イエスとムハンマドだけではないよ)という問いだけあった。「コーランの教えだけを信じること」の“だけ”の部分が極めて重要なんだ。・・・・・ああ、宗教の学習は奥が深い。教員人生でこの近辺を教えるのはあと、2回しかない。ワタシ自身は、どの程度まで進歩できるのだろう?仏陀は29歳で出家して、35歳で悟りの境地に至ったらしい。そして80歳まで生きた。35歳で悟りか・・・・いいなあ。ワタシが、「わかった」と叫ぶことができたのは大体が50代でのことだ。
 教員の人生って23歳で始まり60歳で一応終わることになるが、40代前半までは、自分の教えていることに関して、ほとんどわからないままだった。その未熟な時代に教えた生徒達には本当に申し訳ないことをしたと思う。でもね、そこが数学や理科と違うところなのよ。歴史も政治学も経済学も、今教えている「倫理」も、すべてが“実践中”の学問であって、生徒に教えていることは、「今、おじさんが理解できていること」だけであって、「真理(法則・定理)であるわけではない」からね。


 何でテスト作りに苦しんだのか、のもう一つの答えが、「家にいる時間が長すぎる」ことであった。まさに9月は“ふて腐れ月間”で、様々な不幸が一気に襲いかかり、家にいることしか出来ない状況になった。
その1)
緊急事態宣言が静岡県でも発令され、土日に部活動が一切できなくなった。練習試合だけではない、練習もだ。いくらド素人の副顧問とはいえ生徒の練習や試合を見ているのは面白いものである。今年からバレー部に帯同しているが、やっとバレーにおける身体動作がわかりかけて面白くなってきた所だ。
その2)
悪夢の追突事故。9/6、ワクチンの2回目の接種のために、わざわざ学校を早退して接種会場に向かったのに、信号待ちの交際点で追突された(俗語で言うと、オカマをほられた)。ワタシは全治6日間の軽いむち打ち症と診断され、我が愛車は全治1ヶ月の入院と診断された。まだ、入院先から戻っておらず、今でも片道1時間半の道のりをレンタカー(代車)で通勤している。もちろん、遠出する気にもなれない。
その3)
痛風。昨日、あるきっかけで高校の同級生から電話がかかってきた(本町通りで写真館を営む奴)。本題はさておき、痛風の話で1時間くらい盛り上がってしまった。同級生と“体の悪い自慢”をするのは楽しいが悲しい。彼は痛風のことをバズーカ砲とか射撃とか爆弾と表現していたが、全くその通りであって、容赦なく、ある身体の一カ所を攻撃してくる。ワタシの場合は、左足のかかとが集中攻撃され、最悪の日には、学校を休んでしまった(9/9)。痛風攻撃は、駆け込んだ医者から、ステロイド錠と痛像の痛み止めをもらって、一回目の爆撃をしのいだが、9/23頃から2回目の爆撃にあっている。今は、ちびちび通常の痛み止めを使ってなんとか凌いでいるけれど、次の通院の時には、「尿酸値を下げる薬」をもらうことにする。今でも、高血圧治療のために、毎日5錠の薬を飲んでいる身なのだが、これからはその種類がもっと増える。オレの体はどうなるのだ。
その4)
整体。ここ13年くらい痛んでいる、脊椎すべり症が悪化していた。一念発起して、三島市にある脊椎系の変形症で悩む患者に評判のいい整体師の若い兄ちゃんの世話になることになった。一回の治療代は、キャパクラ嬢を指名するくらいの高額で、お勧め通りに12回の回数券を買い、治療を続けていた(なかなかイイ商売だと思う)。お陰様でかなり日常生活は改善したのだけど、それも、この交通事故と痛風で行かれなくなっている。体も、元通り(悪い状態)になりそうだ。


ということで、ふて腐れていた9月の月例報告であります。
過去年度、9月には、木曽駒ヶ岳に登ったり、河津七滝をウエットスーツで下ったり、高校野球県大会で盛り上がったり(清水東は、静高と当たる前に負けちゃいました)、いつも楽しかったのですが、今年は最悪。


今日から週も代わり、10月には緊急事態宣言もあけるので、また違う生活ができるようになるでしょう。
9/27(本日)、ワクチン2回目の接種です。
10/3(日)、初孫の初宮参りでござる。




















 








 




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高校校内テストの数学で得点が低い生徒の特徴 鉄則を守らない

高校の校内テストは、2つの大きな目的がありその目的に沿って解答すれば、高得点できるように「作ってある」。
その本質を無視して回答するので高得点できないだけだ。
目的
①生徒に該当単元の成績を付ける。
既習範囲の習熟度に応じて、個々の生徒の成績を付けるのが、校内テストの最大の目的だ。
教師の仕事の最低ノルマは生徒に10段階の成績を付けることで、これが教師の仕事のほぼ全てである。
評価の客観性を担保するために「標準基礎問題」に限定して出題し、テストの得点だけで評価点を出す。
「えこひいきがない」とは言えないが、新星生はその「エコひいきされる側」の生徒を出す側なので、文句は言えない。
②大学入試の標準問題を解くためには、最低限これだけ公式や解法を覚えていないと、話にならないという範囲を提示して、覚えさせる。
追試という制度は、この最低限度の知識の確保を担保するためにある。
最近は静高も追試をやらないようだが、この「最低限知識の担保」も放棄したようだ。
勉強は自己責任でやるもの、という静高の伝統に回帰したようだ。
目的に応じた対応法
①成績を付けるためには「客観的なテスト」が必須条件で、客観的テスト=標準問題の網羅である。
だから、校内テストには奇問難問は出ない。
全て4ステップや青チャの例題から出る。
4ステップや青チャの例題を完璧に暗記することが最優先だ。
理系高2になるとさすがに、入試を意識した問題も出るがそれはそれで新星はちゃんと教材は用意してある。
たまたま高2生はそれを今日使う。
②高1の内は、「大学入試に必要な基礎標準問題」は青チャの例題限定で出されるので、まず青チャ解説を熟読して「精密に模倣する」。
精密に模倣しろと言っているのに、無視して勝手な解答を書く生徒が新星高1生にもいるが、前のブログに書いた通り「何年浪人しても難関大に受からない」。
精密に模倣するためには、解説を熟読して理解することが、前提だが「理解できない生徒」が静高生には不特定多数いる。
「青チャを使用できる高校のレベルは東大に10名前後(一桁でもOK)合格する程度の高校」と言うのが定説だから、静高はぎりぎりその範囲だ。
このレベルだと青チャ解答を完全理解できる生徒は、静高の1割程度で1学年30人程度だ。
レべルアップした今の高1生でも、せいぜい1学年50人程度だろう。
青チャの最大の欠点は「模範解答が不親切で省略が多い」ことだ。
塾長も数研出版には何度か文句は言ったが、説明不足を改正された例題はごくわずかだ。
では、どうするか。
「理解できなくてもまず、丸暗記すればいい」のだ。
理解することの本質は、まだ本当には解明されていない。
全てを理解していなくとも、暗記していればあるとき「そういう事か、解った」という瞬間が来る。
実は勉強とはその連続作用なのである。
だから、まず精密に暗記することだ。
大手の予備校の浪人もやっていることは、黒板の板書を丸暗記することで、それで1年が終わる。
それが出来ないからまた1年、さらに1年と年を重ねて「駿台の主」とか「河合の闇校長」とか「牢名主様」とか「お局様」とか言われながら、成仏するのを待っている。
浪人は本当は「牢人」と書くのが正しいのはここから来ている。





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高1重要 数学再度試験対策を反復練習 忠実に指示を守れば90点は取れる!!

校内テストは標準基礎問題の解法を全て頭に入れておけば、満点が取れるように作ってある。
少なくとも90点は固い。
それが平均点30点台にまで落ちるのは、ただの練習不足である。
昨日の対策4セットは90点以上が続出したが、時間的な余裕もあったので、解答速度を上げるように反復練習する。
特に最後のセットは「良問の見本」のようなセットで、校内テストの完成形だ。
100分の制限時間に対して60分から70分程度で完答出来るように反復練習しよう。
さらに同じような類題を4ステップや青チャからピックアップして練習すれば万全だ。
忠実に指示を守れば高得点できる。
①最初の小問集を丁寧に解く。
これを守れないバカは何年浪人しても難関大には受からない。
②解法が頭の中に既にある問題は、必ず完答する。
何度も解いた問題なので「解答を予想する。」
③最初から順に解いていく。
校内テストは簡単な順に配列するので、後の問題を気にしないで落ち着いて解く。
④万が一、見たことのない問題が出た場合は、いったん飛ばして先に行く。
始めて見る問題はせいぜい1題だけで、それをスル-して他の問題を完答すれば90点は確保できる。

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中2中3重要 明日の数学授業は予告通り休みです

今生徒から連絡があり、学校行事関係者にコロナ感染者が出たという理由で、行事は中止との事です。
学校関係者とはどのような人物なのか不明で、生徒への接触についての情報も不明です。
濃厚接触者の範囲も全く情報がありません。
感染の危険度が不明なため、とりあえず明日は休みです。
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高3重要 明日の6時からの授業は物理共通テスト対策

明日の6時からの授業は物理共通テスト対策です。
基礎から応用までの流れの再確認です。
基本事項もおろそかにしないで丁寧に解いていきます。
第3回河合マ-ク模試で合否判定の良かった生徒(ブログでコメントした生徒)は、勝利の女神の前髪を掴んでいるので、手からすり抜けないように細心の注意を払って離さないように!!
模試個票を出していない生徒は判断のしようがないが、自己採点から判断すると判定は非常に厳しいだろう。

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高1重要 化学テスト対策3セットを何度も反復練習

次の中間テストは化学の難易度がグンと上がるのが痛感出来ただろう。
まず、問題の解答速度が遅すぎる。
あれだけの分量を50分で完答しないといけない。
たらたら考えている暇はない。
3セットを何度も時間を計って30分以内で完答できるように練習する。
次の中間テストで理系志望脱落者が決まる。
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高3重要 第2回河合マーク模試で化学物理の静高平均点が低い理由??

第2回河合マーク模試は、センタ-入試の時代には静高校内平均は化学ではほぼ60点台、物理も悪くても50点台後半だったので、今回の物理化学ともに40点台は驚きだ。
今年1月実施の最初の共通テストでは、「化学物理とも傾向難易度ともセンタ-入試と変化なし」だった。
数学英語なら模試の傾向が変わっても当然だが、物理化学はプレ模試=入試センタ-作成による共通テストの試験的な問題でも、センタ-入試とほとんど傾向難易度は変わっていなかった。
今回の河合マークは、あえて傾向や難易度をかえたということか?
今年の第1回共通テストはコロナ禍特例で簡単だったから平均点も例年並みだったと判断しているのか?
全科目とも「第2回目の来年が本番ですよ」という趣旨で、難易度をあげているのか?
そのへんの意向が解らない。
物理は最初の小問集で落としている生徒が多いが、たかが小問でそれほど難易度を上げるか?
結論は静高生全体も新星生もただの勉強不足、あの程度の勉強で何とかなると甘く見ていただけだ!!



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高3重要 第2回河合マ-ク模試の結果と対策

各科目の得点と合否判定、特に第一志望者順位はほぼ想定通りの結果だった。
浜医医学科についてはどんぴしゃりだった。
前回のブログの「学科内順位が10位以内や20位以内にいる生徒は」というコメントは具体的な生徒を指している。
一般論ではなく、具体的な人物に対するアドヴァイスだ。
全志願者中の順位を意識しようと助言するのは毎年のことだ。
ただし、推薦入試確定組は、浜医医学科第一志望者内順位で考える。
推薦受験者は第一志望の240人に全て含まれると見てよい。
ごく例外を除いて全て現役だ。
第2回模試までは浪人が圧倒的に有利であるが、第3回は現役が顕著に伸びてきて、学科内順位は大きく変動する。
10月に推薦入試枠を獲得した生徒は、そこから共通テストに絞って猛烈に追い込んでくる。
特に男子は追い込み力が強い。
追い込みが効く科目はなんといっても理科数学で、物理は毎年大きく得点を伸ばしてくる。
社会も暗記の得意な男子には有利だ。
まず、物理の弱点補強をしよう。
土曜日から「電流と磁界」までの共通テスト4段階ステップカードを作る。
高2に比べて高3はどうも物理の進度が遅い。
高2は「電流と磁界」をやっているので、追いつかれている。
男組はこのように物理の学習に加速が着く。
だが、高3生も心配はいらない。
物理は弱点強化は化学よりも短期間で済む。
本当に心配なのはやはり化学だ。
B4サイズの有機流図にスラスラ記入できるか。
全くの白紙に同じ流れ図をさらさらと書けるか。
音読暗唱用穴埋め図を1P2分で音読できるか。
各自練習しておく!!
音読暗唱穴埋め図は静高化学部の某部長があまりに有機を覚えないので、チンタラ男子用に急遽作成したものだ。
私の目の前で暗唱させた。
その代の静高生は8人全員が今、医学生として人生の一番楽しい時期を医学の勉強に没頭している。
言葉と亀甲羅図を組み合わせて写真機のように脳に転写しよう。
これは難関国立大理学部にA判定が着いている生徒も同じだ。
東進模試のA判定ほどデタラメではないが、河合模試のA判定もかなり外れる。
第3回模試とプレ模試でA判定がでるまでは「確実な知識」を叩き込もう!!  




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