リーディングビュー

新高2重要 化学物理も共通テスト対策開始

新高2は昨日の物理化学授業で、新高3の静高授業進度に追いついた。
そこで、4月以降の河合共通テスト高3模試を、必ず連続して受けよう。
ネットで申し込みと受験が出来る。
英語は、既に静高の平均的3年生よりも、得点力は上だ。
数学は8月で数ⅡBまで終わるので、高3生のつもりで高得点を狙おう。
今年1月の共通テストは数学ⅠA、数ⅡBの平均点が37点、43点と低かった。
去年は数ⅠAが58点、数ⅡBが60点だっだので、特に数ⅠAは平均点が21点も下がったことになる。
これはもちろん過去32年間の最低点である。
今後もこの傾向が続くと考えて、数学共通テスト対策は入念に準備しよう。
共通テスト得点があまりに低かったため、医学科受験を諦めた静高生も相当数いたようだ。
国立医学科受験はやはり浜医推薦入試が、最も確率が高い。
共通テスト数学で他の静高生同様に、かなりしくじった生徒も、浜医推薦組はしっかり受かっている。


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久々出勤

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、春休みを満喫しての久々の出勤でございます。
本日は新年度の体制スタートの会議日。運営委員会・職員会議・学年会議・教科会議の順(たぶん)で決まっていきます。
ワタシは、「副担任を満喫した次の年は激職を任命される」の法則が怖くて仕方ありません。どこにパスを振られるのでしょうか?
今のところ不明です。


そういえば、サッカー日本代表 おめでとう。 You did it !!!!!! 
やっぱり決めたのは三苫だった。
(45) 【日本代表、W杯出場決定!|オーストラリア×日本|ハイライト】最終盤に三笘薫が劇的ゴール! ワールドカップ出場を決める|AFCアジア予選 - Road to Qatar -|2022 - YouTube

サッカー界には、「三笘ドリブル」なる言葉もある。特に、2点目は三笘ドリブルをすべて見せてくれた1点だった。ワールドカップカタール大会では絶対に左サイドのレギュラーだろう。




そして、今日もウクライナ情勢の勉強。
ワタシの政治活動&政治思想上の大先輩で、いつも的確な情報をFBで教えてくれるH氏(経歴は凄いよ)から紹介されたこの記事を読もう。

北方領土不法占拠者の四割はウクライナ人である | アゴラ 言論プラットフォーム (agora-web.jp)



下は記事の冒頭部分だが、このスタンスが全くないまま無条件にZ大統領を誉めたてるのは上品ではないと思う。
<コピッペ>
今回のウクライナへのロシアの侵攻は無条件にロシアが悪い。しかし、ここに至るまでの紛争や歴史的事情については、まったく別だ。とくに歴史認識については、ウクライナの主張はデタラメで酷すぎるし、また、日本人がまったく勘違いであることも多い。それどころか、その話に乗っては国益を毀損するとか天に唾することが多すぎる。
そのなかの一つが、旧ソ連=ロシアであるような論理で、日本人もウクライナ人もロシア人の国家である旧ソ連の被害者であるというような気分で同情する人が多い。


<コピッペ>


地歴公民の教員をしている者として、歴史認識を新たにした。定年まであと2年。人間最後まで勉強だ!!!!!
では、出勤します。


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新高1重要 明日25日は3Fで6時から理科 化学物理の教科書持参 

明日の6時より3Fで化学物理の授業を始めます。
化学と物理の教科書を持参しよう!!
今年は化学で大きなアドヴァンテイジを握る好機です。
1年間の先行授業で、2年からの校内テストや共通テスト模試も他の静高生と差別化できます。
中学時代の高校数学で、先行授業を受けたことがいかに有利か、すぐに実感します。
昨日の静高第1回中間テスト対策問題は、早くも95点が出ました。
これで今年の静高生は、高1から高3まで数学学年トップが揃う予感がします。
他の生徒も彼女(?)に負けないように食らいついていこう!!


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中2重要 2次方程式の応用問題 パラメ-タ-の利用

2次方程式の応用問題は中3範囲の分野では、最初に苦戦するところだ。
特に1次関数上や、四角形上の動点についての問題には苦戦する。
1次関数上の動点は、そのX座標を、パラメ―タ―=媒介変数を使って表現する作業に、慣れるようにしよう。
これは1年時に1次関数を学んだ際、1度演習した。
動点は1次関数や2次関数の上に乗っているので、他の文字、a,p,tなどで表す座標をその関数の式に代入すると等式が成り立つ。
つまり方程式が出来る。
後は2次方程式を解くだけだが、9割は因数分解方式で解けるので楽なはずだが、皆大いに苦戦する。
それは係数が大きくて「最小の係数を持つ2次方程式の一般形」に変形するのに時間がかかるか、変形できないからである。
この最後の難関は、全ての中3生が経験するところなので、練習して突破するしかない。
高校入試でも2次関数問題で、パラメ―タを使って図形の頂点を作業が必ず要求される。
得意な技術にしてしまおう。


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東京電力 停電防止のための節電呼びかけの効果が低い理由

東京電力が停電防止するために節電を呼び掛けているが、効果が出ていない。
なぜなら節電の意味が解らない大人が多すぎるためだ。
節電とは消費電力を節約することであるが、「電力」という中学理科の必須事項を理解している大人が少ないのである。
電力とは電圧×電流のことで、電圧は100Vで全世帯共通であるから「流れる電流の量を減らしましょう」と言わなければ節電できない。
一世帯で流れる電流の量の合計は、使っている電化製品のワット数を100で割って合計しますとTVやネットで流さないと各家庭では計算できない。
中学の理科は日常生活に役に立っているという宣伝を政府と文科省は日ごろからしないので、このような事態になる。
ワット数が大きくて消費電力が大きいのはまず電気ポットや電気カ-ペットで、これを切ってください、
ドライヤ-や掃除機は使わないでくださいとか、エアコンは必ず省エネモ-ドにしてくださいとか細かい指示を出すべきだ。
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新高2重要 明日は平面ベクトルの共通テスト対策 河合のマーク模試に生かそう

明日は平面ベクトルの共通テスト対策をやります。
この一年間は、必ずマーク模試を受けよう。
河合のマ-ク模試はネットで受験できます。
1学期でほぼ数ⅡBまでが学校授業で終わるので、英語数学国語はフルスペック(全範囲)で受けることができる。
あとは、化学物理を1年先行学習しているメリットを生かして、得点率を上げていこう。
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追加新静高1年 化学基礎教科書注文は新高1のみ マーク模試も利用

数研出版の化学基礎教科書を注文するのは新高1のみです。
高1年の間は校内テストが無いので、学力の伸びを計るモノサシとして、共通テストマーク模試を利用します。
本来は高3用模試がいいのですが、高2用共通テストもあります。
塾で既習範囲のみを解答すればいいが、理論の未修分野も挑戦してみるとよい。
高3になって初めてマーク模試を受けるよりも、1年から受けている方が断然有利だ。
時間無制限で徹底的に考えることで、問題の全体像が鮮明に脳内に焼き付けられる。
高3になって学校授業の遅いペースに合わせていくと「間に合わないと気付いたときはもう手遅れ」になることが、目に見えている。
新星では高1時から校内テスト対策もやります。
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「ウクライナ紛争」続き

全国の毒舌ファンの皆様 Tommyセンセです。

ということで、何回となく続いている、ウクライナ紛争に関する記事の続き。


 そういえば、一番冷静にウクライナ侵攻の状勢を伝えてくれるYoutube動画を発見した。
(42) 真・防衛研究チャンネル - YouTube

ただし、この動画サイトもウクライナ目線だ。はっきり「ウクライナ応援動画」のような作りをしている。


 ワタシは、それほどの軍事オタクでもなく、思想的には反自民党で、反グローバリスト(アメリカの世界覇権を一番忌み嫌う)なので、ウクライナ侵攻の経緯で一番注目しているのは、日本のメディアである。
 そういえば、卓球界を引退したばかりの水谷準氏もニュースバラエティ番組のひとつ「ひるおび」にコメンテーターとして出演していた。スポーツ関連の出演ならば理解でいるが、紛争や外交などの件でコメントを求めるのはどうかと思う。芸能人であれ元スポーツ選手であれ、自分では正確な状勢判断ができないものだから、最終的な結論は、「一番被害を被って苦しむのはウクライナ市民です。」となる。



 (他にこれといった番組がないので)毎朝見ているのは、テレビ朝日系列の“グッドモーニング”である。見所は新井恵理那アナだけの情報バラエティ番組で、このウクライナ紛争に関しては、廣瀬陽子教授(慶應大学)なる人物が解説している。彼女の最近の経歴は以下の通り。(ウィキより)
<貼り付け>

2016年4月 慶應義塾大学総合政策学部教授
2017年3月-2017年3月 フィンランド・ヘルシンキ大学・アレキサンテリ研究所の客員研究員
2017年10月-2018年3月 米国・戦略国際問題研究所(CSIS)の客員研究員
2018年7月-2020年3月 国家安全保障局顧問

<終わり>
慶應大学・アメリカシンクタンクCSIS・国家安全保障局と、明らかにアメリカべったりの政府系論壇の人間だ。(CSISは、日本の笹川財団と癒着している)


したがって、アメリカ追従一辺倒のコメントばかりになっている。こうやって日本はどんどん洗脳されていくのだろうなあ。
反政府系の論客の筆頭である植草一秀氏は、
ウクライナ戦乱:三つの留意点: 植草一秀の『知られざる真実』 (cocolog-nifty.com)
の中で、ハッキリと次のように述べている。
「 だが、西側メディアによる、ロシアが悪魔でウクライナと米国が正義との報道を鵜呑みにすることも適切でない。」



で、具体的には、
<コピッペ>
2004年の政権転覆で親ロ政権が破壊され、反ロ政権=親欧米政権が樹立された。
大統領に就任したユシチェンコ氏の妻は米国国務省勤務経験者である。
米国と直結する工作員と言えるサハシヴィリ氏とも極めて関係が近い人物。
米国が背後で糸を引いた政権転覆であったと考えられる。
ところが、2010年の大統領選で親ロ派のヤヌコヴィッチ氏が大統領に選出される。


このヤヌコヴィッチ政権を破壊したのが2014年政変である。
米国国務省はウクライナの極右勢力と結託して暴力革命を主導し、政権転覆を図ったと考えられる。
これに対してウクライナの親ロシア勢力が行動を起こし、東部に共和国を創設、クリミアではロシアへの編入を決めた。
これに対してウクライナ政府は軍隊を出動し、東部ドネツク、ルガンスク州で内戦が勃発した。


その内戦を収束するために締結されたのが「ミンスク合意」である。
合意形成にはドイツ、フランスも関与した。
ミンスク合意は国連安保理で決議され、国際法の地位を獲得した。
2019年に大統領に就任したゼレンスキー氏は東部の平和確立を公約に掲げたが、大統領就任後にミンスク合意を踏みにじる方向に転向した。
ミンスク合意を踏みにじり、ロシアと軍事対決する方向を鮮明にした。
その結果として今回のウクライナ戦乱が発生している。


そのゼレンスキーの最大の支援者がウクライナ・オリガルヒのイホル・コロモイスキー氏。
このコロモイスキー氏がウクライナ極右勢力最有力支援者の一人。
すなわち、ネオナチと呼ばれるウクライナ極右勢力とゼレンスキー大統領が表裏一体の側面を有しているのである。
これらの事実を認識した上でゼレンスキー氏に対応することが求められる。

<コピッペ終了>


ウクライナ報道の中で、一番重要な言葉は、
“ウクライナの極右勢力”である。彼らが、ウクライナ東南部のロシア系住民の多いドンバス地方を軍事的に制圧していた張本人達であり、ウクライナ正規軍とは違う指揮系統をもっているのだ。
プーチンが、この戦争の目的の一つに、“ウクライナの非ナチ化”を掲げているが、極右勢力=ナチ化している組織である。
ウクライナ侵攻の報道では、ウクライナ正規軍なのか、極右勢力なのか、は一番重要な視点であるにも関わらず、日本のメディア(もちろん極右勢力の育ての親であるアメリカのメディアも)は、知っているのも関わらず、その辺りを誤魔化してうやむやの言い方をしている。


このウクライナの混雑している状況を、正確に(一部からは、反アメリカ的に)伝えているのが、田中宇氏であるから、ワタシの記事の中にも頻繁に登場してくる。
ウクライナで妄想し負けていく米欧 (tanakanews.com)

今回は、このような記事が紹介されていた。


<コピッペ 太字はワタシ>
米共和党系の軍事専門家ダグラス・マクレガー(Douglas Macgregor)が、ウクライナでロシア軍が作戦をゆっくり展開しているのは、ウクライナの市民や都市を破壊しないようにしつつ、露軍を攻撃してくる敵方の極右民兵団(ウクライナ内務省傘下のアゾフ大隊など。ネオナチ)だけを潰せるようにしているからだ、と指摘している。


それなのに欧米のマスコミ権威筋は、「露軍がウクライナで苦戦し負けている」と勝手に間違った妄想を展開・喧伝し続け、「ロシアが負けているのだから米欧NATOがウクライナの領空を露軍から奪還して飛行禁止区域を設定できるはずだ」と勘違いしている、とマクレガーは言う。 (American military expert explains ‘slow’ Russian advance in Ukraine) (Macgregor: Washington Wants War To Continue As Long As Possible In Hopes To Overthrow Putin)


私が見るところマクレガーは正しい。NATO内で、米政府やNATO事務局は、マスコミの方が妄想で実は露軍が勝っていることを知っているので、「ウクライナに飛行禁止区域を設定するのは不可能だ。核戦争の世界大戦になってしまう」と言っている。だが、間違った妄想の方を軽信してしまっているバルト三国やポーランドなど東欧の政府議会、それから米欧全体のマスコミとその軽信者たちは「早く飛行禁止区域を作れ」と叫び続けている。もし今後、東欧のどこかの国が事態を甘く見誤って戦闘機をウクライナに入れようとして露軍に撃墜され、NATOの5条が発動されて米国がロシアと戦争する義務を負った場合、米国はNATO5条を無視して動かず、米国がこの不履行をやった時点でNATOの信用が崩壊する。 (NATO Unity Faltering as Calls Grow for a No-Fly Zone Over Ukraine)


マクレガーによると、プーチンは開戦時から露軍に対し、ウクライナで市民を殺したり市街を破壊することをできるだけ避けつつ任務を遂行せよと命じてきた。米欧のマスコミ側の人々は「マクレガーはロシアのウソのプロパガンダを軽信しているだけだ」と言っているが、実のところ、マスコミ側の人々の方が間違っている。ロシア人にとってウクライナ人は同じ民族に近い半同胞であり、ウクライナにはロシア系も多いので、ロシア軍ができるだけウクライナの市民や街区を破壊せずに任務を遂行したいの当然だ。 (Tell Me How Ukraine Ends)


2014年に米英が起こしたマイダン革命の政権転覆後、
ウクライナは米諜報界が軍事訓練して育てたロシア敵視の極右民兵団に席巻され、彼らがウクライナのロシア系住民を殺して街区を破壊する内戦を開始し、ウクライナ系に対しても略奪などをやり続けてきた。極右はゼレンスキー側近などウクライナ政府の上層部にも入り込んできた。米諜報界は、育成した極右を通じてウクライナを事実上植民地支配してきた。ロシアは、ウクライナの極右を退治したかったが、米国はロシアよりはるかに強く、最近まで手出しできなかった。 (8-Year Secret CIA Training Program in Eastern Ukraine Helped Prepare for Russian Invasion)


最近、米国の覇権が急低下し、コモディティのインフレも激化して、米露が対決したらロシアが勝ちうる状況になったので、今回の戦争になった。米政府は露軍侵攻の前に米欧の大使館や諜報要員をすべてウクライナから撤退して支援を突然に打ち切り、ロシアに有利な状況を作ってやっていた(米国は隠れ多極主義的だ)。この流れから見えるものは、露軍のウクライナ侵攻の目的がロシア政府の公式発表の通り、ウクライナの非武装中立化(米英傀儡からの脱却)と非ナチ化(米英に操られた極右勢力の排除)であると考えるのが自然ということだ。ロシアやプーチンの主張は全部ウソだと言っているマスコミとその軽信者(今や日米欧の人々の大部分)の方が間違っている。私が見るところ、ウクライナは以前のような米英の傀儡国であり続けるより、今回の戦争でロシアの傀儡国に戻った方が安定して平和になる。 (Putin Addresses Huge Pro-War Rally At Moscow Soccer Stadium) (バイデンがプーチンをウクライナ侵攻に導いた)


マクレガーによると、露軍はすでに、あちこちにいるウクライナ側の軍勢(正規軍と極右民兵団。主に極右)のすべてを包囲し、補給路を断っている。極右は露軍に包囲された状態で、住民を「人間の盾」にして立てこもっている。この状態で露軍が極右を攻撃すると市民が死ぬので、露軍は極右を包囲したまま、ウクライナ政府と交渉して人道回廊を作って市民を包囲網の外に避難させ、その上で極右を投降させるか、潰そうとしている。だから、露軍は極右を包囲したまましばらく動きを止めている。米欧諸国がウクライナに携帯用地対空ミサイルのスティンガーなどを送る話になっているが、ウクライナの軍勢は、露軍に包囲され補給路を断たれているため、それらの兵器を受け取れない。ウクライナ空軍はすでに設備のほとんどを露軍に破壊された。米欧は、ウクライナ側が潰されかかっている戦況を変えられない。 (Kremlin Responds To US Claim Putin "Frustrated" Over Ukraine Operation, Says Military Was Told 'Avoid Storming Major Cities') (ウクライナ難民危機の誇張)


マリウポリの劇場を露軍が空爆したと米欧日のマスコミが喧伝しているが、これはたぶん意図的な誤報=プロパガンダだ。
マリウポリの市役所はウクライナ側で、彼らが言ったウソをマスコミが意図的に鵜呑みにして大騒ぎしている。


マリウポリの劇場は地下に防空壕がある。極右が劇場を占拠し、防空壕に避難した市民を人間の盾として使いつつ、極右は上階に兵器を置いて陣取り、露軍を攻撃していた。露軍はそれを知っていたのでマリウポリの劇場を攻撃していない。劇場を爆破したのは極右だ。


その後、マリウポリの劇場から無傷の市民が多数救出されたが、その一方で死者の存在は報じられていない。負傷者1人だけ報道された。ウクライナ側と米欧マスコミはロシアを極悪に描くため、死者がいたらすぐ大々的に報じるはずだ。続報しだいだが、死者数が少ないか、誰も死んでいない可能性すらある。 (Ukraine backtracks on Mariupol theater claims) (Azov battalion militants blow up Mariupol theater building — Defense Ministry)


露軍機は、ウクライナ領空に入らず、ロシア領空内からウクライナを空爆している。ウクライナ極右のもとにスティンガーが届いたとしても、それで露軍機を撃墜できない。露軍機は日々の攻撃でウクライナの領空に入っていないので、ウクライナの領空が飛行禁止区域に指定されても、露軍はそれと関係なくウクライナを空爆し続けられる。飛行禁止区域の設定を守るため、東欧諸国などのNATO軍機がウクライナ上空に来て、それを露軍が攻撃するとNATOとロシアの戦争になる。しかしすでに述べたように、NATO加盟の東欧諸国がロシアと開戦しても、米国はNATOの義務を履行せず、参戦しない。NATOが崩壊して一番困るのは東欧諸国だ。だから東欧諸国もロシアと戦わない。もう誰もロシアと戦わないが、インチキな戦争報道だけはガンガン続く。コロナのときと同様、そのうちマスコミの巨大なウソに気づく人が増えていく。 (Graham introduces resolution urging Biden to help send jets to Ukraine) ("No Such Thing As No Fly Zone Lite": Pentagon Rejects Zelensky's 'Close The Sky' Request)

<貼り付け終わり>


ということで、日本のウクライナ紛争に関する報道の貧弱さ、評論家といえる人々の視点の弱さ、コメンテーターの井戸端談義のような番組の浅はかさ(橋下徹などは論外)に対して、孤軍奮闘しているのが田中宇氏である。
もう少し、日本でも広まってくれるといいなあ。


前回は、静岡県の教職員の人事異動を記事にしたので、久々のヒット数を稼いだ。同じように、この記事もヒット数を伸ばしたいところだ。しかし、一般の人間は、自分にとって耳の痛い話(この場合は国際情勢に音痴であること)を聞かされると、自然に耳をふさいでしまうので、全然相手にされないだろうなあ。


春休みになって超ヒマ人と成り果てたTommyセンセが配信しました。




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新静高1クラス重要 化学基礎教科書をアマゾンで注文

高1クラスは学校授業では、高2から始まる化学基礎を高1から始めます。
従来は高1から始めていたのだが、高2時の理系クラスに別れてから始めるようにしたようだ。
この変更の長所と短所はそれぞれあるが、短所は3年間かけても終わらなかった学校授業が、ますます入試に間に合わなくなることである。
皆さんは、差別化するいい機会だと考えて、1年間の先行学習をしよう。
受験勉強は、早く始めれば始めるほど有利である。
それは今回の静高入試で身をもって体験しただろう。
化学は入試科目の王様です。
静高理系生は、このキングのカード抜きで闘う生徒が多いので、苦戦するのです。
★数研出版の化学基礎教科書をアマゾンで注文しておこう。★
GW中に完全読破がノルマだ。
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静岡県高校教職員人事異動(ワタシに関係ある人事をイニシャルトークで)

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、昨日の夕刊で、新聞発表が行われ静岡県の小~高校の公立学校すべての人事異動が発表されました。
関係のある、高等学校の範囲でサイトを貼り付けます。
【教職員異動】静岡県教委・高校校長、副校長、教頭|あなたの静岡新聞 (at-s.com)

↑が管理職
【教職員異動】静岡県教委・高校一般教職員|あなたの静岡新聞 (at-s.com)

↑が一般教員です。


 ワタシは、もう定年まで移動できないルールになっていますので、某IC高校にとどまります。その某IC高校では、校長先生が退職され、後任に知り合いの先生がやってきます。しかも、教頭先生も異動になり、その代わりに新任教頭として、某S水東から、数学のM場先生が来られます。何か某S水東⇒某IC高校のルートが開拓されたらしく我がIC高校のK川(理科)先生が某S水東高校に交換トレードです。
M場先生は、ずっと一緒に仲良く仕事をしてきた仲ですのでとっても心強い。S水東の一番素敵な先生を獲得してしまいました。関係者の皆さん、ごめんなさい。


 昨年まで在籍していた某S水東高校も大幅な異動があり、副校長のI先生(ワタシの高校の後輩でとってもいい先生でした)が伊東商業高校で校長先生になられます。また、Twiier仲間の「清水東高校の世界史」君が、転勤されます。そして、女バスのK沼先生もいなくなります。卒業したての若いOB・OGにとってはかなり寂しくなりますなあ。
 また、一部のコアな読者しか覚えていないでしょうが、某F高時代、ピンヒールをはいた怪物としておそれられていたあのお二人も方や退職、方や異動となってコンビを解消した模様です。


 そして、ワタシの業界である百人一首競技かるた界では、某F高校百人一首部出身のお二人の若手教員が、某F高校と某N津東高校に転勤します。自動的に百人一首部を持つことになるでしょう。自分で自慢するのもなんですが、この超マイナーな競技かるたの世界に指導者として携わり20年間にわたって長泉高校(今は消滅)と某F高校の顧問としてやってきましたが、次世代に引き継ぐという最高で最低限の仕事はしっかり達成できた感じがして、本当にホッとしています。
縁あって長泉高校百人一首部に入部した女子生徒がこれも縁あって永世名人の好き伴侶になり、その永世名人のもと(三島せせらぎ会)で、今期の名人位を奪取した現名人は某F高校かるた部から某トンペイ大学に進学したOGと結ばれて三島に居を構えたのです。また、今年の2月まで某F高かるた部を指導してくれた(ただ今産休中)先生も、某F高OGです。ワタシが高校時代に教わった栗栖先生から無言のうちに伝授された「百人一首部のマネジメントシステム」を少しは再現できたかなと思っています。
 
 この年になると、人事異動の発表を見るごとに思い出話が増え続けてしまってキリがなくなります。



半分隠居生活を決め込んでいたワタシも新年度からはそうもいかなくなり、またもや超忙しくなりそうです。副担任で暇な一年間を過ごすと強烈に忙しい仕事が新年度に与えられる。という法則がまたもや発動されそうです。読者の皆様、お楽しみに。








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新高2 19日は4時から数学 青チャ持参

19日は4時から数学の平面ベクトル仕上げです。
青チャ持参しよう。
すぐに空間ベクトルに進みます。
理系の数学は学校授業が速いので、1か月で平面ベクトルと空間ベクトルを終わります。
新星では共通テスト対策も併用します。
高3用の共通テスト模試では本気でA判定を取りに行きます。
高2用の共通テスト模試は無意味です。
全国のライバルは皆、高2で高3用の模試を受けるからです。
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新中3生 5月のアドヴァンス模試の予習

5月にアドヴァンス模試を行います。
全5科目ともレベルは高いですが、特にここ数年レベルアップが著しい「静岡県公立高校入試」の理科社会はアドヴァンス模試がぴったりです。
理科は「水溶液とイオン」「電池とイオン」が範囲ですが、来年の入試理科問題はここが予想範囲です。
昨日までの教材の復習を徹底しよう。
特に昨日の「イオン化傾向と化学電池」はオリジナル教材で他塾との差別化が出来ます。
なお、アドヴァンス模試の全国ランキング表に載った附中生は、今年も「全員が静高に合格」しました。
是非ランキング表に名前を載せよう!!
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相川心美さん お茶の水女子大物理学科合格おめでとうございます

お茶大物理学科合格おめでとうございます。
共通テストの本番では、模試に比べて、塾生の中ではあなたが一番成績が伸びました。
何事も丁寧に考えて処理する態度が、実を結んだのでしょう。
定員の少ない学科に2人が合格するのは珍しいことです。
静高理系女子の前途は洋々としています。
物理の道に邁進してください。


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進藤日茉莉さん お茶の水女子大物理学科 合格おめでとうございます

お茶大理学部物理学科合格おめでとうございます。
数学の解答記述練習を繰り返した成果が出ましたね。
今年は共通テストの数学が大幅に難化したので、結局はどこの大学も「記述試験」の得点で合否が決まりました。
数Ⅲの関数問題が多く出て、得意分野だったからうまく解けたとは、さすがです。
量子コンピュ―タ―などは、まさに物理学の応用分野です。
情報処理分野でも腕を磨いて将来に役立ててください。
静高理系女子の能力を見せつけてください。



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中体連が画期的判断

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、
浜松市の部活動について考える会さん (@hamabukathink) / Twitter

さんの投稿から、画像を貼り付けます。
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 要するに、中学校の単位でなくても、(クラブチーム単位で)中体連の大会に参加できることになります。
正式な文書は来年度中には出すと書かれているので、具体的には再来年度から、私設クラブチームの中体連大会への参加が可能になります。


 これは、教育史上かなり画期的なことです。
今や坂を転げ落ちるような少子化の中で、各中学校とも、団体競技の運動部の維持のために四苦八苦しております。
半世紀前には、日本で運動神経のよい男の子たちは、ほとんどが野球部に入っていました。他の部活動も人数に事欠くことは考えられなかったのです。ワタシは中学校の時に、柔道部の属していましたが1学年で10名は在籍していました。今や、中学校の柔道部が存命している公立中学校はほとんどないでしょう。同じことがすべての部活動にあてはまり、中学校単位では、まともな団体スポーツは活動できません。
 また、スポーツの技術レベルはどんどんと向上していき、素人の先生が、偉そうに顧問となっても技術的な指導はほとんどできません。考えてみて下さい、バスケットボールのあの超複雑なルールを、未経験の大人が覚えられますか?
 
 したがって、今の団体スポーツ競技選手の育成は、どんどんクラブチーム化しており、小学校段階では、様々な選択肢が子供たちの前に用意されていました。
ワタシは2人の息子がいますが、長男はバドミントンのジュニアスポーツクラブ、次男は軟式少年野球チームで育ちました。
 しかし、中学校に入り、そのジュニアクラブと中体連の関係の中で、へんてこりんな競技歴を進まなくてはならなくなります。
我が家の場合は、2人とも中学では陸上競技部に所属し、バトミントンの場合は、名前だけのバドミントン部を作ってもらい、顧問もその場限りでお願いして大会に出場しておりました。野球の場合は、リトルシニアの活動だけが大会出場歴となります。


 そして、高校入学でもしその子供が競技活動を続けるとなると、中学校時代の競技実績がかなり重視されます。重視されるというより、それだけで高校に入学できると言っても過言ではありません。
 静岡県には、「裁量枠入試」という不思議な入試制度があり、野球やサッカーなどの好選手は入試において優遇されます。我が家の次男は、この制度を使って高校に入学しましたし、ワタシの前任校、S水東高校は、全国的な名門チーム(現Jリーグチェアマンの野々村芳和氏も同校OB、もちろん内田篤人も)ですので、サッカー部の入試は多方面方も注目を浴びていました。
 その野球やサッカーなどの名門校裁量枠入試制度では、「所詮中体連」という言葉さえ存在します。つまり、「中学校の部活動で競技歴を続けている生徒の技量は、はっきりと低レベル化している」ことを表しています。もちろん、例外もありますが、ワタシが知りうる範囲での全体的傾向は間違っていません。


 このような、中学校段階でのゆがんだ競技組織は、随分と前の時代から日本の選手育成システムの弱点と言われていました。しかしながら、社会が発展したこと、子供が少なくなったことなどから、「これはっ!!!!!」という子供をのばすために、どんどん親が力ずくで子供たちの競技歴を飾っていきました。要するに、「親の送迎力が、こどもの競技歴を支える」時代となって、この中学時代の育成システムの矛盾が表面にでないまま過ぎていきました。


 ところが、今度は中学校の方がら、「顧問の任命」と「生徒減少」と2つの問題から、クラブチームへの移行が逆に促進された感じがします。軟式野球(日本独特の)などは、もう単独で9人以上を揃えられる中学校の方が少ないでしょう。


 この決定は、様々な方面から歓迎されるはずです。高校現場でもクラブチーム容認の雰囲気はどんどん大きくなっています。(もう、水泳部の生徒は、ほとんど学校で練習していない)。
才能ある子供たちをしっかり育成するシステムがやっと動き出します。(才能なしの子供を、親のわがままだけで縛りつておくのはダメよ) 
 






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