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静岡県高校教職員人事異動(ワタシに関係ある人事をイニシャルトークで)

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、昨日の夕刊で、新聞発表が行われ静岡県の小~高校の公立学校すべての人事異動が発表されました。
関係のある、高等学校の範囲でサイトを貼り付けます。
【教職員異動】静岡県教委・高校校長、副校長、教頭|あなたの静岡新聞 (at-s.com)

↑が管理職
【教職員異動】静岡県教委・高校一般教職員|あなたの静岡新聞 (at-s.com)

↑が一般教員です。


 ワタシは、もう定年まで移動できないルールになっていますので、某IC高校にとどまります。その某IC高校では、校長先生が退職され、後任に知り合いの先生がやってきます。しかも、教頭先生も異動になり、その代わりに新任教頭として、某S水東から、数学のM場先生が来られます。何か某S水東⇒某IC高校のルートが開拓されたらしく我がIC高校のK川(理科)先生が某S水東高校に交換トレードです。
M場先生は、ずっと一緒に仲良く仕事をしてきた仲ですのでとっても心強い。S水東の一番素敵な先生を獲得してしまいました。関係者の皆さん、ごめんなさい。


 昨年まで在籍していた某S水東高校も大幅な異動があり、副校長のI先生(ワタシの高校の後輩でとってもいい先生でした)が伊東商業高校で校長先生になられます。また、Twiier仲間の「清水東高校の世界史」君が、転勤されます。そして、女バスのK沼先生もいなくなります。卒業したての若いOB・OGにとってはかなり寂しくなりますなあ。
 また、一部のコアな読者しか覚えていないでしょうが、某F高時代、ピンヒールをはいた怪物としておそれられていたあのお二人も方や退職、方や異動となってコンビを解消した模様です。


 そして、ワタシの業界である百人一首競技かるた界では、某F高校百人一首部出身のお二人の若手教員が、某F高校と某N津東高校に転勤します。自動的に百人一首部を持つことになるでしょう。自分で自慢するのもなんですが、この超マイナーな競技かるたの世界に指導者として携わり20年間にわたって長泉高校(今は消滅)と某F高校の顧問としてやってきましたが、次世代に引き継ぐという最高で最低限の仕事はしっかり達成できた感じがして、本当にホッとしています。
縁あって長泉高校百人一首部に入部した女子生徒がこれも縁あって永世名人の好き伴侶になり、その永世名人のもと(三島せせらぎ会)で、今期の名人位を奪取した現名人は某F高校かるた部から某トンペイ大学に進学したOGと結ばれて三島に居を構えたのです。また、今年の2月まで某F高かるた部を指導してくれた(ただ今産休中)先生も、某F高OGです。ワタシが高校時代に教わった栗栖先生から無言のうちに伝授された「百人一首部のマネジメントシステム」を少しは再現できたかなと思っています。
 
 この年になると、人事異動の発表を見るごとに思い出話が増え続けてしまってキリがなくなります。



半分隠居生活を決め込んでいたワタシも新年度からはそうもいかなくなり、またもや超忙しくなりそうです。副担任で暇な一年間を過ごすと強烈に忙しい仕事が新年度に与えられる。という法則がまたもや発動されそうです。読者の皆様、お楽しみに。








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新高2 19日は4時から数学 青チャ持参

19日は4時から数学の平面ベクトル仕上げです。
青チャ持参しよう。
すぐに空間ベクトルに進みます。
理系の数学は学校授業が速いので、1か月で平面ベクトルと空間ベクトルを終わります。
新星では共通テスト対策も併用します。
高3用の共通テスト模試では本気でA判定を取りに行きます。
高2用の共通テスト模試は無意味です。
全国のライバルは皆、高2で高3用の模試を受けるからです。
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新中3生 5月のアドヴァンス模試の予習

5月にアドヴァンス模試を行います。
全5科目ともレベルは高いですが、特にここ数年レベルアップが著しい「静岡県公立高校入試」の理科社会はアドヴァンス模試がぴったりです。
理科は「水溶液とイオン」「電池とイオン」が範囲ですが、来年の入試理科問題はここが予想範囲です。
昨日までの教材の復習を徹底しよう。
特に昨日の「イオン化傾向と化学電池」はオリジナル教材で他塾との差別化が出来ます。
なお、アドヴァンス模試の全国ランキング表に載った附中生は、今年も「全員が静高に合格」しました。
是非ランキング表に名前を載せよう!!
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相川心美さん お茶の水女子大物理学科合格おめでとうございます

お茶大物理学科合格おめでとうございます。
共通テストの本番では、模試に比べて、塾生の中ではあなたが一番成績が伸びました。
何事も丁寧に考えて処理する態度が、実を結んだのでしょう。
定員の少ない学科に2人が合格するのは珍しいことです。
静高理系女子の前途は洋々としています。
物理の道に邁進してください。


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進藤日茉莉さん お茶の水女子大物理学科 合格おめでとうございます

お茶大理学部物理学科合格おめでとうございます。
数学の解答記述練習を繰り返した成果が出ましたね。
今年は共通テストの数学が大幅に難化したので、結局はどこの大学も「記述試験」の得点で合否が決まりました。
数Ⅲの関数問題が多く出て、得意分野だったからうまく解けたとは、さすがです。
量子コンピュ―タ―などは、まさに物理学の応用分野です。
情報処理分野でも腕を磨いて将来に役立ててください。
静高理系女子の能力を見せつけてください。



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中体連が画期的判断

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、
浜松市の部活動について考える会さん (@hamabukathink) / Twitter

さんの投稿から、画像を貼り付けます。
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 要するに、中学校の単位でなくても、(クラブチーム単位で)中体連の大会に参加できることになります。
正式な文書は来年度中には出すと書かれているので、具体的には再来年度から、私設クラブチームの中体連大会への参加が可能になります。


 これは、教育史上かなり画期的なことです。
今や坂を転げ落ちるような少子化の中で、各中学校とも、団体競技の運動部の維持のために四苦八苦しております。
半世紀前には、日本で運動神経のよい男の子たちは、ほとんどが野球部に入っていました。他の部活動も人数に事欠くことは考えられなかったのです。ワタシは中学校の時に、柔道部の属していましたが1学年で10名は在籍していました。今や、中学校の柔道部が存命している公立中学校はほとんどないでしょう。同じことがすべての部活動にあてはまり、中学校単位では、まともな団体スポーツは活動できません。
 また、スポーツの技術レベルはどんどんと向上していき、素人の先生が、偉そうに顧問となっても技術的な指導はほとんどできません。考えてみて下さい、バスケットボールのあの超複雑なルールを、未経験の大人が覚えられますか?
 
 したがって、今の団体スポーツ競技選手の育成は、どんどんクラブチーム化しており、小学校段階では、様々な選択肢が子供たちの前に用意されていました。
ワタシは2人の息子がいますが、長男はバドミントンのジュニアスポーツクラブ、次男は軟式少年野球チームで育ちました。
 しかし、中学校に入り、そのジュニアクラブと中体連の関係の中で、へんてこりんな競技歴を進まなくてはならなくなります。
我が家の場合は、2人とも中学では陸上競技部に所属し、バトミントンの場合は、名前だけのバドミントン部を作ってもらい、顧問もその場限りでお願いして大会に出場しておりました。野球の場合は、リトルシニアの活動だけが大会出場歴となります。


 そして、高校入学でもしその子供が競技活動を続けるとなると、中学校時代の競技実績がかなり重視されます。重視されるというより、それだけで高校に入学できると言っても過言ではありません。
 静岡県には、「裁量枠入試」という不思議な入試制度があり、野球やサッカーなどの好選手は入試において優遇されます。我が家の次男は、この制度を使って高校に入学しましたし、ワタシの前任校、S水東高校は、全国的な名門チーム(現Jリーグチェアマンの野々村芳和氏も同校OB、もちろん内田篤人も)ですので、サッカー部の入試は多方面方も注目を浴びていました。
 その野球やサッカーなどの名門校裁量枠入試制度では、「所詮中体連」という言葉さえ存在します。つまり、「中学校の部活動で競技歴を続けている生徒の技量は、はっきりと低レベル化している」ことを表しています。もちろん、例外もありますが、ワタシが知りうる範囲での全体的傾向は間違っていません。


 このような、中学校段階でのゆがんだ競技組織は、随分と前の時代から日本の選手育成システムの弱点と言われていました。しかしながら、社会が発展したこと、子供が少なくなったことなどから、「これはっ!!!!!」という子供をのばすために、どんどん親が力ずくで子供たちの競技歴を飾っていきました。要するに、「親の送迎力が、こどもの競技歴を支える」時代となって、この中学時代の育成システムの矛盾が表面にでないまま過ぎていきました。


 ところが、今度は中学校の方がら、「顧問の任命」と「生徒減少」と2つの問題から、クラブチームへの移行が逆に促進された感じがします。軟式野球(日本独特の)などは、もう単独で9人以上を揃えられる中学校の方が少ないでしょう。


 この決定は、様々な方面から歓迎されるはずです。高校現場でもクラブチーム容認の雰囲気はどんどん大きくなっています。(もう、水泳部の生徒は、ほとんど学校で練習していない)。
才能ある子供たちをしっかり育成するシステムがやっと動き出します。(才能なしの子供を、親のわがままだけで縛りつておくのはダメよ) 
 






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静高 英単語集がシスタンからリ-プに変更

静高の校内テスト範囲に、課題として出される英語指定教材が変更になった。
英単語集が長らく使われたシスタンからリープ英単語に変更になる。
竹岡先生の教材に一本化されるという事か。
英単語集はどれも同じで単語の配列が変わるだけである。
だから、今までシスタンで覚えてきた生徒は落胆する必要はない。
新星はシスタンを使わないので無関係だが、シスタン採用塾生はがっかりだ。
英単語集も静高採用本はころころ変わる。
覚えているだけでも
①ターゲット英単語→②速読英単語→③試験に出る英単語→④速読英単語→⑤システム英単語→⑥リープ英単語と変遷してきている。
結局、どの単語集を使っても覚えなければ意味がない。
覚えやすさという点で新星は赤タン、青タン、緑タン、医学科英単語で一貫している。
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ウクライナの誇張

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。

ということで、ウクライナの膠着状態が続く。
膠着状態というのは、戦闘状況よりもましな状況なのだが、毎日のニュースバラィティ番組にとってはネタがないぶんだけ“よくない”出来事のようだ。


 ワタシは、長い長い通勤時間の間、TVやラジオなのど音声メディアでニュースを聞いている。静かなウクライナだとつまらなそうなトーンで喋り、戦闘映像だと、大きな声でハキハキとテンポよく喋ってくる印象がある。人の死者数とは逆の雰囲気だ。


メディアの避難民報道に関してはこちらの方で先に書かれてしまった。


ウクライナ難民危機の誇張 (tanakanews.com)

・・・・250万人くらいの避難民がでたという報道は本当? どう見ても、そんなに人が溢れている映像を見たことないのだけれども・・・・・
と普通の人は思うだろう。
・・・・日本人は250万という避難民を想像できないほどバカになったのか?・・・・・・・ 
ちなみに、田中宇氏のHPで紹介されていた。
ウクライナに侵入してTwitter映像を投稿し続けているイギリス人ブロガーはこちら↓
Lez LuTHORさん (@LezLuthor) / Twitter



ワタシは教員という仕事柄、ある程度の人数感覚がある。


一般的に体育館のフロアが満杯になると1000人だ。これは、1年生~3年生までが集まる始業式などの全校集会の感覚だ。
ウクライナの難民が溢れているという映像は、どう見ても、1000人よりも少ない。体育館の広さで何となくわかるのよ。


一万人という感覚は、夏の高校野球地区予選決勝の観客席や、エスパルスのホームゲームで理解できる。
素肌感覚でいうと、一万人が集まると人間的に耐えきれない苦しさがある。
7万人は国立競技場を満員にしなければ達成されない。



 これで、200万とか言われても全然ピンとこないのだけれど、
ウクライナの難民映像を見ている皆さんは、信じているのかなあ








 
 
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附属中静高合格者 2月28日のブログ的中 

2月28日に今年の静高合格者数の予想を57名と書いておいたが、今日の発表で56名の合格者数が確定した。
2月28日の根拠としたのは直前の業者テストで、得点別ヒストグラムの上2つの階級に絞ると、235点以上が4.3%、
214点以上が36.2%で計40.5%を学年総数141名にかけて57人と予想した。
附属中からは78名が静高を受ける予想だったので、20名程度の不合格者を出すだろうとも授業で言っておいた。
実際に78名受けて22名が不合格だった。
新星ゼミには3つ目の階級に属す生徒がいたので、上の2階級の生徒を逆転するためにピンポイントで得点力を上げる1か月間の授業が効果を上げた。
入試は高校入試でも大学入試でも、このようにライバルたちの現状とボーダ-ラインを睨みながら、直前の調整が勝負を決める。
「逆転=上を引きずり降ろして自分がのし上がる」事が出来なければ、どんな勝負事にも勝つことは出来ない。
模試のデ-タは、どの科目のどの単元を強化するのか判断するためのものだ。
生徒一人一人のテスト答案を全て採点して、その都度くどいほど、「答案の書き方」をアドヴァイスする作業は、実はかなり大変でもある。
お陰で1名を除いて全員が静高に合格できた。得点開示を早速取り寄せて、自己採点との誤差を確認しよう。
実はこの作業が大切なのである。
かなりきわどい合格もあるが、高得点で合格しても、すれすれで合格しても、勝ちは勝ちだ。
ここで大切な格言を書く。
「勝者には何もやるな!!」
今から新しい競争が始まる。
静高入学後に「成り行きに任せて」受かりそうな大学や行ける大学に進学するという方針で勉強すると、私立文系しか受けるところが無いという状態になる。
難関国立大や国公立医学科に現役で合格しようという目的を持つ生徒は、全国のライバルたちには「既に出遅れている」という意識を持って臨もう!!



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公園でドミノピザ。

公園でドミノピザ。

休日の昼ご飯をピザにしました。ネットで注文しました。歩いて夫婦で受け取りに行きました。途中のファミリーマートで飲み物とスティクサラダを購入。行き帰りの公園で食べました。ドミノピザ出来立ては美味いですよね。

14:442022年03月15日 15:35:02 投稿

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偽痛風再発

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 本日は、静岡県公立高校の合格発表日。中学生の皆様、某IC高校でお待ちしています。
というのも、ブログのアクセスリポートをのぞき見すると、ワタシのブログ検索キーワードNO1が、「清水東トミー」となっております。かれこれ1週間で100ヒットくらいの累積なんですが、ワタシは、清水東にいません。『鎌倉殿の13人』の舞台、某IC高校です。


 そして、日曜日に、その鎌倉殿の13人の攻防、最初の舞台となった静岡県伊豆半島の中央部、田方平野を全て見渡せる守山(もりやま)に登りました。


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ここ、某IC高校の裏山のこと。


そうしたら、なんと偽痛風が再発!!!!
左足の踵(かかと)に通算4回目の激痛が発症してしまいました。春だ!!!と思ってウキウキ気分がすっ飛んで、階段を上れない下れない状態が続いております。
この10年来、子育てが終わった(子供の野球に付き合わなくなった)時から始めた、「なんちゃって山登り愛好家」ですが、このたった100mの低山を上り降りたことで再発したのです。もう、はっきりと自分の左足踵から、「あなたの体では山登りはできないよ」と宣言されたのです。
どうしましょう、これから、どのように過ごせというのでしょうか?
 もちろん、学校の階段の上り下りも激痛です。


・・・・激動を繰り返すウクライナ状勢ですが、是非ともご紹介したTwitterとその投稿氏がいらっしゃいます。
らんさん (@ranranran_ran) / Twitter



アメリカ・イギリス傀儡の日本主要メディアが不勉強を露呈させながら、確信犯のように垂れ流すニュースの裏で、真実のウクライナ&ロシア分析をしております。
<スクリーンショット貼り付け>
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加えて、らんさんの投稿には、ウクライナとアメリカの生物兵器の共同研究に関する資料もバンバン登場します。
ニュースって“洗脳”なんです。


副島先生からはこんな本の紹介もありました。
副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 - 今日のぼやき(広報) (snsi.jp)



カバールの民衆「洗脳」装置としてのハリウッド映画の正体 | 西森マリー, 副島隆彦 |本 | 通販 | Amazon



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当然、「今すぐ予約」しましたよ。


では、たいして仕事もないけれど、学校に行って参ります(祖母の杖をかりながら)




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なんで文系の大学院修了の奴は重宝されないのだろう?

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、ウクライナ周辺は膠着状態が続いている。相変わらずの小競り合いと水面下での交渉が行われているようだ。


このウクライナ紛争で、一番の恩恵をうけているのは、この会社であろう。
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とにかく、会社イメージがウクライナカラーっていうのが凄い。
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冗談はともかく、3月14日(月)早朝の時点でも、一番ウクライナ侵攻を的確に評論しているのは、こちらの文章である。(貼り付け3回目)
副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 - 重たい掲示板 (snsi.jp)



<最後の方の書き込みをはりつけます。この箇所に同感してFacebookに書き込みをして下さったのが、H氏という思想的な大先輩である>
副島隆彦です。 私の弟子たちとの内輪のやり取りで、「プーチンのロシアは、ウクライナと戦っているのではない。ディープステイト と戦っているのだ」 という先鋭で、先駆的な意見表明をした弟子たち を、私は褒めた。まさしくその通りだ。
 そして、私、副島隆彦は、これまで、「プーティンと習近平 も、ディープステイトの支配下にある」としたり顔で言っていた連中に対して黙っていた。だが、今度のウクライナ侵攻の戦争で、プーチンは、ディープステイトの操り人形ではない、と、よく分かった。プーチンは、ディープステイトと戦っているのだ。
 無辜(むこ。何にも大きな事実は知らない、という意味)の民である、ウクライナ人民衆が、どれほど本気で侵略軍であるロシア軍と戦う、と言っても、世界の真実はもっと大きなところからの見方によって変わってくる。
 今のウクラナナ国民は、大国(列強 powers パウアズ)に大きく騙されて、太平洋に突入した時の80年前の日本国民と同じだ。哀れなものだ。大きく自分たちが騙されていることに気づかない。純朴な愛国心で戦っている。


<貼り付け終わり>


・・・・・そうなんです。何も知らないということは“哀れなもの”なのだ。


ということで、2年前からのコロナ騒動も、今回のウクライナ侵攻も、何も知らないと哀れな姿をさらすことになる。コロナに関しても、「とにかく感染拡大を防ぐためには、徹底したマスクと消毒、そしてワクチン」という一種の標語みたいなフレーズを丸暗記しているだけでは済まされない。やはりもっと勉強しなければ・・・・・


我々、高校の先生業界でも世間でも、当たり前のように語られているのが、
「理系の学生は、大学院まで普通に進学するのが普通」という言葉である。事実、その通りで、理系の連中は大学3年生になっても4年生になっても就活なんてしない。ゼミ(研究室)の実験と論文が忙しくて就活なんてやってられないのが普通の状態だ。今や、科学はどんどん遠いところに行ってしまって大学の4年間では、たった一つの細かな細かな分野の研究も間に合わない。そして、企業側も、「理系ならば大学院卒」から採用を決めることが当たり前になっている。


ところがね、
文系の場合は、全く逆の現象が起きていて、「文系の大学院卒」は行き場がないのだそうだ。
なぜだろう?
文系で学んだ知識や方法論などは、企業の論理では全く役立たないということなのだろうか?研究内容やアプローチの方法などは同じ事のように思える。むしろ、「研究内容が濃すぎて3年、4年で就活する余裕などありませんでした」と堂々と言い訳する奴の方が、大学に入学した途端に就活に目を向けるような人間よりも重要だと思う。


 こんなことを考えたのは、少なくてもマスコミなどに進む予定の大学生は、大学院生としてもっとじっくりしっかり学んで着た方がよいだろうとふと思ったからである。日本の場合、新聞社に記者として入社したら、曲がりなりにも“ジャーナリスト”の一員となるわけで、その彼らが大学の4年間だけで高等教育が終了するというのは、虫がよすぎると思う。そして、その程度の学習量で仕事ができてしまうほど簡単なのか?とも疑ってしまう。


 「子供たちのことを思うといたたまれなくなりますね」なんて知ったかぶりしてコメントを終了するなよな。新聞記者ならば・・・・・
大手マスコミは、大学院生しかとらない、としてもいいような気もする。














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