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パンツマンのすみっコぐらしクッキー。 前編

パンツマンのすみっコぐらしクッキー。 前編

前編友蔵がすみっコぐらしクッキーの抜き型を買ったので作りました。生地を作り型抜きする。 メレンゲを着色して筆で色塗りする。チョコペンで顔を書きます。型抜きと着色にそれぞれ2時間かかり大変でした。もうやりたく無い。

24:012022年02月17日 23:08:03 投稿

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中学生重要 定期テストや模試直後に分析レポ-トを書く意味

定期テストや模試直後に、分析レポ-トを書くように習慣づける意味について自覚しよう。
校内テストは担当教師が怠慢か勤勉かによって、返却時期に差が出る。
附属中は比較的迅速に返却される。
静高は怠慢な教師がいて、2週間以上待たせた挙句、次の定期テストの直前に返却などというふざけた奴がいる。
全国レベルの模擬試験は返却が遅いのが一般的だ。
テスト直後に分析レポ-トを書くことで「思考過程を正確」に記録できる。
日数が開くほど、どのように考えたのか忘れてしまう。
返却答案の点数を見て、出来た、出来ないの判断で止まってしまうので、次回に生かせない。
模範解答を見て、制限時間内で満点解答を再現できるくらいにしないと、学力は低迷したままだ。
完全解答を再現するためには、直後の分析レポ-トで「間違えた思考過程を正確に把握する」ことが、必須なのである。
模擬試験ではこの「完全解答の再現習慣」が合否を左右する。
高3になると3大予備校や進研模試など年に10回以上の模試を受けるので、その徹底復習だけで、東大や京大に受かった生徒さえいるのだ。


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年度末近づく

全国の毒舌ファンのみなさま おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、今日は17日(木)
本日で最後の授業を迎えるクラスが2つ。残りのクラスも、(金)と(月)の授業を残すだけとなった。
来週の火曜日から学年末テストに突入し、3月1日(火)には卒業式だ。


昨日は、我が校にも見知らぬ方々が多く来校していたが、全て中学校の先生方であって、高校入試ももうすぐ始まる。
公立高校の願書受付スタート 3月3日・4日に入試 募集定員は平成元年以降で最少 静岡県(テレビ静岡NEWS) - Yahoo!ニュース


本来ならば、この校務日程に、競技かるたの大会日程が加わって死ぬほど忙しい時期なのだが、オミクロン株騒動で「全国競技かるた静岡大会」は全面中止になってしまい、休日にやることがなくなった。したがって、もう1週間後の学年末テストは出来上がってしまい、テストの出題範囲に合わせて最後の授業まで進めることになる。今回は、【知識】【興味関心】【思考力】【表現力】などを問題ごとに表記している。


来年からの新学習指導要領では、“観点別評価”となり、以下の3つの観点個別に評価してから、最後の評価を5点法で数値化することになるので、その試行段階での学年末テストと位置づけた。
「3観点」
新学習指導要領における3観点とは?|新しい評価のされ方を解説 (studystudio.jp)

このサイトには、格好良く、カタカナ語の表記もあるので、コピッペする。


✔1.個別の知識・技能 = knowledge(ナレッジ)

✔2.思考力・判断力・表現力等 = intelligence(インテリジェンス)

✔3.学びに向かう力・人間性等 = mind(マインド)




 ワタシ達高校教員達を苦しめている原因が、これだ。
高校の授業って、「知識・技能」や「思考力・表現力」を生徒が身につけることを主眼として取り扱ってきた。どうやって、「人間性(マインド)」を評価するのだろう。今でも、これらも、この「マインド(人間性)」に対する評価に関しては悩み続けていいくはずだ。これは基本的にテストでは評価できない。


 ワタシが一番力を入れてきたのは、「思考力・表現力・判断力」つまり、インテリジェンスをどうやって養うか?であって、この目的のために授業を行い、この目的のためにテストを作成してきた。
“頭がいい”生徒をどうやって育てていくのか?という問いに答えるのは相当難しいことだ。


 今年度は、あと1ヶ月でほぼ終了するが、4月からは、(新学習指導要領という)もっともっと難しい難問が待ち構えている。


教育界という世界で一番辛いのは、「この仕事は、一度止められない」ことなのよね。銀行のATMのように、システム障害が起きたから営業停止には出来ないのですね。
3年生が卒業したら、必ず新入生がやってきくる。
「あんた方は、邪魔」といわれんばかりに追い出されていくのだ。


  












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中2重要 明日の授業には必ずテスト問題と解答を持参する

明日は学年末テストの分析会をやるので、必ずテスト問題と答案を持参しよう!!
数学は問題と解答用紙が同じなので、今日の内に問題内容を大問ごとに書き出しておこう!!
中1生は3人が問題用紙を学校に放置して持参しなかったので、取りに行かせた。
閉門中でも「新星生です」と名乗ると、入れてくれるらしい。
なぜかな???

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中3重要 理科の合格ノート熟読 特に緑

理科の第二分野で、常識に属する基礎知識がまだ不足している生徒がいる。
合格ノートの緑本を徹底的に、読み込もう!!
去年の中3生に比べて、全体的に理科の知識不足が目立つ。
問題演習では、依然として問題文の読み飛ばしが目立つ。
今の高2生に、何度注意しても問題文を注意深く読まずに、ミスをする生徒がいた。
分析してみると、「正しく日本文の意味が理解できない生徒」である事が解った。
公立中学では相当数に上るが、附属中では絶対少数派なので、教える方も見落としてしまう。
「問題文を読み飛ばす生徒」は、日本語理解力に欠陥があるのではないかと疑って、「問題文に下線を引きながら読む」などの習慣を付けよう!!


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高1至急 テスト範囲を至急連絡!!

学年末テストのテスト範囲が公表されたが、その範囲によってテスト対策が異なる。
至急数学のテスト範囲を連絡する事!!
高2では足を引っ張るアホな数学教師がいるために、例年のテスト範囲まで授業が終わっていない。
数Ⅲ積分の範囲が狭まるので、そのぶん難易度が不必要に高まる。



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浜医医学科入試は一発勝負よりも長期戦の推薦入試が確率が高い

国公立大医学科入試の一発勝負型は、最後まで勝負の行方があやふやで不安要素が多い。
前期一般入試は
①全国区の難関私立一貫校との競争になる。
②現役生は①の浪人層との競争にもなる。
③地方の公立高校は首都圏関西圏の大手予備校、特に駿台や河合の授業に参加しづらい。
④地方の公立高校は特に理科の化学や物理、生物の学校進度が極端に遅く、難関私立一貫校と1年以上の進度差が着く。
以上の点から、「静岡県内現役生限定の競争」に持ち込める浜医医学科の推薦入試は合格の確率が高い。
今年(2022年2月実施)も静高では浜医医学科の推薦入試一般枠で、3名受験して3名とも合格(3名とも女子)している。
他県の国公立大医学科を前期一般入試で受験する際は「見えないバリア-」に阻まれる。
特に東北地方、北陸地方、山陰地方、四国地方、九州地方など過疎化が進行している地域では、無医村回避のために血眼になって医師を確保している。
そのため、各県の国公立大医学は「県内公立高校最優先」の方針を強く打ち出し、公式の県内優遇策以外にも面接試験で県外受験生=よそ者には厳しい点数をつける事が横行している。
過疎地は背に腹は代えられないので、仕方がない。
静高内の推薦枠を得るのはそれほど困難ではない。
高1高2の学年末に渡される「成績通知表」で高い評点を確保すればよいが、評点はテストの成績だけで決められる。
全ての科目で評点8以上を取れば推薦獲得の可能性は高くなるが、単位数の多くて差が着く数学で10か9を取ると圧倒的に有利になる。
さらに同じく単位数が多い英語で9か10を取ればさらに有利だ。
理科系のなので化学物理の評価点も重要である。
校内テストは基本問題と標準問題しか出題されないので、長期にわたって日々地道に勉強する生徒に有利に働く。
さらに校内テスト時に、受験科目ではない実技科目も、テスト前には集中して準備する生徒はさらに有利になる。
日ごろ数学英語物理化学を地道に勉強していない生徒は、テスト前にはその4科目に忙殺されて、他の科目を勉強する時間が無いので、ますます差が着く。
推薦入試が女子に有利に働くのは女子は「コツコツ型」が多く「先行逃げ切り型」勝負に向いているからである。



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中3重要保護者も 静岡市はコロナで学級閉鎖が多い 自衛策必要

静岡市内は、コロナによる学級閉鎖が多くなっている。
万が一のことを考えて、入試1週間前の登校は控えたほうがよいかもしれない。
また、今後の登校はバスや電車は止めて、車での送り迎えをお願いしたい。
これは既に行われているだろう。
市民会館前の道路にズラリとお迎えの車が並んでいる。
毎年恒例の風景だ。
体育の授業は控えたほうが良いだろう。
特にサッカ―の授業ではケガをする確率が高い。
見学が無難な選択だ。
今年は、例年以上に附属中の静高志願者が多い模様だが、80名弱の受験だとすると2桁の不合格者がでる可能性が高い。


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浜医医学科推薦入試 静高一般枠3名合格

浜医医学科推薦入試は、静高一般枠3名受験して3名合格です。
新星生は2名受験して2名合格です。
共通テストの平均点が大幅に下がるという厳しい状況のなかでも、受かるべき人はしっかりと、受かっていきます。
受かるべき人とは、静高の校内テストを毎回誠実に受けていく人です。
受験科目ではないからと、手抜きをする人は浪人しても受かりません。
医学科は入学後、登録する科目が特に多く、1科目でも落とすと留年になります。
高校時代の評価点も、合否判定の参考にされていると見なしたほうがよいでしょう。
人格も学力の一部なのです。
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中1重要 テスト問題持参 徹底的に分析!!

さっそく期末テストの分析をしよう。
採点答案が返ってくる前に、正誤の確認をする作業は、非常に大切だ。
高校入試も大学入試も「間違えた箇所」を正確に把握できる生徒は、合格する。
どこが間違えたのか見当がつかない生徒は、決まって合格しない。
5科目中、どの科目でどれくらい得点できたか正確に予想できると、次の科目での目標点が定まる。
スキ-のジャンプ競技では、自分が何m飛べれば優勝出来るという数字が表示される。
入試もあと何点で合格だと目安が出来れば、合格可能性は格段に高まる。
テスト直後に、分析と反省を放棄する生徒は、永遠に進歩しない。

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高2重要 数Ⅲ積分テスト対策の反復練習!!

昨日の数学テスト対策2セットを自宅で最低6回は反復練習をして、時間内で完答出来るようにしておく!!
理系は「数Ⅲ積分計算問題」が最大の得点源となるので、昨日の得点率では、志望大学の現役合格はおぼつかない。
学年平均点が低いからという言い訳は通用しない。
問題冒頭に書かれている新星先輩たちの学年最高点を超えよう!!
数Ⅲ積分は問題パタ-ンが確立しているので、期末テストに出る問題も「 決まっている。」
まず昨日の2セットを完全にマスタ-しよう!!
次の日曜日もテスト対策をやるが、基準点の8割を超えない生徒は、本当に現役合格は危ない。
今、一浪している生徒にも高2の3学期に同じことを言った。
化学は出来ない、数学はもっと出来ないでは話にならない。

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高2重要 今日の授業は化学テスト対策 弱点強化

前回のテスト対策で得点率が低かった「熱化学」の計算演習を徹底してやります。
毎年2年学年末テストは、化学の平均点が特に低い。
静高生永遠の課題である「化学の得点力不足」の原因は
①計算問題に弱い
②有機化学の暗記に弱い
③無機化学の暗記も弱い
つまり全部弱いが、まず計算問題の処理力を高めないと、結局は共通テストも前期記述テストも高得点できない。
今日も早めに来て、問題に取り組もう!!



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ウクライナ問題と北京五輪

全国の毒舌ファンのみなさま おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、北京オリンピックの真っ最中。
高木美帆選手の女子500㍍銀メダル確定の瞬間の映像が話題になっている。
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スクリーンショットの元ネタはこれ。
NHK | 髙木美帆選手の別アングル レース後ドキドキからの銀メダル | スピードスケート女子500M | 北京オリンピック - YouTube

テレビ写りを全然気にしていない素直な感じがとてもいい。


この五輪と国際情勢に関しては、ソチオリンピックを思い出させる。
ソチオリンピックも前回のウクライナ紛争も2014年のことだった。 今年は2022年。そしてこれは偶然ではない。
共通項は、
「アメリカで、民主党政権中の中間選挙がある年」だからである。


 アメリカ大統領選挙が夏のオリンピックの年に行われるのは承知の事実だ。2020年にジョーバイデンが誕生したが、本来ならば東京2020であるはずだった。
冬季オリンピックは、1992年にアルベールヒル(フランス)で行われたが、1992年にはバルセロナ夏期五輪も開催された。ところが、次の冬の五輪は1994年のリレハメル(ノルウェー)だった。2年ずらしたのね。
だから、冬季五輪のあとは、必ずアメリカの中間選挙の年になるのである。


  2022年の中間選挙で、アメリカ民主党は大きく議席を減らしそうな様相である。バイデン政権は相当な不人気だ。2114年の中間選挙でもアメリカオバマ政権が大きく票を減らした。
 ウクライナの状勢は、アメリカの民主党政権が大きく手柄をたてたい時期と丁度重なるのである。(2014年は大失敗して、クリミア半島をロシアに併合された)



 今回は、そのウクライナの件で大失敗してしまった2014年のアメリカ合衆国の復讐戦である。
日本の主要メディアは、どいつもこいつもアメリカメディアの忠犬ポチなので、「アメリカの挑発行為(報道)」を冷静にそのまま報道している。だから、とにかく「アメリカ&欧州が正義」であって、ロシアが悪者になる。


 本来、アメリカ民主党は「民主主義を世界中に拡大するために戦争を上手に使う」ことが正しいとする政党なので、外交的には好戦的だ。でも、日本人は“民主党”という(一見平和的な)名前にコロリと騙されていて本質を見失っている。民主党の偉大な大統領Fローズベルトが、ニューディール政策のお陰で、日本を戦争に巻き込んだ張本人のクセに、日本で賞賛されていることに由来すると思われる。


 アメリカ民主党は、(ある意味で)民主的な政党なので、因習に拘らず思い切った人材を政治の中枢に投入する。(黒人とのハーフである)オバマや、初の女性大統領候補であるヒラリーがその象徴であるが、それ故、民主党政権の中枢を担う人事も、世界中から「自由なアメリカ」を求めて集まった人材が多い。
今回のウクライナ騒動で、アメリカを代表して活躍しているブリンケン国務長官は、なんとウクライナ人である(正確にはハーフ)。
アントニー・ブリンケン - Wikipedia

相当に鬱屈した思考回路の持ち主なんだろう。(祖国をアメリカの手によって守りたいのか)


 前回のウクライナ紛争(2014年)の時に、アメリカを主導していたのは、ビクトリアヌーランドとしう性悪オンナであって、
ビクトリア・ヌーランド - Wikipedia

ウィッキでも、このように紹介されている
<貼り付け>
2014年2月、ジェフ・パイアット(英語版)駐ウクライナ大使との通話内容がYoutubeに投稿された。そこでは2013年末からのウクライナの政情不安についての議論がなされ、ウクライナの今後の体制はアルセニー・ヤツェニュク政権の発足が望ましいものとされ、ビタリ・クリチコやオレグ・チャグニボク(英語版)の排除が合意された。その場でヌーランドは国連によるウクライナへの介入を支持し、ヌーランドの意にそぐわないEUを「fuck EU(EUなんか、くそくらえ)」と侮蔑する発言をした。これによりウクライナやロシアから、アメリカのウクライナに対する内政介入を批判する声が上がっている。米国務省のサキ報道官はこの会話内容が本物であることを認め、2月6日にヌーランドはEU側に謝罪したと発表した[10][11]。
また、2013年12月には、ウクライナを巡る会議において「米国は、ソ連崩壊時からウクライナの民主主義支援のため50億ドルを投資した。」と発言している[12][13]。


<貼り付け終わり、太字はワタシ>


このビクトリアヌーランドが、Jバイデン政権になって、アメリカ政治の中枢に復活した。
現在は、アメリカの国務次官(つまり、外交のNO2、NO1がブリンケン)である。もう、この時点で、ウクライナ状勢が、このような現状になることは予測できていたのさ。


 もう一回、大声で言います。
今のウクライナに関する報道は、アメリカ政府の意図的な挑発行為をそのまま垂れ流しているだけです。


参考サイト
 いつもの田中宇氏
ロシアがウクライナ東部2州を併合しそう (tanakanews.com)

有料サイトなのがもどかしい
「ロシアのウクライナ侵攻」という騒ぎを読み解く:米ロ「どっちもどっち」という視点が重要 - 塩原俊彦|論座 - 朝日新聞社の言論サイト (asahi.com)



 
















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英作文力の向上は日本語作文の向上法に学べ!!

母国語だから「日本語の文章」がうまく書けるという保証はない。
附属小では、ちゃんとした日本語の文章が、書けるようにする指導を一切しないので、日本語が書けない附中生が出てくる。
文章を日ごろから書く習慣が無いと、附中でノルマとされている「追求の記録」を書けない、書かない、出さないという悪循環に陥る。
作文力の大枠は、ほぼ小学6年までで決まる。
文章が書けない生徒がよく口にする言い訳が「書くべき事柄が思いつかない」というものだ。
そこで秘訣を教える。
その昔「生活綴り方教室」という運動があった。
東北地方の農村に「むちゃくせいきょう」という小学校教師がいた。
農村での日常生活をテーマに、子供たちが体験し感じたことを好きなように書かせていった。
当時の農村はまだ「貧困のまっただ中」にあり、ほとんどの子供達は貧しい家庭の中で、懸命には働く親兄弟たちとの生活を素直に書いた。
周りがみんな貧乏だったから、隠さずに貧乏をありのままに書いたが、それなりに辛いことや悲しいことも多かった。
彼は、それらの作文に一つ一つコメントをつけて、学校授業で取り上げた。
ほとんどコメントは作文の良い点を褒めたが、改善のアドヴァイスも忘れなかった。
生徒の作文は文集となり、やがて本となって出版されていった。
「生活綴り方教室」は全国の小学校に急速に拡大し、子供たちの作文力向上に大いに貢献した。
作文力を向上させるためには、まず書いた作文を、常時発表する場が必要だ。
さらにはその作文を評価し、必ず感想を述べてくれる指導者が不可欠だ。
日常生活について英語で文章を書いて常に発表する場を作ることだ。
それには、ブログと言う形式が簡単で優れている。
英文だから世界中からアクセスが来る。
コメント欄には様々なコメントが来るが、辛口のコメントにめげてはいけない。
アクセス数が増えれば、励みになる。
コメントを読むと、こんな英語表現があるのかと参考になり、さっそく真似ができる。
そうして回数を重ねるうちに「自分の文体」というものが出来てくる。
「自分独自の英文文体」が確立されると、テーマが日常生活だけではなく、ネット上に現れるあらゆる事柄を取り上げてコメントできる。
Uチュ-バ-が映像と音声でやっている事を、英文を武器に世界に向けて発信するのだ。
情報は自ら発信する者の所に、最も多く集まって来る。
自分独自のネットワークを世界中に張りめぐらして、情報のやり取りをする。
自分の得意とする分野に絞ると、あっという間にその道の専門家になれる。
今、情報の交換は「英会話」という音声ではなく、英文という文字でなされるのが普通だ。
今後、全ての専門職は英文で直接情報を仕入れるようになる。
そのとき、自分自身に英文でどれほどの情報発信力があるかが、あなたの将来を決める。



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静岡県高校入試から消えた「和文英訳問題」2

2021年から、静岡県の高校入試問題から「和文英訳問題」が消えた。
代わりに、文中の流れに沿った英文を書けという問題に変わった。
戦後、数十年続いた「日本文を英文に直す英作文」が、とうとう消滅したのである。
これは従来の「日本語原稿を書く人間とそれを英文に翻訳する人間」の分業が否定され、初めから自分の言いたいことを英文で書く能力が、個々の発言者に要求されることを意味する。
考えてみれば当たり前のことだが、高校入試で「和文英訳問題」が出題され続けたのは、大学入試で長く「和文英訳問題」が出題されていためだ。
これは大学内で自分の論文を英語で書けないので、英語翻訳専門家に丸投げする教授連中が、まだまだ多い時代が続いていた名残だ。
だが、さすがにそれでは卑しくも国立大学の教授は務まらないので、初めから英文で論文を書ける素養のある学生を入学させようという事になってきた。
大学入試問題が変わったので、高校入試問題も変わらざるを得なかったわけだ。
だが「日本語と同じように英文を書ける能力」の訓練法やノウハウは、依然として中学の英語教師は持っていない。
実は簡単な方法で「本格的な英作文能力」高めることができる。
ただし、PCとインターネットの利用が不可欠である。
PCの家庭普及率はむしろ低下気味なことが阻害要因となっている。




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中3重要 静岡県高校入試で消えた「和文英訳型英作文」

公立高校入試の英語問題で最大の失点箇所は、長年大問3の和文英訳型英作文と大問4のテーマ型自由英作文だった。
特に大問3は「日本語で日常生活で使う慣用表現」を英語に直すという問題で、「日本語の慣用表現」に一致する適切な英語表現を考えるのに苦労させられてきた。
苦労する理由は「日本語慣用表現」を、一度「より簡単な表現に言い直してから」それに該当する英語表現を当てはめると言う作業が要求されるからである。
この作業=日本語を日本語に翻訳する、が出来ないと「日本語に単純に英単語を代入した」伝統的なデタラメ英語になり、解答がただの笑い話=ジョ-クになるのだ。
この手の英作文問題が長年出されていたのは「国立大学英語入試問題」で、受験生が書く解答にデタラメ英作文解答が氾濫していたためだ。
「日本語を分かりやすく意訳」してから英語に直す作業を国立大学が、受験生に要求していたのである。
その先頭に立っていたのが東大と京大である。
続く。

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