リーディングビュー

ハートの7を認識できない

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、これはあくまでも仮説であり、思いつきであり、学術的には何の価値もないことなのですが、生徒に期末テストの答案返却をしている最中にふと思いついたことを書き残しておきます。


 どこの学校でも、この頃の生徒はとても真面目で、反抗的な生徒などほとんどいません。だから、「この教科なんて、絶対に勉強しねーぞ」という強い意志を持ってテストに臨むような、(ワタシ的には案外頼もしく思える)気骨のある生徒もほとんどいません。生徒の皆さんは、それなりに勉強しています。
でも出来ないのです。簡単に点数がとれない。・・・・なぜか?


 これを、単に勉強量が少ないとか、真剣に取り組んでいないとか、やる気がないとか、生徒のモチベーションに起因をもとめることもできますが、どうもそうではないと思っています。だって、一見して真面目で何事にも真剣にとりくんでいそうな生徒でも、出来ない生徒がいるのです。彼ら彼女らがなぜ出来ないのかの理由は、他にあるのではないかと思ってしまいます。
 「やり方が悪い」と一喝してもいいのですが、では、どのような勉強の仕方ならいいのか、と問われた時に、“しっかりやれ”以外の言葉をかける技量も今のところ持ち合わせていません。・・・・30数年間も先生をしておいて情けない。


 そこで、ふと思いついたのが、「人間はハートの7を認識できない」という疑問。
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これが、あたり前の画像ですが、ご存じ“ハートの7”、もちろん、スペードの7でもダイヤの7でも同じ事です。
ワタシ達は、こどもの頃から、トランプを何千回と使っているので、この画像を見れば誰もが瞬時に「ハートの7」と認識できます。


でも、
では「ハートの7を絵に描いてみて?」と問われた時に、皆さんは正確にハートの7を絵に描けるでしょうか?
ハートの6までは書けます。
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 ところが、このあと残りの一つのハートマークをどこに描いていいのか? 案外と出来ないのです。ワタシも出来ませんでした。
結論として、「ワタシ達はトランプ絵柄を、数として認識しているわけではない」となるのではないかと思います。つまり、いちいちハートマークを数えてトランプゲームをしているのではない。
トランプの絵柄は瞬時に把握できます。すぐに覚えちゃいます。もちろん、それでトランプ遊びはすぐにできます。いちいちハートマークを数えているプレーヤーは邪魔だ。


 学校のドリルには、このような場面がいくつも登場します。
1)漢字テスト 
2)英単語テスト
 これらのドリルに卓越しすぎると、人間は「漢字も英単語も瞬時に絵柄として認識してしまうのではないでしょうか?
だから、実際に「漢字」も「英単語」も、認識できたとしても使えない。・・・そうです、ワタシ達がハートの7の絵を書けないように。
その場、その場では、解るようになります。
絵として認識できればそれで十分な場面もいくらでもあります。少なくても「漢字」は読めるようになるし、「英単語」は小テストで合格できるようにはなる。
しかし、それでは漢字や英単語を使えるようにならない。漢字や英単語は使ってこそ(本当の意味が)理解できます。


なので、それをワタシの教科に応用してみると、
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生徒は、こんなサブノート的な教材で、割と真面目に勉強します。でも、この教材は、一度書き込んでしまうと、単に絵としてか認識できなくなるのです。
頭の中が、コンピュータと同じになって、
せっかくのノートが、「画像1」としてデータ保存され、書かれている理屈はもう書き換えが出来ない。“画像ファイルを書き換えられない”と同じ状態で、覚えてしまってしまう。
なので、いくらこのノートを30分眺めても、結局は「画像ファイル」としての認識以外に応用ができない。違う問われ方をされたら何も対応ができなくなります。


つまり、真面目な生徒が真面目にこのノートを30分じっと眺めていても、それは単純に“時間の無駄”。逆にいえば、答えを記入しない方が、もう一度、問題を読むようになるので効果的なのかも???????


もちろん、仮説中の仮説ですので、今のところは、何も根拠がありません。
こういう研究ってどこでやっているのですかね。
グループ① このような「学習ノート」に一度書き込んでそのまま覚えさせる。
グループ② 「学習ノート」に書き込みを禁止させて、答えを覚えさせる。


この実験は、有為な差があるのでしょうか?




















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中3重要保護者も 最終内申点 講評 最後は本番入試得点

中3生の最終内申点は「実技科目」で明暗が別れた。
実技科目がオール5を取れたかどうかで、総合点がほぼオール5かどうかも別れた。
体育や芸術科目の全てで5をとるのは、至難のわざだが附属中生は難なく5を取る生徒が多い。
これは実技がへたかうまいかよりも、追及のレポ-トでいかに「中身の濃い作文」が書けたかの違いによる。
実技科目で評価点が低い生徒は、前期評価点が出た時点で「いきなり用紙に文章をかかずに、事前に別紙に構成を練ってつくりあげ、推敲を重ねてから清書せよ」という具体的指示を出したにも拘わらず、相変わらずだらだらと「中身の薄い超薄口レポ-ト」を出した結果である。
自業自得だ。
とはいえ「中身の薄い脳みそからは中身の薄いレポ-ト」しか出てこないのだから仕方ない。
この手の生徒は静高には入ってから国語科「鬼の實石先生」の地獄の採点が待っている。
いや、その前に「撃墜王の入試採点」で火だるまになるだろう。
化学の兼高先生とともに「静高の至宝」と私が呼んでいる逸材だ。
評価点が45点満点中30点台でも、静高はしっかり受かって、かつ学年順位も10番以内、5番以内をキープするするのが附属中生だ。
結局は本番筆記試験の結果で決まる。
特に勝負科目は数学理科英語の3科目で、この総合点でほぼ合否が別れる。
国語は全員被弾するので差が着かない。
重要3科目の中で理科数学英語の順に得点しやすい。
去年は理科で複数生徒が満点の50点を取った。
次が数学が満点が取りやすい。
途中経過を書く大問が4題程度で、あとは解答数値だけ記入する形式のため、計算力が勝負だ。
英語は平均点が高いのに(とくに静高)満点が取れないのは、細かいミスもすべて減点されるためである。
英検1級を持っている高3生でも、入試時には英語で満点を取っていない。
本番の得点で合否は決まるが、その前に「本番そっくり問題」で「本番以上に厳しい採点基準」の業者テストで高得点しよう!!
そのためには「分厚い冬期講習ファイル&カードファイル」をぼろぼろになるまで復習しよう!!

 
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北京オリンピックはどうするの?

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、中国当局は2月に北京で冬期のオリンピックを開催する気まんまんだそうだ。
しかしながら、ここに来て、“中国一有名なプロテニス選手が、政府高官との性的関係を強要されたと告白”の「Me too」問題で、WTAとIOCが真っ二つに割れている。


中国女子テニス選手・彭帥さん問題で「助け舟」のIOCバッハ会長。告発の前副首相は北京五輪へ重要な役割 | ハフポスト (huffingtonpost.jp)

日本でも(金の亡者的で言動で)有名なバッハ会長は、北京冬季五輪の関係上、中国政府より。


テニス=WTAの中国開催中止、各国テニス協会から称賛の声 | ロイター (reuters.com)

プロテニス協会は、断固として中国を非難。WTAの女子選手達は、人権問題に関しては、かなり意識高い人達が揃っている。プロテニスの歴史が、黒人問題を否応なく対面させられ、且つ、克服してきた歴史を持っている証(あかし)だろう。彼女らは、人種問題だけでなく冷戦終結後の政治的混乱の中で生き続けた過去を持つ人々も多い。
大坂なおみは、“人権運動家”だ。
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そういうならば、バッハ会長は、中国スポンサーとテレビ放映権の一挙両得を狙う「やり手のビジネスマン」である。


 ワタシは、あらゆるスポーツの中で、スキーが一番好きな人なので、もちろん北京冬季五輪も大いに楽しみなのだが、五輪競技の中で一番“自然に左右されやすい”競技である、スキーのアルペン競技をぶっつけ本番でやる事に関してはとっても不安である。・・・ホントに大丈夫なの?
そもそも、北京郊外にアルペンスキーの会場があるの?


 北京2022年冬季五輪延慶競技エリアを空中散歩_新華網日本語 (xinhuanet.com)

ううん、何となく中国の高速道路を滑走している感じがする。コロナが収束し、中国が平和な国になったら是非とも滑ってみたい所ではある。


 どうせ、この一週間も、テレビの報道は、「オミクロン株」やら「北京五輪」やらで終始しそうだから先に貼り付けておくけれど、
本来、スポーツとはこのようなものである。
玉木正之公式WEBサイト『カメラータ・ディ・タマキ』 (tamakimasayuki.com)



<玉木正之先生のコラムはりつけ、太字はワタシ>
12月4日(土)
昨晩布団に入っても寝付けず北京五輪のボイコット問題やIOCについて考えていたら物凄く単純なことに気付いた。
スポーツにはスポーツ以外のどんな理屈も付けてはいけないのだ。
その意味では「世界平和のためのオリンピック」も「読売新聞を売るための巨人軍」も「高校生の教育のための高校野球」もすべて等価でそのような理屈は全てスポーツを不純なものに変質させてしまうのだ。


 スポーツという文化を行う意味はスポーツ自身のなかに内在しているのでスポーツを行うということ以外に何も意味を付けてはならないのだ。そうすればスポーツはスポーツの素晴らしさを発揮して人々や社会に幸福や満足感を与えてくれるのだ。眠って目覚めたあとも同じことを考える。スポーツを語るときに纏わり付いたスポーツ以外の属性を排除すれば全てはスッキリする。"彭帥事件"はスポーツ選手が国家権力に巻き込まれた人権問題であってスポーツの事件ではない。北京冬季五輪をボイコットするべきか否かの問題もスポーツの問題ではなく人権問題であり政治問題でありスポーツを政治や経済に利用しようとする勢力のもとで開催される大会などスポーツ大会とは言えないので純粋にスポーツを行いたい人々はボイコットすべきでしょうね。こんな単純なことに気付くのに小生は40年以上半世紀近くもかかったのか…嗚呼 


 ベッドを出て黒兵衛と散歩のあとデスクワーク。昨晩と今朝閃いたことを文章にする作業。
「オリンピックをスポーツと呼ぶのは唐辛子催涙スプレーを食料品と呼ぶのに等しい」
というボイコフの言葉は至言ですね。


Jリーグが生まれたときに記者たちから
「Jリーグを作って何をするつもりですか?」と訊かれた川淵チェアマン(当時)が「サッカーをします」と答えたのも同じく至言ですね。

<貼り付け終わり>


ああ、今シーズンも早く、スキーがやりてーなあ。










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高2重要 共通テスト対策 筆記=読解問題の得点率を上げよう

高3になって共通テスト英語筆記対策に時間を割く余裕はない。
今年1月に行われた共通テスト英語筆記の静高平均点は80点だった。
高2とは言え、今日の予想問題の得点率では不十分だ。
今現在でも得点率90%は確保したい。 
数ⅡBの平均点も85点で例年よりも優秀層がより優秀だったという点を指し引いても、今年の共通テストは簡単だったと言える。
だが、来年以降は「本来のあるべき共通テスト」に収束するので難易度はぐっと上がる。
静高平均点も数学はかなり下がるだろう。
だが、英語についてはほぼ同じ難易度で行くはずなので、平均点80点を大きく下回ることはないはずだ。
ズバリ言うと共通テスト英語問題は、簡単すぎてやる意味がない。
センタ-入試問題英語よりもさらに簡単だ。
かつて慶応大学が「うちの附高校入試問題より簡単な大学入試問題では、全く役に立たない」と批判してセンタ-入試から全面撤退した。
それほど簡単な内容なので「満点取って当たり前」のつもりで解答しよう!!
問題形式に慣れることが一番だ。
来年1月の共通テスト本番模試の申し込みは、既に済んでいるはずなので、全科目での得点率を上げよう!!
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追加高3重要 数学共通テスト対策 注意点

昨日の共通テスト数ⅡB対策「やや難から難問題」では「図形と方程式」で苦戦していた。
共通テストでの重要テーマの1つが「数学と日常生活や社会活動の関連」である。
そもそも数学と無関係な社会活動など存在しないが、目に見える形での関連性で見ると「図形と方程式;線形計画法」はうってつけの問題だ。
線形計画法の解法では「xとyの1次関数がとる最大値や最小値を求める時は、多角形で示された領域の頂点の値を調べればよい。」という原則がある。
だが、その理由については論理的に説明されていない。
そこでその論理的な解説を抑えておこう。
例によって例のネタ元参考書のページを記す。
今年の共通テストは飽くまで「コロナ禍非常措置」のために数学の難易度がかなり下がった。
特に数学ⅡBは、静高生の平均点が85点というセンタ-入試では考えられないような高得点だった。
来年1月の共通テストでは「これが本来の共通テスト」というレベルまで難しくなる可能性がある。
するとネタ元参考書では★2つまでだった出題も★3つか4つくらいまで守備範囲を広げる必要がある。
★4つを出せば「共通テストの難易度は平均点が40点程度」とする目標のレベルにまでなる。
そこで数ⅡBのP291と292、さらにP293からP296まで読んでおこう。
P296の例題は★5つで難しそうに見えるが見かけ倒しで計算は簡単だ。
勝負事は「やれることはすべてやっておく」が鉄則である。
前にも書いたが日露戦争勝利の立役者の一人、陸軍参謀総長児玉源太郎の言葉だ。
ロシア旅順港要塞攻撃のため、わざわざ本土から巨大迫撃砲台を移設してピンポイントで24時間連続砲撃を行った。
共通テスト対策もピンポイントで抑えていこう。





                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                


 
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高1高3重要 8日9日は期末テスト当日のためお休み

高1生高3生とも8日9日は期末テスト当日のため塾の授業は休みです。
高1生は昨日の数学対策を反復しておこう。
数学物理化学のテスト対策が先行しているので、テスト直前は国語英語社会情報、そして実技科目の集中勉強をしっかりやろう。
特に浜医推薦を狙う生徒は、これらの科目でしっかり評価点をとることが、現役合格のコツの1つです。
高3生は「最後の期末テスト」で最高点を取って自信を持って本番に臨もう。
最期の期末テストはお世話になった先生方に感謝の気持ちを込めて、丁寧に回答を書こう。
ここで手抜きをすると、なぜか本番入試は不出来になる傾向がある。




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オミクロン株は???

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、今度はオミクロン株の襲撃!!!!!!
勝手なことを書くと、またまた関係者に怒られるので、情報筋のリンクを貼り付け
オミクロン株の重症化率、死亡率は高くない? ワクチン、治療薬は効くのか…専門家が解説(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース

・・・・まあ、結論からすると、感染率は高いが重症化率はデータが少なくて不明。ってところですか。


 ワタシが一番驚いたのは、日本政府の対応の早いこと早いこと。今まではのらりくらりと水際対策を遅らしてきたのに、今回は電光石火の外国人入国禁止措置!!!!!。
オミクロン株の重症化率が相当高いものだったら、恐ろしい限りだが、一般的には


ウイルスは感染力が強くなると弱毒化する?

と言われています。簡単に言えば、“単なる風邪”化していくはず。



 前回のブログで書いたとおり、各国のコロナ対策は、「効果的な対策というよりは、むしろ、政治思想」みたいなところがあるので、ヨーロッパや豪州、アメリカ・・
と、日本のお家芸である「キャッチアップ(追いつけ)対策」もなかなか効果がでない。


 各国のメディアがどうとらえているかわからないが、現状の日本は、「かなりのコロナ対策優等生」だと思う。なんでこんなにコロナ感染者が少ないのか、理解不明だ。世界の統計では、ワクチン接種によって感染が一挙に抑えられているわけでもないと報告されている。
【時論】韓国と接種率はほぼ同じなのに…日本はなぜ患者が急減したか(中央日報日本語版) - Yahoo!ニュース 


 いやみな書き方をすると、「オミクロン株の出現によって、ワクチンの3回目接種か加速された」ことになる。もしも、オミクロンちゃんがウィルスの定石通りに感染力は強いが弱毒化しているのだったら、またもや“ファイザー社やモデルナ社のボロ儲け”となるのだろう。
愛読している田中宇(たなかさかい)氏は、常に「コロナは風邪」派であって、これも説得力がある。
オミクロン騒動の本質 (tanakanews.com)

 
 うううううん、結論がなて、困ったなあ。 




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高3重要 今日の数学は全て共通テスト対策 やや難と難が5セット

今日の数学は全て共通テスト対策です。
やや難レベルが2セット、難レベルが3セットで各50分ずつなので、時間が足りません。
問題レベルはマーク式としては少し高いという事です。
特に数ⅡBは時間との競争なので、処理力も要求される。
数ⅡBは難易度が少し上がると、平均点が急落する傾向がある。
これは時間との勝負なので、パニックになる受験生、特に現役生が多いためだ。
コロナ特例措置だった去年のように簡単な出題ではないと想定してかかろう!!
早めに来て完答しよう!!

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中3重要 第2回学調講評 分析レポ-トに英語の文法ミスと書く生徒の特徴

今回特に目立ったのが、いつも通りの「英作文での文法ミス」である。
本当はミスではなく、解っていなかったので正しく書けなかっただけだ。
極端な例では1つの英文に3つもの間違いがあった。
これでも本人はミスしたと分析レポ-トを書いている。
分析レポ-トにミスと書く生徒は、必ずまた同じところで間違える。
ミスという表現は「本来は正しく書けるのに今回に限って書けなかった」と考えているので、実態は全く反省していない。
これでいいと思っている。
100分で名著「アドラ-心理学 変われない? 変わりたくない?」のサブタイトルに従えば、本当は変えたくないと思っているからである。
p54に「やればできるという可能性のなかに生きたいからであり、現実的な努力をして結果が出ることを怖れているからです。」とある。
努力もせずに可能性という夢の中で生き続ける人間である。
では具体的にどのような努力が必要か、2つの方法がある。
①無意識のうちに英文を書いても、正しい英文が書けるようにする。
つまり英語を母国語レベルにまで高める練習をすることだが、これは今現在、物理的には不可能だ。
時間がないし第一環境が全く整っていない。
ただし、母国語レベルに少しでも近づける方法はある。
基本構文を延々と聞きながら、音で文法事項を大脳の間脳に収録してしまうことだ。
ツ-ルは1年次から使っているユメブンCDだが、もちろん新星生はこれの反復リスニングを「だれもやっていない」。
②英文を書き間違えるポイントは各個人で共通しているので、その要注意箇所を全て書き出す。
その一覧表を家じゅう、部屋中に貼って常に目につくようにしておく。
もちろん、一覧表コピ-は常に持ち歩く。
③英文間違箇所一覧表は、動作チェックとして活用する。
一流運動選手は試合の前に、ポイントとなる動作チェックを何度も行ってから、試合に入る。
常に正確な動作、厳密なプレ-が出来るように1つ1つの動作を意識して、行う。
英作文も動作チェックをして書き始める。
書き上げるのに少し時間がかかるかも知れないが、1文に3つの間違いをするよりもいいだろう。











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中3重要 第2回学調テスト講評  数学と英語の学年平均点が低い

第2回学調テストの結果が出たが、気になるのが附属中学年平均点で、数学の得点が特に低いことだ。
附属中平均が33点なので公立中平均は20点台の下の方だろう。
第1回学調の数学平均が40点なので、だいぶ下がっている。
平均点が33点という事は、テストではほぼ、平均=中央値という傾向からすると、学年の3割から4割程度が20点台となる。
新星生の周りにも、数学20点台が結構いたという発言はそれを裏付けている。
新星内数学平均点も45点を超えていない。
これは記憶にない。
間違いのいくつかは、例によって問題文の読み間違いである。
①2次関数の「変化の割合」を求める問題で、Yの値の範囲を書いた愚か者がいたが、中学の数学で最も重要な事項は変化の割合=平均変化率である。
平均変化率は高校数学微分の最重要事項の1つだ。
高校高校入試では、変化の割合=平均変化率が形をかえて必ず出題されると肝に銘じよう。
②2次方程式文章問題で、計算ミスがまた出た。
問題に図があるので、解答前に正答の数値を予測しておく。
計算過程で予測値と外れているようであれば、初めからやり直す。
問題文の読み間違いで「土地全体の面積」と「花壇の面積」の取違いもあった。
問題文の読み間違いをするのは、思い込みで問題を解いているからだ。
この生徒は3年間同じことを繰り返している。
③相似の証明で相似条件が「2辺の比と間の角」で詰まった生徒が、学年全体では多かったようだ。
新星生は全員証明問題は出来ていたが、このように標準問題からちょっとずらすと途端に得点が落ちる傾向がある。
今回の平均点が低いのは証明問題が足を引っ張ったからだ。
問題文の読み落とし、読み間違いの多くは、数学テストの受け方=入試数学の受け方に誤解があるからである。
学調数学は簡単なので満点を取ろうと指示したが、入試数学ではなかなか満点は取れない。
そこで「ある程度の失点は計算に入れておく」という態度で臨むことが大事だ。
公立校入試数学では最後の証明問題の配点が大きいので、途中の問題を急いで解いて証明問題に時間をかけすぎて失敗することがある。
証明問題以前の大問も配点が大きいので、第1問から丁寧に解いていく。
それで時間が足りなくなったら、それはそれでいいのだ。
入試数学の鉄則は「手を着けた問題は必ず得点する」で、これは静高進学後も大原則だ。
証明問題は完答でなくとも書いた部分があっていれば部分点はもらえる。
次の業者テストはさらに採点基準が厳しいのでここに的を絞っていこう!!











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高3重要 昨日の化学実戦問題を徹底復習!! 思考力問題対策です

昨日の問題で「実戦問題」の出来が良くない。
特に脂肪族と合成高分子の得点率が低い。
今年の共通テスト化学では、専門家による分析コメントで多いのが「思考力を要する問題が増加し、大学の個別試験のような難易度になった。」という点だ。
そこで「大学の個別試験のような難易度」にするために「個別試験をアレンジ」したマーク式問題を出題したら、昨日のような有様だ。
共通テスト化学の得点力を上げるためには、個別試験記述式問題の演習を深める必要がある。
浜医推薦組は記述試験対策は「もしもの時の保険」という位置づけだが、保険をかけてもしもの時の手を打っておく人に限って保険など不要になる。
つまり推薦一発合格する。
この調子だと理論も「個別試験アレンジ問題」をやる必要がある。
受験勉強は、これで良しという終わりのない闘いだ。
その意味で人生そのものです。






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高3重要 またまた共通テスト数ⅡB元ネタ インフルエンサ-の発言注意 

共通テスト数学ⅡBの出題者は「数学教育界のインフルエンサ-」だ。
彼の日ごろの発言を注意してフォロ-していくと、数ⅡBでどこを重視しているかよくわかる。
氏の講演では「圧倒的に重要だ」と言われているのが、P497からP522に出てくるグラフだ。
高校でダントツに重要なのはこの単元で、現代社会に最も貢献しているからだと言っている。
このグラフを使った分析は「大学での数学」の範囲だが、それを言うなら今年の出題の大問1も例の重要公式がらみで完全に「大学での数学」の範囲だ。
この参考書では、わざわざこの公式や分析法の名前を書かないで説明している。
「意識の高い高校生なら、これくらい常識でしょう。」という事だ。
東京の常識、田舎の非常識!!
要注意はP504とP506のグラフだ。
難易度は2021年1月の共通テスト問題と同じ程度だ。
ただし、P506のグラフはやや苦戦するかもしれない。
平均点を下げるためにはちょうどいい。
さて、禅問答のヒントをしっかり解読してすぐに対策に取り掛かろう!!
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高3重要 共通テスト数ⅡBネタ元追加  予想以上に多きな変化 2匹目のドジョウは

昨日、右黒板の右端に書いた予想は、確信に変わった。
ほぼ間違いないだろう。
数ⅡB全5題の内、3題が同じ参考書から出題されている。
予備校関係者ならもう気づいているだろうが、情報は拡散していないように思われる。
大問3はP754とP757の組み合わせである。
大問3の出題者の意図はプロが見れば一目瞭然だが、同書のコラムなどで強調されている箇所にヒントがある。
この後のP758,P762、P767の(2)もよく読んでおこう。
P767の(2)の結論は意外な答えだが、数学的な論証としては重要なのだ。
大問5は数ⅠAの同書のP487に同じ図がある。
という事は、P488からP490はマークしておこう!!
ここは中2時にやった例のニシブタ模型である。
見取り図を描いてもらった。
P488は(4)と(2)が出されそうな気がする。





 
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期末テストとコロナとの融合問題

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ただ今、期末テスト3日目。今日は一日中採点地獄かな?


 ということで、ブログ上も“期末テスト作成に苦しんでいる”を連発していましたので、どのような問題に仕上がったのか?ご披露したいと思います。
ワタシが教えている“現社・政経”は、いろいろなところから、時事問題を要請されます。そんな要請にもあてはまり、日頃の学習の成果も問うような融合問題となっております。(自分で言うのも何ですが・・・・・・)


 1年生での学習範囲が“現代の思想”分野でありまして、一般的な読者の方々には、全く覚えのない問題であります。でお、現在の高校生レベルって、こんな感じです。
これは、世界の政治思想がテーマでして、

①“政治的自由”(個人の行動や発言などにどこまで寛容か?)
②“経済的自由”(政府は個人の経済活動の自由をどこまで認めるか?)
のせめぎ合いが行われています。


例えば、徹底的にこの2つの自由を認める立場、これを「リバタニアリズム」といいます。完全な「反福祉・反税金」です。最終的には国の軍隊にも反対する代わりに、銃規制にも執拗に反対していきます。つまり、「俺たちのカワイイ子供達を、他国の奴らのために戦場に送り込むな!!!、最後の最後は自分達で自分の家族だけは守る。」てことです。
このリバタニアリズム(下の図ではBになります)を理解できると、
<反対の立場>
①“政治的自由”(つまり、発言や行動)などは、寛容に認めるが、②経済的自由は国家で制限して福祉社会を目指します。というリベラリズム。
<もう一つの反対論>
①“政治的自由”に関して、共同体(大きく言えば国家)の一体性を重視し、しかも、その共同体を経済的にも重視しようとする立場、コミュニタリアリズム。
<もう一つの反対論>
①“政治的自由”い関しては、国家主義的だが、②中身の経済活動は個人の機会均等を重視する、新保守主義的立場


の4つに分かれます。つまり、下図。
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さあ、この政治思想は、世界中で(支持される政治思想が違うのだから当然のごとく)各国がバラバラに行っている、コロナ感染症対策は、どこのカテゴリにあてままるでしょうか?
期末テストの最後の問題は、これです。
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読者の皆様もちょっと考えて下さい。


・・・・公民(政治経済や現代社会)の授業やテストって、ただ暗記すればよかった。
と思っている年配の読者さん、違いますよ。


・・・・頭脳を使う授業なんです。




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高3重要 今日は無機有機の共通テスト総まとめ問題演習 ページ数膨大 早く来て完了しよう

今日は無機有機共通テスト総まとめ問題をやります。
ペ-ジ数が膨大で、プリンタ-がフェイスダウンしました。
この程度のペ-ジ数を1回でやり切れないなら、とても難関国立大や国公立医学は現役合格は出来ません。
いや、たとえ医学科に入ってからも、膨大な暗記事項を消化しきれないで、脱落します。
以前に、新星生徒の保護者で精密加工の会社を経営する社長が言いました。
理系の仕事には99点はない。100点かゼロ点かどちらかだ。
0.1ミクロンの精度で、加工しなければ不良品となる。
たかがマーク式の物理化学問題で、100点取れなくてどうする。
それが理系プロフェッショナルの生きる道だ。
塾長の眼に人工 レンズを入れてくれた眼科医が言いました。
年間400件以上のオペをするが、失敗したことはありません。
浜医卒の女医さんだったが、ほんとにドクタ-Xはいるもんだと驚いた。

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八尾ファミリーロード商店街。

八尾ファミリーロード商店街。

八尾市のアーケード商店街。近鉄八尾駅前から広がっていたのだが、1978年駅を高架化する時、東へ300m移動して駅から離れてしまった。その後駅前に西武百貨店等が出来たりして寂しくなってました。何度が訪れていて寂しいのは知っていましたが、営業している店で買い食いなどして進んで行くと、抽選会をやっていて友蔵がライン登録すると一回ひかせてくれて500円当たりました。

25:122021年11月30日 20:22:02 投稿

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中3重要 明日は学調問題解答と評価点最終結果を持参

明日12月1日は第2回学調問題と各自解答及び模範解答を持参しよう。
評価点についても最終結果が出るので、それも持参しよう!!
学調は飽くまで、模擬試験の1つに過ぎないが、失点部分は必ず原因を分析する。
問題傾向も本番入試とはかなり異なるが、弱点は弱点である。
1月12日に静岡県公立高校入試のそっくり問題である「業者テスト」を行うが、こちらの方が学調よりも合否判定にはあてになる。
去年のこのテストで附属中学年1位だった新星生徒は、今でも静高で数学理科では学年1位2位、全科目でも学年5位以内を突っ走っている。
業者テストはヒストグラムで、自分の学年順位がほぼわかる。
学年100位以内に入らないとさすがに3者面談で「志望校変更」を示唆されるだろう。
静高の定員が例年並みに戻ったが、附中生の合格者は50名から60名という大枠は変化しないと見られる。
静高は評価点がオール5=45ポイントでも落ちるし、30ポイント台でもしっかり受かる。
全ては本番の得点で決まる。


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生徒の将来が不安でたまらない、PART 2

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、今日から2年生が修学旅行、1.3年生が期末テスト。生徒は午前中で帰れるから「いいなあ」、ワタシ達は、午後の時間をフルに使って3年生の「入試検討会」。どこの高校でもこの時期にやることで、要するに“冬の三者面談アシスト会議”。みんなで担任を助けようってことです。つまりは、保護者(+生徒)の皆様と行う面談は、担任の意見ではなくてある程度“学校としての総意”のものです。


 昨日、我が校の進路課長と、この進路検討会の内容に関して90分程度の打ち合わせ。
やはり、ここでも話題になったのが、金銭的事情で進学を諦める、もしくは、進学先があまりにも限定される生徒のことであった。それほど頻繁にあるわけではないが、我々でも“ここまで苦しいのか??!!!”と驚嘆する事情を抱えている生徒がいる。
進路部長の話を聞いても、今年は特に金銭的事情が関係する進路選択が多いとの事だった。


 そうえいば、今の18歳であると2003年生まれになる。ちょうど、小泉政権が真っ只中の時だ。
日本は、この時代から、ハッキリと給与抑制・デフレ政策に大きく舵を切った。その象徴となったのか、「労働者派遣事業法」の対象業種がどんどん拡大していき、とうとう製造業の単純労働にまで拡大したことである。(あのパソナが東証一部上場を果たしたのもこの頃)
意外と知らない派遣法の歴史|人材派遣のお仕事なら【スタッフサービス】 (staffservice.co.jp)



そして、2009年あたりに、「派遣切り」という血も涙もない冷血システムが大問題となった。
「派遣切り」とは?前兆はある?違法性・対処法もわかりやすく解説!|転職Hacks (ten-navi.com)



これは、生徒の個別ケースの話をしているわけではない。
今の18歳受験生を抱える親たちは、「年功序列型賃金体系」と「終身雇用制」によって形成された“生活設計図”が20代から30代の働き盛りの時に、勝手に政府と企業の事情によって大きく転換させられた、時代の犠牲者だったのである。
もうちょっと簡単にいうと、
「給料はだんだんと上がっていくから大丈夫」が、「働き続けても給料がそれほど上がることはない」になったのだ。


 ワタシとて、裕福な高校生&大学生であったわけではない、一家は借家暮らしだったし、浪人もした。でも、何となく学費だけは工面できたようだ。もちろん、大学の学費は免除申請したし、奨学金も借りた(返していないけど・・)。両親はワタシがガキの頃から準備していた学資保険でかなり助かったようだ。その積立型の学資保険の類いは、1990年代の金融危機によってメタメタにされている。今の受験生の親は、この学資保険なるものを利用していないだろう。
 ワタシに長男が生まれた時(1992年)、真っ先に契約したのも(日本生命の)学資保険である。これは最後まで続いた。次男が生まれた時(平成7年1995年)には、もっと利率のいい(公務員御用達の)協栄生命の学資保険に加入した。ところが、2001年頃にこの協栄生命も金融危機の最中に倒れ、外資系のジブラルタ生命に経営権が譲渡された。心配になったワタシは、真っ先に“学資保険”がどうなっているか問い合わせたら、ほとんど元金も残っていない内容に勝手に変えられていたので、すぐにこの学資保険を止めた。ちょうど2001年だったように思う。


 おそらく、今の親世帯は、学資保険などほとんど使っていないだろう。また、昭和の時代には、家計をやりくるする銀行口座以外に、“子供のため口座”みたいなものがあって、お年玉なんかは親が強奪してこの口座い溜め込んでいた(多くは郵便局が使われ、かなりの額が貯まったときに定期預金となった。この頃の郵便局定期預金は凄い金利だった。なんと6%複利)。このような口座も持っていないかもしれない。
 日々の家計をやりくりする銀行口座で、学費や学資を用立てようとするのは無理だ。学費は、0歳の時からコツコツ積み立てておくものだというのが、昭和の家族だったと思う。


 さあ、子供が高校生になった。その時に、「わたしんち(我が家)は、大学に出させてやれそうにもない」と白状するのは子供に対する裏切り行為である。今、高校で普通科高校を選ぶと、“高卒求人”なんて絶対にない!!!!!!。つまり、就職と言っても、「正社員としての採用」など絶対にない!!!!!!。普通科を選んだのなら、進学する以外に選択肢はない!!!!!!。専門学校は大学よりも遙かに高い授業料をとるのもご存じか???。
 せめて、実業高校や総合学科を選択しておけば就職の道も開けていた。お父さん・お母さん、高校入試が中学校や塾の言いなりになって、ご家庭の“本気の選択”を忘れてませんでしたか?



 子供を(大きく騙すような)夢を見させてはいけません。授業料が安い国公立大学は、全国の年齢人口と大学募集人員の比率で、だいたい人口の10%と決まっているのです。高校単体では、学力層が大きく違っているので比較できません。でも、学力層がほぼ均等に正規分布する中学校では、おおまかに計ることができます。300人規模の中学校では30人、35人のクラスでは3~4人しか、国公立大学に進学できる頭脳を持つ生徒がいません。その頭脳を持つ生徒が、私立大学に流入するために、実際はもう少し広がりますが、それでも中学校一クラスから5人~6人程度でしょう。中学校での席次は、かなり重要です。なぜなら、中学校の成績は、「正規分布」だからです。


・・・中学校の時は何も勉強しなかったからできなかった。⇒こんな奴は高校でも勉強しません。 


もう、教員生活も短いし、高校生の親を持つ世代はすでに教え子世代に入っている(若い頃、沼津商業や長泉高校で教えていました)ので、全然気にしなくていいでしょう。お父さん・お母さん、子供の進学を本気で考えるのは、(金銭的には年少期)大学進学に関しては中学校時代からですよ。










  










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