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文科省が受験生の権利を奪う「オミクロン株の濃厚接触者は受験させない」だとさ

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、朝から大ニュース!!!!!
オミクロン接触者の受験不可 文科省が大学入試指針改定 - 産経ニュース (sankei.com)



ニュースソースが産経新聞だけだと心配なので、もう一つnサイトを貼り付け
オミクロン株の濃厚接触者は追試験へ 共通テストなど 文科省が指針:朝日新聞デジタル (asahi.com)



 一年前の、コロナ感染対策によって、共通テストは、第一日程を選ぶか、第二日程を選ぶかの選択制が用いられた。しかし、99.9%の受験生は第一日程を選択した。
当たり前だ。共通テストは、試験後の日程が詰まりに詰まっていて受験生は受験後の自己採点から出願までの時間が、受験で一番忙しい時期である。もし、第二日程(追試験)などを選んでしまったら、共通テスト受験後から出願までに3日間しか余裕がない。
 したがって、大学入試センターは、コロナ対策には万全を期して「大学入学共通テスト」を実施した。
その対策は、上の記事にも書いてあるとおり、
<コピッペ>
無症状の濃厚接触者について、
①PCR検査などで陰性
②試験当日も無症状③公共交通機関を利用しない
④別室で受験――の4条件を満たせば本試験の受験を認めてきた。

<コピッペ終了>
要するに当日に熱がでていなければ受験ができてのだが、今回のオミクロン株に関しては、
<コピッペ>
来年1月実施の大学入学共通テストなどでの新型コロナ対応をめぐり、文部科学省は24日、オミクロン株感染者の濃厚接触者となった人は無症状でも本試験を受験させず、追試験を受けてもらうとの方針を明らかにした。

<コピッペ終了>


と、明らかに、オミクロン株の濃厚接触者だけに差別的取り扱いをしている。
どういう状況が想定されるかというと、
3年生のあるクラスのとある生徒がオミクロン株に感染したとする。
オミクロン株は感染力が強く、ワクチン2回接種済みの者でも感染するといわれている。しかも、すでに市中感染の症例がでていることから、高校3年生の共通テスト受験生が市中感染することは簡単に想定しうる。
その場合、今の基準ではクラスの全員が濃厚接触者となる。(大坂で先生が感染したことによって、小学校全体がPCR検査を受けることになった事例がある)
ならば、そのクラスメート全員が、追受験に回らなければいけないのだ。
彼らは、共通テストの追試に回ることで、明らかに不利になる!!!!!!!!
これは、明らかに「人権侵害だ!!!!!」。全く平等ではない。


しかも、オミクロン株は感染力がたかいものの重症化率はそれほどでもないとの報告がすでに南アメリカからは報告されている。
オミクロン株 南ア医師“デルタ株と症状異なり 呼吸困難ない” | 新型コロナウイルス | NHKニュース



オミクロン株の水際対策を徹底することは支持するが、一度市中感染してしまった時の差別的取り扱いに関しては明らかに人権侵害だ。特に、今のように制度設計されている大学受験システムで、このような文科省の方針は、狂気の沙汰、オミクロン株ヒステリーとか思えない。
もし、ワタシが進学高の3年担任(もしくは学年主任)であったら、その地域内でオミクロン株の市中感染が明らかになったりしたら、「共通テストまで登校するな」との指示をだすだろう。・・・・濃厚接触者認定を防ぐにはこの方法しかない。
校長先生からは、
新学期からは、全校生徒に対して「ちょっとでも熱があったり、体が怠かったら、絶対に登校してはいけない」
と指示があると思う。


もう一度、文科省のお役人さんに訴えるが、
共通テストの追試験は明らかに不利な制度である。(発症していない生徒を)強制的に追試験に回すのは、絶対に撤回してくれ!!!!!


こんなことを書きながら思い出したが、

前任校(それなりの進学校だった)で進路部長として仕事をしていた2年間、立ち向かった大きな敵が、この文科省の入試改革とコロナ対策だった。
まずは、「英語外部検定導入」と戦った。この制度は現場において入試としての公平性が保てないことが判明したので、大反対運動の片棒を担いだ。
そしてコロナ。(当時は第一日程・第二日程と称していたが)共通テストを無事に乗り切るために、かなりの知恵を絞った。
ブログでも立場を鮮明にして論陣をはったつもりである。・・・社会的に影響はなかったけれど。
打診があるった場合には、積極的にテレビにも出演した(ローカルニュースではあるけれど)。
管理職への意見具申も、文書にして(文責を明らかにして)行った。
・・・他にも理由があったが、何もかも精根尽き果てた感じで、転勤希望を書いたことをまた思いだしてしまった。


おそらく、この「濃厚接触者は追試験にまわる」方針は、日本の官僚が普通の頭脳をお持ちならば、来週早々に撤回されるだろう。
もし、撤回されないのならば、1月になったら3年は登校させない(学校が続出するかもよ)。














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高3重要 昨日の物理共通テスト対策の講評 

昨日の物理共通テスト対策は最初の教材では、全員の詰めがまだ甘い。
弱点がまだ完全に修正されていない。
2つめの教材は出来不出来が別れたが、不出来の生徒は2つ目の単元で失点が多い。
2つ目3つ目の単元は関連しているので徹底復習しよう!!
特にここの単元は来年1月共通テストでは、大問として出る可能性がある。
すると大量失点の恐れがあるので、完璧に苦手つぶしをしておこう。
K先生もM君はこの単元で「解法の枠組み全体が捉えられていないので、場当たり的に解いている」と手厳しい。
たかが共通テストで場当たり的に解いていては、前期記述問題には歯が立たないだろう。 
K君は相変わらず「解答の記述が雑」とK先生は言っている。
雑な答案は見直しに不利である。だからミスを修正できない。
「直せないのか、直したくないのか」アドラ-心理学でいうライフスタイルの見直しがまだ出来ていない。
ライフスタイルを直さないと、いつまでも失敗する。
問題の難易度はこれ以上難しくはならない。
普通の生徒なら昨日の得点率で満足だろうが、皆さんは普通の生徒ではないので「物理は必ず満点を取る」という心つもりで最後の詰めをやろう。
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高2重要 明日の数学は中学生冬期講習のため午後6時から 前回積分教材B4必ず持参

明日の数学は中学生の冬期講習のため午後6時からです。
前回出した「入試に出る数Ⅲ積分計算全パタ-ン基礎編」B4サイズの問題を必ず持参する事!!
再発行しない。
この教材を完璧に仕上げれば数Ⅲ積分計算の全パタ-ンは頭の中に入る。
特に部分積分と連続部分積分は得意になる。
さらにこれをカード化してどれが出ても混乱しないようにする。
その後で数Ⅲ積分の特徴である「積分計算問題だけで入試にでる標準問題」に取り掛かる。
数Ⅲ積分は「ただの計算問題」が単独で大問として出ることがある。
特に部分積分に多い。
それを練習しよう!!
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高1重要 今日の数学は6時から3F 学力テスト対策

今日の数学は6時から3Fです。
学力テスト対策ですが、内容と難易度の異なる3セット教材で、時間がかかります。
最初の教材は宿題で出してあるので、必ずやって来る事!!
学力テストなので「図形の性質」で入試問題レベルの思わぬ難問が出る可能性があるが、それも想定済である。
3つめの教材以上の難易度の問題は出ない。
冬休み中に完璧にしておこう。
1年最後の数学学力テストも、数学クラス1位、学年10位以内を連発しよう!!
前回のテスト対策問題の得点からするとその可能性は高い!!

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感染力最強のオミクロン株 高3は共通テストまで学校は自由参加に!!!

感染力最強と言われるオミクロン株の市中感染が始まった。
去年も年末年始をまたいで、コロナ感染が爆発的に広がった。
今年も同じことの繰り返しか?
年末の人口大量移動で、東京や関西からオミクロン株が県内に流れ込む。
ただの風邪でも受験生には影響が甚大だ。
ましてや症状が不確定のオミクロン株は、対応も不安が残る。
最大の防御策は、共通テストまで自宅から一歩も出ない事だ。
学校も高3生の登校は自由参加にするべきだ。
特に、静高生は最後の調整は自分で出来る。
個別の追い込み方法は、個々人で出来るので、一斉のテスト対策は不要である。
直前の対策授業は予備校の学校用予想問題、z会学校教材などを使うが、当たったためしがない。
的中力は河合塾生用の予想問題が高いが、塾生以外には部外秘だ。
早く方針を決めるべきだ。
去年の高3生のようにコロナ感染者が発生しても、同じ学年の高3生にさえ教えずに口封じをする静高の対応は信用できない。
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中3重要 冬期講習の復習ポイント

空間図形の全問題が終わりました。
全55題のすべてが、歯ごたえのある良問ばかりです。
解法カードがたまったので、その活用が重要だ。
数学は「問題と解法がセット」になっているので、暗記カ-ドも必ず「問題文と図やグラフ」を熟読する事から始める。
すると今まで見逃してきた「問題の本質」が見えてくる。
問題の本質=出題者の意図で、その意図にどのように的確に応えるかが、解答作業だ。
問題の本質を押さえたら裏面の解答の暗記に移るが、赤字で書いた解答の多くは「最小限の式と数値」で書かれた不完全なものだ。
そこで他の人に解法を教えるつもりで「解答手順」について口で言ってみる。
このセルフレクチャ-という手法は中学高校の学習方法としては王道で「口に出して言ってみる」と脳内の血流が増大して「頭の回転が速く」なり、効果がさらに増す。
「口に出して言ったこと」は忘れにくいので、記憶の定着に役立つ。
最期に紙に解答を書いて確認する。
計算手順も省略しないで書く。
それにしても1月の業者テストで「円の証明」と「空間図形」が出ないのは困ります。
得点率の低いこの2大単元で勝負が決まる。

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高3超重要 共通テスト数学問題は何が出るか

受験は勝負事である。
そこが解っていない受験生は何度でも失敗する。
問題出題者との対決だ。
この勝負は、全ての決定権を出題者が握っていて、受験生には出題者に働きかける余地が全くない。
この勝負の本質は、私がよく例えに使う野球に大変似ている。
野球では投手と打者の対決において全ての決定権は、そのゲームを常に最初に仕掛ける投手(正確にはバッテリ-)が握っている。
打者は投手の投げてくる球を待って、打ち返すことしかできない。
受験生も出題者の出す問題を待って、解答する事しかできない。
投手は勝負球を選ぶとき2つの基準で選択する。
①自分が大切にしている一番得意な決め球
②打者が苦手な弱点を突く球
出題者は出す問題を選ぶとき2つの基準で選択する。
①その単元で「最も本質的で重要な事」
②多くの受験生が苦手にしている弱点
①と②は重なることが多い。
共通テストの問題作成者であると私が断定している「数学教育界のインフルエンサ-」はその著書(数Ⅲ)の最期にこう記している。
「いわゆる一流大学の研究と教育にactiveな数学者ほど、自分の見ている数理世界を共有できる若者を入試問題を通じて求めているからであり、そのような趣旨から出題される問題は、しばしば「本当に解っている人」にとってはごく簡単な応用問題であるのに対し「形式的な技巧の暗記」を積んできた人にとっては、まったく未知の絶望的な問題に見えるからです。」
この趣旨にのっとって、共通テスト問題も「本当に解っている人」を選び出す問題を出題する。
その手掛かりは、彼の分厚い参考書の「応用を支える基礎理論」といった部分に「日本語の言葉を尽くして」書かれている。
数ⅠAと特に数ⅡBのそのような部分を熟読し、それに該当する例題を選んで演習しよう。
今年の問題は全て★2つ程度から出題されているが、来年1月は★3つか4つくらいまでは拡張されるかもしれない。
プロ野球史上唯一、3度三冠王に輝いた落合博満氏は「俺は相手投手の一番得意な決め球を打てたから、三冠王になれた」と語っている。
皆さんも「インフルエンサ-」が一番本質的だと強調する点に狙いを絞って、ヒットを積み重ねよう!!
彼が出題者を辞めたあとでも、この精神は受け継がれるはずなので、心配はいらない。
追加
だから「形式的な技巧の暗記」に終始するための暗記本「青チャ」を繰り返しても、共通テストには出ない。
あれは基礎計算ドリル演習用だ。
基礎計算もおぼつかない生徒には、役に立つ。
静高3生にはやっているらしいが、それは高2生までに終わらせておくことだ。









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大阪市大正区大正駅周辺アーケード商店街巡り_

大阪市大正区大正駅周辺アーケード商店街巡り_

大阪市大正駅周辺アーケード商店街巡り大正区は半島で河川で他の区と隔てられています。造船や製鉄で栄えました。沖縄出身者の多い平尾商店街は動画にしたので、大正駅から延びる商店街を撮影しました。三軒家中央商店街 三泉商店街 泉尾商店街

24:072021年12月23日 19:48:02 投稿

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追加高3重要 物理弱点対策 2番目単元の復習

物理、昨日の弱点対策では2つ目の単元がヤマです。
全体の問題難易度はあれが上限なので、それ以上の対応は必要ありません。
2つ目の単元で9割を超えていない生徒は、まだ勉強不足です。
第3回河合全統マーク模試で出た波の問題は「フーリエ解析」を意識したものですが、「フーリエ解析は大学で学ぶ数学」なので、さすがにあれは出題者の勇み足、できなくても心配ない。
今度の共通テスト関連では、やはり2つ目の単元に関する応用技術で、医療機器の中に血流を測定する装置がある。
河川の流速、海流の流速の測定にも使われている。
中学生でも解答できる問題なので調べておくとよい。
物理はCPAの力学全問をカード化して、何度も反復しよう!!
あのように細分化されている教材のほうが、基礎確認と反復練習には都合がいい。
CPA力学は1回で全問95題やり切れていない生徒が多かったが、完璧にしてしまおう。
CCA化学理論全98題も1回で9割を超えなかった人は、反復練習をしておこう!!
物理化学の追い込みは、1回(1日)で全範囲の総復習が出来るように反復作業を高速化するのが、コツだ。
なぜなら本番では60分で全範囲が出題されるからです。
その60分で、全ての知識とノウハウが脳内検索できるかが勝負だからです。




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中3至急 冬期講習は午前9時からです  

冬期講習は午前9時からです。
予定変更を徹底していなかった私の間違いです。
連絡の行き違いで申し訳ありません。
不足分は30日に補習をします。
昨日の最後に9時からなので、いつものように起きれば間に合うと言いましたが、徹底していませんでした。

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中1重要 昨日最後に黒板に書いた図を見逃さない 入試は出題者との知恵比べ

昨日最後に黒板に書いた図を忘れた人は、チャンスを逃すことになる。
新星の強みは中学数学も高校数学も均等に学べることだ。
今回の大学入試改革で、英検利用と記述式問題導入は、消滅した。
唯一残った「共通テスト」では数学は「日常生活に数学を関連付ける」「中学数学と高校数学のスム-ズな連結」が重要なテーマとなっている。
その観点からどのような入試問題がでるか予想するのは、楽しい作業だ。
入試の出題者との知恵比べになる。
大学入試が変われば、高校入試も変わる。
中学生には無関係と言っていられない。
さて、昨日の作図は中学数学教科書にある内容と高校数学にある内容を、見事に連結している。
しかも日常生活で体験できる数学だ。
今年の共通テストには「100m走における歩幅と歩数の関係=最も速いタイムで走る歩幅と歩数」が出された。
100m走は高校の体育の授業で必ず記録測定をするので、全員が体験する。
この問題は「中学2年生なら完璧に正解できる内容」である。
このような問題が「高校入試数学問題」に出題されることは、容易に想像できる。
前々回に教えた「立方体断面図と3次元ベクトルの1次独立」のテーマも重要ネタである。
私が高校入試問題の出題者なら、絶対に昨日の黒板ネタを出題する。
なぜなら3つの曲線は中学数学で登場するから。 
必ず頭の中にストックしておこう!!


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高1重要 前回渡した数学教材=三角関数と2次関数の融合問題半を必ず持参 後半はテスト対策

前回渡した教材=三角関数と2次関数との融合問題を必ず持参する。
後半は学力テスト対策です。
指示した青チャ数学A第3章を熟読してくる!!
第4回学力テストが冬休み明けになって、今までの「平均点最低テスト」の難易度がどうなるか不明だが、学力テストは入試対策なので青チャまんま問題は出ないだろう。
ポイントは別の所にある。
それは前回やった教材だ。
そのためにも解答速度をもっと上げよう!!
さらに差別化していく。
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中1重要 空間図形円錐曲線 模型円錐は大切に保存

昨日は円錐の展開図から、円錐曲線の入った円錐を組み立ててもらった。
3つの円錐を並べると、断面の楕円、放物線、双曲線がどのように入るのか一目瞭然で解る。
さらにすごいのは、展開図にしてみると、それぞれの曲線がどのようになっているのかも、解る。
全てコンピュ-タ-で作図してあるので、厳密な図である。
このように数学はPCの援用が不可欠になっている。
高校数学でもPCによるグラフが、教科書や参考書など次々と登場して、その美しさに目を奪われる。
だが、いくらPCを活用すると言っても、手書きの立体やグラフは学習者には必ず要求される。
グラフはPCのほうが正確だが、かえって特徴を掴みにくくする。
手書きのほうが特徴をデフォルメ(強調)するので、問題を解くときには役立つ。
さて昨日の投影図は、皆まだまだ苦戦していた。
投影図はPCによる3DのCADが登場する前、設計図として不可欠のものだった。
それでも中1数学で学習するのは、空間図形をイメ-ジする能力を身に着けるためだ。
このイメ-ジ能力はかなり個人差があり、ダントツ女子Mさんには、男子はまだまだ敵わない。
入試問題としては、展開図を組み立てて見取り図を描き、さらに断面図を抜き出していく3段階の手順が要求される。
次は展開図の学習をしよう!!



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高3重要 今日も地理CMP必要 物理弱点対策 波動

今日も地理CMPを使います。
共通テスト地理の第1問はセンタ-入試時代のような単純な気候問題ではなく、明確なテーマをもった出題です。
そのためにかえって的が絞りやすい。
今日と次回でその的を徹底的に暗記します。
今年の共通テスト問題は、どこを調べれば答えが出てくるのかという「マニアック」な細かい個所があった。
タネ本を隅から隅まで見ておく必要がある。
今日の地理教材は完全に差別化されているので、その優位性を生かそう!!
後半は物理共通テスト対策の「波動」です。
2つ目の単元が山です。
ここも的が絞りやすいので、完璧に仕上げよう!!
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中2重要 理科露点計算の反復練習

理科の気象分野では「湿度と露点の計算」が唯一の計算問題だ。
学調や入試問題には必ず出題される。
反復練習しよう!!
入試問題で出される難問は「フェーン現象」についての定番問題で、静岡県公立入試問題にも出されている。
次回はそれをやります。
授業でもやったが、湿度気温露点の3大指標は次の3点を必ず抑えよう!!
①露点は空気中に含まれる水蒸気の絶対量だけで決まる。
②湿度と気温の関係では「湿度の分数による計算式」が決め手になり、分子の水蒸気量が一定なら、分母の飽和水蒸気量の大少で湿度が決まる。
③気温が一定の時の湿度と露点の関係でも「湿度の分数による計算式」が決め手になり、露点が高ければ分子の水蒸気量が多くなり、分母の飽和水蒸気量は一定なので湿度も高くなる。
ここでひと捻りの問題です。
本当に「露点は気温の高低とは無関係」と言い切れるだろうか?
考えておこう。
入試問題はけっこう「常識のウソ」をついてくるものなんです。
そして、静岡県の理科入試問題はその傾向が強いので、要注意です。
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高2重要 昨日の数Ⅲ積分 入試に出る計算問題は次回も持参

昨日の後半でやった「数Ⅲ積分入試に出る計算問題 基礎編」は次回も使うので必ず持参しよう!!
全10Pのうち、どこまで回答したかというペースは、そのまま積分解答力に直結する。
昨日の段階で解答ペースが、2学期期末テストの得点とぴったり一致している。
3学期の校内テスト、3年時の全国模試の得点力は、ほぼこれで予測できる。
冬休み中にこの教材を繰り返して「積分計算の達人」になっておこう!!
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そろそろ共通テスト

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 昨日、体の不調(ニセ痛風の痛み止め薬の副作用による胃腸炎)のことを書いたら、かなりの反響があった。体の不調自慢をする50代後半の親父なるものも情けない。
ここは、嘆いてばかりではいけないので、昨日の帰り道にコジマ何とかという家電量販店に行き、自分へのご褒美としてGOPROを買った。
アクションカメラ モデル一覧 | GoPro ゴープロ | 日本総代理店タジマモーターコーポレーション ウェアラブルカメラ アクションカム (tajima-motor.com)
商品カテゴリーでは、ウエアラブルカメラというそうだ。本当なら日本のメーカーを買って日本経済に一役買いたいところだが、GOPRO以外にこれといったものがないのでしかたがない。付属品を揃えての総額はだいたいワタシのボーナスの1/10くらいだった。「まっいいか」。体は不調であるが、初孫がもうすぐ帰省する時期でもあるし、Youtube動画としてスキーも投稿したいし、正月の「開けましておめでとうございます動画」も撮りたい。


 昨日は、ある読者の方から、ブログに関しての強烈なご批判をいただいた。彼はお医者さんなのでド素人のワタシがコロナに関していいかげんなコメントをしていることことにご立腹しておられる。
とはいっても、気になることは気になる。
コロナはすでに終わっている (tanakanews.com)



ということで、これからは病気以外の記事(政治経済編)。


 この頃、野党が大敗したからか、岸田自民党がそれなりの政策しているからか、子供に10万円が送られるからか、与野党の真っ向勝負の対立軸が見えてこない。
本来ならば、臨時国会によって成立した補正予算の件とか、1月から始まる通常国会の予算審議の件とかでで、政治対立が盛り上がるはずなのにそうでもない。
それは、自民党内も野党内も、政党の中で意見が分かれ、経済学者の中でも意見が分かれている問題が一つあってこの根幹的な経済政策と与野党の政策が、たすき掛けのようにクロスしているからである。それを、一言ではPB(プライマリーバランス)という。
三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」Powered by Ameba (ameblo.jp)

このブログの見出しは
財務省から「政治」を取り戻す歴史的シンポジウム となっている。

この見出しを解説すると、
財務省が、PB(プライマリーバランス)の黒字化推進派 であり、「政治」を取り戻すシンポジウム参加者が、“PBなんて関係ねー派“となる。


プライマリーバランスとは、(プライマリーバランス│初めてでもわかりやすい用語集│SMBC日興証券 (smbcnikko.co.jp)
基礎的財政収支と日本語で訳され、税金だけで歳出を賄うのか、税金では足りずに国債を発行して赤字財政にするかの、のことである。
このサイトにも書かれているように、
<コピッペ>
近年の日本は、プライマリーバランスがマイナス(赤字)の状態が続いています。国債残高の増加傾向に歯止めがかからない状況からも、早期のプライマリーバランスのプラス(黒字)化を目指していますが、2018年から政府が掲げている2025年度の黒字化の実現はすでに困難な状況で、2020年11月に公表された経済財政白書では、新型コロナウイルス対策で巨額の財政出動を余儀なくされた影響か、「2025年度に黒字化を目指す」という記述自体が消えています。

<コピッペ>


日本の「プライマリーバランスの黒字化」は随分前から、日本の悲願となっていた。
政策目標として、公約が文書化されたのは2006年の小泉政権かららしいが、感覚的にいうともっともっと以前から、「プライマリーバランスの黒字化が日本の未来を救う」と言われていた気がする。
この有名なサイト画像は1980年にはあったように思う。「日本の借金時計」という悪質な嘘レトリック | 杉っ子の独り言 (chiba-jp.work)


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この画像で、PB黒字派とPB赤字賛成派の争いが見事に解る。要するに、「日本の借金は、政府の借金で、それはあなたの家庭の資産だよ」というのが、最近、とくに言われ出したMMT理恵論に基づく「いくら借金が膨らんでも大丈夫」派の根拠である。
 しかしながら、もう何十年も前から、日本人の頭脳に刷り込まれている「日本の借金〇〇〇兆円」はなかなか、抜けられず、「子供達に10万円の給付」のことに関しても、インタビュー映像で「財源はどうなるの?」とか「将来のツケ」とかのコメントがでてくる。そして、それがPB黒字派の主張であって、このコメントをザクッと、「いくら借金を重ねてもびくともしません」とか「お金は借りるのではなく生み出されるものです」とは反論が出来ない(MMT理論派は、説得力のある決め言葉を見つけられないでいる)。


その一連のPB黒字化国是方針は、一連の教育にも反映されていて、昨年の共通テストにも見事に出題された。(画像で貼り付け)





この問題も、何となくだが、「国債依存度が下がる方がいい」「プライマリーバランスが黒字の方がいい」という考えに誘導させていいる。
②が正解で、③が×になる。
※共通テストになって、計算が必要になる問いが増えたのよ!!!!!!!


話を戻すと、
自民党も積極財政からPB黒字化を目指すことに転換したので、
野党は、
自民党が積極財政でいくと、PB黒字化(財源はどうするの・増税反対・バラマキ反対)を軸として対決し、
自民党がPB黒字化路線でいくと、積極財政(高福祉・福祉充実・国民の購買力確保)で対決し、


国民(マスコミ各社)も、どっちがどっちか解らなくなってしまった。


ということになる。
今日、紹介したリンク先はオススメよ。


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