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中3再度確認 27日と28日は理社英語の暗記と数学の調整

27日と28日は学調直前のため、ため込んだ理社英語カードの暗記と数学の調整にあてよう!!
学調数学は君たちの学力からすると簡単すぎるが、簡単な問題も確実に処理する。
時間は余るので、1題1題確認しながら先に進む事!!
差が着くのは
①作図②2次関数③相似の証明
②と③は学調対策教材B4版を再度やってみよう。
③はB5版の応用問題を再度解いてみよう!!

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中2重要 日本地誌は一から覚え直し

日本地誌は小学校でもカリキュラム入っているので、基礎知識は頭に入っているはずだが、附属小あがりは例によって地理も歴史も頭の中味は空っぽだ。
地理は歴史に比べて一見して必須知識が解りづらいが、教科書の内容を全て理解して覚えるだけの事である。
学調問題の地理は歴史との融合問題として出されるので、ポイントとなる都市については歴史的重要事件を抑えておこう。
その点、昨日やった近畿地方京都市は「歴史的重要事件」が多すぎて絞り切れない。
あえて的を絞ると
①平安遷都②清盛と日宋貿易③応仁の乱④室町幕府の成立
が中2の学調に出されるポイントだ。
次の関東地方は
①鎌倉幕府の成立と政治
②江戸幕府の成立と政治
が地理との融合問題でポイントとなる。
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高3重要 今日も物理マーク模試弱点補強と原子授業

今日も物理のマーク模試弱点補強をやりますが、分量は前回と同じで、その後に「原子」の授業をやります。
「電子光子と原子」は必ず共通テストに出る上に、浜医医学科は「光学と高度医療の融合」をテーマに掲げているので、物理大問に必ず出されます。
難しい分野ではないので、得点源にしないと物理の高得点は望めません。
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高1重要 化学テスト対策 早めに来て完成

学力テストは神K先生の洗礼を受けて苦戦したようだが、高得点している新星生もいる。
これからは化学校内テストはこんなもんだ、つまり平均点が30点から20点の間を推移すると考えて、日々練習しよう。
さて今年最後の校内テストも平均点は高くないので、早めに仕上げの体勢に入る。
化学や数学がいつまでたっても仕上がらないので、テスト直前の一夜漬け時に「古文も漢文も文学史も捨てた」などという無様(ブザマ)なことになるのだ。
期末テストは入試科目以外の保健体育、家庭科、情報の科学などもあり前日の詰め込みが勝負になる。
高校で履修する科目は、まさに一期一会で今後学ぶ機会は2度とない。
高校で学習することが、今後の人生で最も役に立つ。
だから、校内定期テストは1科目とも手を抜いてはいけないというのが新星ゼミのポリシ-だ。
加えて、浜医医学科の推薦入試枠は全科目の評点平均で決める。
これを取ってしまうと医学科の現役合格は確率がぐっと高まる。
今年の高3新星生も浜医推薦枠を複数者が取っているが、合格の可能性は非常に高い。
今日の教材の活用のコツは3セットの内、最初のセットを解き終えたら「解答解説」を入念に熟読することだ。
バツになった解答だけでなくなんとなく丸だった問題も、正しい回答法を頭にたたきこもう。
学力テストのように想定外の問題が出ることはない。
最初のセットを解説を完全に頭に入れたら次のセットは100点をとるつもりで解こう!!






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中3重要 柔軟な英語表現 様々な会話表現 カードの例文暗記

昨日は学調対策として、柔軟な英語表現や様々な会話表現を学習したが、「日本語表現と英語表現の隔たり」を埋めることがポイントだ。
英作文は「日本語→英語」でやるといつまでたっても進歩しない。
「英語→日本語」で頻出表現を全て暗記してしまうのが定石だ。
暗記したサンプルの中から、日本語の意味に最も近いものを選び出して回答するのが一番良い。
「様々な会話表現」は旅行者用の「英会話ハンドブック」などで丸暗記するのが一般的だが、それは確実に使う予定のある場合に限定される。
丸暗記した英文を実際にショッピングやレストランで使って、バッチリ意味が通じると達成感があるので、100%覚えられる。
だが、使いもしない会話表現を覚えろと言われても、なかなかやる気が出ない。
そこでしつこいようだが、英語検定を利用するのが良い。
英検には面接試験があるので、リスニング教材を使って予行練習をして本番に臨む。
2級から準1級、1級と進むうちに面接試験もかなり突っ込んだものになり、なかなか突破しづらくなる。
それでもめげずに1級までとる新星生がいる。
英検用教材はバランスが取れていて、必修英熟語や慣用表現も多く含まれている。
昨日の教材にも英熟語や慣用表現が多数あるので、カード化した例文を暗記しよう!!

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衝撃の事実・コロナ関連速報

 全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。



 ということで、昨日のコロナ感染者は、なんと全国で77人だという。これはスゲー少ない驚愕な数字だ。
新型コロナウイルス 都道府県別の感染者数・感染者マップ|NHK特設サイト

数ヶ月前、医療崩壊まで起きた東京や大阪でも、それぞれたったの5人と9人に減った。


 その一方で、ヨーロッパはコロナの再感染が広がり、またもやロックダウンが進行中だという。
このサイトは、国ごとの感染者数の増加数がワンクリックで解るのでとっても便利。ヨーロッパ諸国は、本当に急拡大している。
新型コロナウイルス感染 世界マップ:日本経済新聞 (nikkei.com)



なぜ、日本で感染者が激減した理由は、一般的に「ワクチン効果」だとされている。そして、ヨーロッパでは、「ワクチン接種から時間が経過して、ワクチンの効果がはじめた」と説明している。だから、3回目も4回目も必要なのだそうだ。


衝撃のレポートが、田中宇氏のサイトに登場した。陰謀論でもねつ造でも、何でもない。正式な医療研究機関の調査レポートだ。
効かないワクチンを強制して市民に反対される (tanakanews.com)

<コピッペ>
欧州諸国で、
新型コロナウイルスのワクチンを接種した人の方が、接種していない人よりも、コロナに感染しやすく、コロナ以外の死因を含めた死亡率も既接種者の方が高いという調査結果が相次いで出ている。
英国では11月初めに、政府のコロナ担当部局であるUKHSA(英健康安全庁。旧PHE=公衆衛生庁)が、40歳以上では非接種者より既接種者の方がコロナの感染率が2倍ぐらい高いという統計を発表した。ワクチンを打つとコロナに感染しやすくなるという結論だ。この統計は発表直前に、英政府の他部局(ONS=統計局)から「これではワクチンが効かないという『誤解』を人々に与えてしまうので、分母のとり方などを操作して数字を変えろ」と要請されていた。統計局の要請で緊急の政府内会議が開かれ、UKHSAは統計のとり方を修正したものの、修正してもまだ既接種者の方が感染率が高い状態で発表され、統計局が「少しましになったがまだ足りない」と苦情を言っていたことが発覚した。 (Ed Humpherson to Dr Jenny Harries: COVID-19 vaccine surveillance statistics) (Official Public Health England Data Says COVID Infection Rates Higher In Vaxx'd Than Unvaxx'd)

<終了>


次の箇所も凄いニュースだ。
<コピッペ>
ワクチンは感染を減らせなくても、発症した場合の重症化を防ぐという話もあった。
しかし、米政府のコロナ担当の最高権威(コロナ皇帝)であるCDCのファウチが11月12日、接種率が高いが感染が多いイスラエルの統計を参照しつつ、
ワクチンが感染を防げないだけでなく、重症化も防いでいないことを認める発言を初めて発した。米国の最高権威であるファウチが認めたことで「ワクチンは感染を防げないが重症化を防げるので全人類が接種すべきだ」というワクチン擁護の砦が崩れ落ちた。ワクチンは感染も重症化も防げず、逆に感染や死亡の可能性を高める。 (Fauci just admit complete vaxx failure?)

<コピッペ終了>


・・・・ならば、今後の世界は、


ワクチン接種して8ヶ月以上経過した人間の方がよりコロナに感染しやすい、しかも、重症化リスクは変わらない。
となる。


・・・すると、人類がコロナに感染しない為には、今後8ヶ月おきにファイザー社かモデルナ社かアストラゼネカ社のワクチンを恒常的に打ち続けなくてはならない。
という結論に達してしまう。


・・・・どんだけ、ワクチン製造会社が儲かるんだ?????? 


結論1。
どれだけ、陰謀論・陰謀論・陰謀論と攻撃されても、やっぱり疑念は尽きない。


結論2
人間は、軽症の範囲ならば一度はコロナに感染した方がいい。


新たな疑問、
コロナに2度感染した人は、世界でどれくらいいるのか?










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中1重要 水圧と大気圧はヘクトパスカルで考える

昨日の「水圧と浮力」の授業で、従来の計算方法とはアプロ-チを変えて計算してみた。
水圧は「水深1cmで1hpt」とわかっているので、ここから浮力を計算するやり方だ。
「水圧=大気圧+水だけの圧力」という原則は塾長が中1時代には、最初に叩き込まれた原則だった。
校内テストや学調、公立高校入試の計算問題も、この原則に従って出題された。
ところが、「ゆとりバカ教育」のせいで、大気圧の加算が削られてしまった。
嘘の水圧計算を教えられた中学生は、高1物理で「水圧は大気圧と水だけの圧力の合計」という正しい公式で解くことを指示される。
静高生が水圧と浮力の計算が苦手なのは、この原則が抜けているからだ。
「気体の沸騰」でも使うので必ず、中1のいま覚えよう。
水圧をhptで表示することに慣れると、大気圧はもともとhpt表示なので、一緒にして考える習慣が着く。
さらに水深10mの水だけの圧力は1cm→1hp,1m(100cm)→100hpt、10m→1000hptとなり水深10mの水だけの圧力が大気圧の1000hpt=1大気圧とほぼ等しいと理解できる。
水深10mで1大気圧+1大気圧=2大気圧と理解もしやすい。
浮力の問題はまた次のテーマだ。
浮力は「物体が押しのけた水の重量(重力;単位はN)」と同じとは、どういうことか計算式で昨日説明したが、次回説明してもらいましょう。
さらにここから、「物体の密度と浮力の関係」という学調&入試頻出事項にも繋がる。
 





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テスト作成2/3完了

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、明日に迫った2年生・政治経済の期末テストと来週の1年生「現代社会」の期末テストがほぼ完成。残すところ、3年生の「現代社会演習」のみ、やっと、「生みの苦しみ」から、それなりに解放される。
 我がテスト作成工学(テクノロジーの一種だと思っている)史上、一、二を争う傑作だと自画自賛中なので、期末テストが終了したら、是非、(一部のコアな)読者の皆さんに吟味してもらいたいので、某闇サイトにアップデートしようと思っています。


 テスト工学の基本理念は、“テスト時間内は、頭脳をフル回転して答えをひねり出すこと”なので、授業中にやったことをそのまま出題するわけではない。もちろん、そのような問題も中にはあるが、そんな出題で苦しんでつくっているのではない。“なんとなく、勉強した感じがするが、もうひとひねりしないと答えがでない・・・・・・”ような、一般に思考力・表現力と呼ばれる問題を、どのように作成するかで苦しんでいるのだ。・・・・・生徒には余計なお世話と思われるかも知れないが、教員の性(さが)みたいなものである。


 ・・・・何で(授業中に)教えてくれなかったの?
 ・・・・それはね、テストで出題しようと思ったからだよ。


と答える先生は、適正教員なのか、それとも、不適格教員なのか? まあ、残り2年半の教員生活なのだから、自分の信念のまま生きよう。


 そして、朝の1時頃から始めて、昨日の午前中10時頃に、テスト原案の作成を完了したワタシは、そのストレスを解消すべく、大人の買い物をに走った。
目的は、性能のいいサングラスを手に入れることである。
この頃、通勤中に朝日が直撃してくるのでとても運転しにくい。我が家から某IC高校まで、ほぼ東に向かって一直線に進むので、眩しい朝日を直視することになってとても困っていた。4月までは正反対で、ほぼ西に向かって一直線だったからサングラスなんて全然必要ではなかった。サングラスが必要なのは、野球部の試合を観戦している時ぐらいだったのに・・・・・
 10数年前にも使っていたのだが、今回も、POLICEのサングラスにした。ワタシにしては高い買い物だったので、なかなかよい。遠くから見ると、吉田栄作かTommyセンセか、区別がつかなくなると思う。(^_^)v


 そして、サングラスを買った勢いで、古着屋にも向かう。
 セイバーズ ジャパン|古着屋|沼津,三島| SHIORI (shiori-tabi.jp)
ここで、パーカーやらトレーナーやらをゲット。本当に惜しいのは5千円くらいしたので断念する。いくらデザインが素敵でもたかだか古着に5千円も出費できない。2着で2400円ナリ。・・・ここの古着屋さんは、すべて直輸入品なので、その道の方々にはお勧めです。


 さあ、それなりにミッションが終了し、ストレス解消のお買い物もできたので、気分よく学校に向かいましょう!!!!!!!














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保護者も100分で名著「アドラ- 人生の意味の心理学」見かけの因果律と人生の嘘に惑わされるな

中3の授業でも触れた100分で名著「アドラ- 人生の意味の心理学」をぜひ読んでみよう!!
特にP52からP54にかけては必見だ。
「見かけの因果律と人生の嘘に惑わされるな」というタイトルの章だが、附中生がよくやるサボリの口実のメカニズムがよく解る。
この「人生の嘘」にからめとられて落ちていく附中生がよくいる。
その他のページも「目からうろこ」の箴言が盛りだくさんだ。
恐ろしいと思ったのは、P35の「問題を解決する際の定型パタ-ン」=ライフスタイルは10歳前後で形成される、と著者が述べている点だ。
10差前後とは小学校3年前後なので、かなり早い。
人生で困難にぶち当たったときに「いつも挑戦する」か「いつも逃げ回るか」という態度の選択は、ほぼ小学校3年前後で決まる。
なるほど、学習の途中でできない問題に出会ったときに「常に乗り越えていく生徒」と「すぐに放棄してしまう生徒」の違いは中学に入る前の段階で、既に決まっているのだ。
だが、このライフスタイルの決定は「本人自身が決断」するもの(P37)なので、変えられるものでもある。
ただし、大人になるほどしんどくなり、ウソも言い訳もうまくなる。
周囲もとっくに見放しているので、自分で気づいて自分で変えようと決断しなければどうしようもない。
ちなみに、100分で名著を全部読め!!と指示して、全部購入した中学生もいる。
指示した手前、塾長も読んでいるが、意外もにあっという間に読めるものである。




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高1重要 英文速読演習 皆能力が高い!!

土曜日の英文速読演習では3セットを1時間でやりきった。
構文や意味の把握も間違いがない。
皆の能力が高いことがよく解る。
高2と大差がないし、高3生に匹敵する生徒もいる。
ただし、問題点も浮き彫りになった。
速読教材に出てくる単語は「重要必須単語」なので、1語たりとも不明単語があってはならない。
スラッシュが入っていない表の英文には、重要単語が太字になっているので、そちらで単語の意味も確認しよう。
青タンまで完全暗記すれば共通テスト英文には不明単語はない。
あとは共通テスト英文の形式にさえ慣れればよい。
この赤タン青タン暗記をさぼった高3生がいて、昨日のプレ模試でも英語読解で大苦戦していた。
何事においても、やるべきことをやるべき時にやらないと、あとで3倍の手間がかかる。
入試では「3倍の手間」=3年浪人という意味である。
医学部限定で3浪以上はゴロゴロいる。
「悪徳医学部専門予備校」は彼らをカモにしている。
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中3重要 詳解構文総チェック まだ初歩的なミスが多い

昨日の「詳解英語構文」の総チェックではまだ初歩的なミスが多かった。
3単現のSつけ忘れなど論外のミスだ。
現在完了疑問文ではhave,hasと動詞過去分詞形が離れるので、動詞を原型にするミスが出た。
他動詞と自動詞の区別が着かないために、動詞の後に前置詞を着けるのかどうか区別が着かない生徒がいた。
これは高校生でもたまにやるミスだが、中学で注意するのはごく少数の動詞だけだ。
visitは他動詞なので前置詞無し, ariiveと stayは自動詞なので前置詞を着ける。
関係代名詞で先行詞につける冠詞をaにするかtheにするかは誰もが迷うところだが、
以前に出た学調問題で「こちらが父を救ってくれた医師です。」では、目の前にいる医師を紹介しているので「特定の医師を指しているのが明白」なため限定用法となり名詞を限定するthe doctor who ..........となる。
a doctor whoの解答を丸にした附属中のアホ英語教師がいたが、バツはバツである。
関係代名詞ではその格の判断が重要で、1名が全く理解していないのでデタラメの英文を書いていた。
コツは関係代名詞の後の文にSVOCを入れることで、これは以前の授業でやったが、例によって教材を散逸させているので、頭にも入っていないのだろう。
自分でカード英文にSVOCを記入しておこう!!
全問チェックではほとんどノーミスの生徒もいた。
この詳解構文集は日本一の教材なので、完璧にマスタ-すれば英検の準1級などはすぐに取れる。
挑戦しよう!!


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訂正高2重要 今日の数学は分量多し 微分法応用演習と期末テスト対策

今日の数学は分量が多い。
数Ⅲ微分法最大値最小値の演習と期末テスト対策2セットあるので早く来て完了させよう!!
静高授業より1か月先行しているアドヴァンテイジを有効に生かそう!!
数Ⅲ微積分は練習量が全てだ。
修学旅行を間にはさむので、意外にも時間が少ない。
後1年で現役合否の可能性がほぼ決まる。

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テスト作成ウィークの地獄

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、またもや月曜日に突入。
我がIC高校は2年生が一足早く「期末テスト」に突入。2年生は来週から“修学旅行”なんです。
とりあへず、2年生の「政治経済」のテストは作成が終了。あとは解答用紙を印刷してできあがり。


 さて、ここからが大変。あとは1年生の「現代社会」を作らねばならないのだが、中間テストから期末テストまでの期間に学習した範囲は、
・カント・ヘーゲル・マルクス・ニーチエ・キルケゴール・ハイデッガー・レヴィストロース・フーコー・レヴィナス・ハンナアーレント・アドルノ・デューイ・Jロ-ルズ・Jベンサム・JSミル・Aスミス・マイケルサンデル教授、とここまで。


 これで、どうやってテストを作ればいいのか皆目見当がつかない。教員生活34年目にして、大きな試練である。
そもそも、彼らの原典をほとんど読んでいない。生徒に教えているのは孫引きの3乗程度の知識であって、ワタシが作成する模範解答が、ほんとうに正解なのかの自信もない。
 いつもは、“困ったら大学入試問題”てなことで、大学入試の問題を参考にしているが、ここの分野って、余りにも難解すぎて、大学入試問題の例もあまりなければ、やっと見つけても、模範解答が“省略”なんて出ている。


 たぶん、明日の勤労感謝の日は、ずっと「彼ら哲学者を巡る問題作り」を勤労として行わなければならない。はたして、ワタシの勤労は誰に感謝されるのだろうか?一生懸命作れば作るほど、生徒には嫌われる。


 そうだ、困ったときの内田樹先生にヒントをもらおう。
道徳の本 - 内田樹の研究室 (tatsuru.com)

・・・・内容は、よく理解できる。そして、この一文にも、今回のテストの題材になりそうな箇所が随分とある。
<一部をコピッペ>
もちろん、道徳にも辞書的な定義はあります。たとえば、手元の新明解国語辞典にはこうあります。
「社会生活の秩序を保つために、一人ひとりが守るべき、行為の規準」。
 なるほど、その通りですね。でも、ここにも書いてありますね、「一人ひとりが」って。一人ひとりが守ることであって、「みんないっしょに」守るべきものではない。ということは、僕たちの一人ひとりが、自分で、自分の責任で、その「行為の規準」を定めるわけで、どこかにいる誰かが僕たちに代わって定めてくれるものじゃないということになります。誰かが僕たちに代わって定めてくれる、一般的な「行為の規準」であるなら、それは「みんなで守る」べきものであって、「一人ひとりが守る」という限定は不要です。あえて「一人ひとりが」と書いてあるのは、決めるのも自分、守るのも自分、ということです。

<コピッペ終了>


どこも、問題に出来そうではある。例えば、
「一人ひとりが」って。一人ひとりが守ることであって、「みんないっしょに」守るべきものではない。

という考え方も、哲学的には、誰かがもうとっくの昔に見抜いていることなのだろうけれど、誰がどう見抜いていたのか思い出せない。
次もおなじ、
誰かが僕たちに代わって定めてくれる、一般的な「行為の規準」であるなら、それは「みんなで守る」べきものであって、「一人ひとりが守る」という限定は不要です



これも、どこかで誰かが指摘しているはずだ。何となくヘーゲルの「人倫」あたりで決着がつきそうなのだが、それが正しいか否かを判定できそうもない。イギリスの功利主義での解答は難しい気がするけれど、もしかしたら功利的に正解かも知れない?


決めるのも自分、守るのも自分

・・・これは、カント先生だとは思うのだが、サルトルも同じ事を言っていたと思われる?????


ハイ、ということでまるまる一週間、このテスト作りに全頭脳を使いそうです。








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