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中3重要 では手っ取り早く解答力を身につけるには?

解答力イコ-ル読解力ではないところが、みそである。
総合的な読解力は「豊富な読書量」が必要だか、テストの解答力には必要ない。
そうでないと受験生には救われる道が無い。
まずすべきことは「アエラ 4月4日号 N0・16」を購入して読みましょう。
「読解力は複眼力」というタイトルで特集が組まれています。
そのなかの「大学が求める能力」という章で、入試現代文のカリスマと呼ばれている出口汪氏が書いている練習を、忠実に実行すればよい。
国語解答力が無いと本当に国立難関大と国公立医学科には「何年浪人」しても受からない。
その前に高校入試で、国語以外の全科目でまともな記述式回答が書けない。
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中3重要 ハイレベル模試国語 全問不正解の回答者もいる

ハイレベル模試の国語は問題文が優れているのみならず、問も入念に作られた傑作問題だ。
漢字の書き取りを全て間違えている生徒がいるのは、公立中の生徒でも同様なので、諦めが着く。
今は正しく読めればよい時代だ。
いずれPCのAI化が進んで、打ち込んだ平がなを正しい漢字に変換してくれるだろう。
その前に、英語も公用語になるだろうから漢字はいずれ消滅する運命にある。
さて、記述式の問題では「全問不正解」の生徒がいる。
そこまでいかなくても、正答率は平均して3割程度だ。
国語の解答力は読解力とイコ-ルではない。
作文力の要素が大きい。
厳密な文章を書くという習慣がないので、国語解答にも正確な文が書けない。
本文の意味を厳密に理解し、それに対応した厳密な文を書くことが、今年の生徒は出来ない。
例を挙げる。
大問1の問1
「われわれの耳が機械的な受信を行っているのではないことがあきらかになった。」とあるが、機械のどんな特性によってそうなったのですか。
と問われている。
一人を除いて「全ての音を一様に記録してしまう」または「全ての音を一様に増幅してしまう」と書いて零点になっている。
「記録」または「増幅」が間違いである。
問題作成者はこのように「間違えることを期待して」出題しているのだ。
指摘されてもなお、間違いに気づかないのは致命的だ。
理由は下線部の単語の意味を正確に理解していないのが原因である。
附属中校内テストや学調の答案ならマルになるか、抗議してマルにしてもらえるような解答だ。
だが、間違いは間違いなのだ。
大学入試の共通テスト国語の問題では、選択肢に「記録」や「増幅」を入れて誤答を誘う。
だが、これらのひっかけに惑わされずに、瞬時に正しい選択肢を選べるようでなくては、国公立大医学科に合格するのは到底不可能だ。
一つの小問でさえ1時間も2時間も二日も三日も徹底して考え抜いて、解答する以外に解決の道はない。

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浜医推薦入試 河合データからボーダラインを正確に出す方法

前のブログで、河合塾共通テストリサ-チを使うと、ボ―ダ―ラインが正確に出せると書いた。
去年と今年のデータを使って出すと、ボーダ―ラインは今年の出願予定者の第127位と出る。
浜医の度数分布表では122位と132位の間に位置する。
得点では324点と320点の間なので、322点となる。
これは一般入試の得点で、1/2されているが、推薦入試は粗点がそのままなので644点が推薦入試のボ―ダ―得点となる。
つまり完璧に的中している。
この精度の高さは、すべて河合塾の出す「共通テストリサ-チ」の正確さ、網羅性の高さに由来している。
静高も進研模試などに付き合っていないで、河合模試にすべて統一すべきだ。
実はこのやり方で出した時、自分でもあまりの低さに驚愕した。
生徒達に伝える時には、少しかさ上げして650点から670点の間で、ズバリ660点だとした。
644点でもよかったのだが、660点でもに十分に安心させることは出来た。
彼女達の得点は、これよりも大幅に上回っていたのだから。
ではなぜ静高の担任はこの方法で、一般入試の生徒にも正確な数字を伝えなかったのか。
やればできたが、面倒くさかったか、やり方を考えつかなかったのだろう。
ネットにもどこにも書いてないやり方だからだ。
そこが所詮、公務員の限界である。
来年は、もっと恐ろしい事態が予想されるが、その対応はどうしたらよいのか。
続きは後のブログで!!」


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静岡県高校選手権一次予選

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、学校からの持ち帰り仕事が5:30の時点で半分片付いた。GW前半の三日間で、残り半分も終わるだろう。
今日は、これから、第××回全国高校小倉百人一首かるた選手権大会の静岡県第一次予選大会の審判長として藤枝に行ってくる。
この大会でシードが決まり、5月21日に全国大会出場が決まる二次予選があるらしい。


 新しい読者の方は知らないと思うが、つい10年前くらい前までは、静岡県は「高校かるた王国」と言われて、高校選手権決勝戦の常連校だった。つい20年前までは、優勝を独占して、真の「高校かるた王国」だった。
静岡県という県は面白い県で、アマチュアスポーツにおいて、「野球王国」といわれたこともあるし、「サッカー王国」といわれたこともある。3つとも今や面影すらない。


 「高校かるた王国」から遠ざかっている理由の一番は、「競技かるた人口の広がり」や「高校かるた部の広がり」であり、赤裸々に実情を言えば、「中学選手育成」である。だんだんと競技が浸透してくると、高校から始めていきなり日本一にまで上り詰めるのは難しい。しかしながら、そのような物理的原因から派生する、心的要因も存在すると思う。


 今、プロボクシング界で一番真面目に練習しているのは井上尚弥である。フィギアスケート界で一番練習したのは羽生選手だろうと思うし、もちろん大谷翔平はワタシ達の見えないところで凄いトレーニングをしている。彼らは、世界一の選手であるから、練習量も世界一である。
・・・読者の皆さん、間違えないで。
「練習量が世界一」だから、「結果として世界一になった」のではない。「世界一になったから、世界一の練習をしている」のである。(質でも量でも)


 人間の種としての歴史で考えると、99%は原始時代を生き抜いている。我々近代人は、この原始時代をかろうじて生き抜いてきた人間という遺伝子をもつ子孫である。ともすれば、普通に死んでいく死亡率の極めて高い原始時代を生き抜いたDNAが内蔵されている“個体”である。
原始時代においは、食料を確保することが一番の課題だった。食糧確保において、一番大切なのは、一度手に入れた食料を手放さないことである。逆に、一番無駄な努力は、手に入らないようなものをいつまでも追いかけていくことである。これが、狩猟&採取の時代から穀物生産に移行した最大の理由だ。
 したがって、一度手に入れたものを奪われるのは、人間のDNAにとって最大の屈辱である。


 人間は遺伝子の持つ本能として、自分の称号(一度手に入れた名誉)を奪われることが最大の屈辱なのだ。
だから、どんなスポーツであれ、世界チャンピョンが一番真面目に練習するのである。
勉強も同じで「勉強した奴が一番になるのではない」、「一番になってしまった奴は、勉強する」のだ。


 一度、勝ち(洒落ではなくてこれが最大の価値)を味わったものは、何度でも勝ちたいと思う。絶対に負けてはならないと(本能で)思う。だから、強くなるのである。「出来れば勝ちたい」と思う奴は絶対に勝てない。「負けない」と確信している奴は絶対に負けない。


 これは、高校かるたを長い間指導してきて理解してきた絶対的な事実である。
ワタシが初めて全国優勝した時(今から25年くらい前)には、一藤木さん(旧姓)という絶対に負けない選手がいた。次の優勝の時にも富田君という絶対に負けない選手がいた。そしてこの2人は、一番練習に取り組んだ。そうすると自然に、二番目に強い選手があらわれて3番目以下には絶対に負けないようになるし、次に・・・と選手層が厚くなっていった。
 富士高で優勝した時にも、川西という“絶対に負けない選手”がいた。この時も、実際に優勝を決めたのは、2番手&3番手の選手であるのだが柱は川西君だった。
ちなみに、ここで実名をだした選手は、高校1年生の時に何らかの優勝を手にしている。


 人間(子供達はもっと当てはまる)は、優勝目指して“頑張る”というメンタルよりも、“ワタシは負けない”というメンタルの方が強い。
どんな競技も全く同じで、“負けない奴は強い”のである。
 高校の先生になりたての頃、中央大学少林寺拳法部(聞くだけで怖そうな部)出身の先輩教員に聞いたことが、ずっと頭に残っている。

「大学での主将の役割はただ一つなんだ、負けないこと、大学体育会の掟では、主将はどんなデタラメな人間でも、負けなければ務まる」という言葉だ。


 今日の、審判長講評を、一足早く、先だし。
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超重要 浜松医大医学科2022年ボーダ-ライン 予想とほぼドンピシャ

数学を筆頭に化学や生物などセンタ―入試も含めた過去32年間で、ダントツに低い平均点だった今年の共通テストは浜松医大医学科の入試ボーダ―ラインにも異常事態をもたらした。
浜医のほうから確定デ-タの公表があったので、それを見ると
まず浜医医学科推薦入試の共通テストの確定データ-は
①ボーダ-ライン644点 得点率72%
②最高点    745点 得点率83%
③平均点    702点 得点率78%
入試で重要なのはとにかくボーダ-ラインで、それが全てだ。
今年のボーダ―ラインは、なななんと.....644点 得点率72%だ。
例年だと「箸にも棒にもひっかからない点数」で「こんだけ低いと、むしろサバサバする」「よくもこんな恥ずかしい点を取れたもんだ」とスッパリ諦めが着く、ような点数だ。
毎年、新星では推薦受験組には780点取れれば、ほぼ確実だと言っているが、それよりも136点も低い。
本当に異常事態が起きていたのである。
だが、この恐るべき低いボーダ―ラインを私はほぼドンピシャで予想していた。
河合塾が出す「共通テストリサ―チ」のデータを使い今年と去年の得点分布表から、数えていくのである。
その結果「2022推薦入試ボーダ予想は650点から670点の間」「厳しめに見ても660点」と生徒に示した。
そのときは生徒たちはあんまりいい顔をしなかったが。
おそらく「先生は私たちを慰めようとして、適当な事を言っている」と思ったのだろう。
ある女子は合格後に「すごく上位で受かっていた」と言ったが事実「最高点」に近かった。
別に特殊な方法を使ってボーダ―ラインを割り出したわけではないが、ネット上では公開されていないので、秘密にしておく。
大事なことは「河合塾のデータ」が完璧だったことだ。
これに尽きる。
大手予備校の中でも母集団の数は最大であるが、データ処理の精度が神がかっている。
神様仏様河合様と言ってよい。
共通テスト当日の平均点予想も完璧に当てていて「駿台のひとりよがりな高い平均点予想」とはかけ離れていた。
駿台のほうも後で慌てて河合と同じ平均点に修正したが。
では一般入試の共通テスト確定ボーダ-ラインはどうだったかと言えば
①ボーダ-ライン303点「満点は450点;一般入試は得点が掛ける50%」(得点率67%)
②最高点    397点(得点率88%)
③平均点    344点(得点率76%)
とボーダラインはさらに低くなっている。
こちらも新星予想点は307点と出した。
実はこのボーダ―ラインを上回っていたが、足切りを恐れて出願しなかった新星生がいた。
私は「足切りはない」と断言したが、静高担任面接のあと、他の大学に志望変更してしまった。
これは本人の決断の問題であり、まさにit's your chice.である。
今後、共通テストの出題方針が、今年と同じであるとすると、ボーダ-ラインの予想はますます重要になって来る。

 



 


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中3重要 今年の中3は要注意!! 高校入試は苦戦する

昨日のスタンダ-ド模試では、多くの問題点が出てきた。
やはり数学理科社会科に知識不足が目立つ。
理科では「炭酸水素ナトリウムの加熱分解によって出来る固形生成物を構成する物質の元素記号を書け」という問いに、化学反応式を書いている。
組成式を書けと言う間違いならまだわかるが、ずらずら化学反応式を書いている。
問題文を全く読んでいないか、問題文の意味を全く理解していないかのどちらだ。
実はこの手の生徒は「問題文の日本文が理解できないので、読んでいても、読んでいないのと同じ解答をする」事が多い。
附属小女子に見られる現象である。
今の高3生の中に「問題文無視」の解答をする女子がいて、何回も繰り返し注意しても直らなかった。
ある時、これは「問題文日本語の意味」が理解できていないのではないかと疑い、チェックをしてみるとまさにその通りだった。
これは発達障害であり、小学校段階での学校教育の手抜き、怠慢の結果だ。
小学校低学年の国語教育で最重要な「教科書の音読」を、附属小では全くやっていない。
いわゆる「サイタサイタ、サクラガサイタ」のようなクラス一斉の音読だ。
私は「チイチイパッパ」練習と呼んでいるが、小学校1年と2年でこれを愚直に反復練習しないと、母国語として音で直感的に理解するという脳内の神経ル―トが出来ない。
学校で音読練習をしないので、自宅でも勿論やらない。
新星の授業中でも暗記は頻繁にやるが、音読して暗記するという「最も効果的な暗記法」を指示してもやらない生徒がいるが、音読できないのだから暗記も出来ない。





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高1重要 明日の数学午後6時から4Fです

明日の数学は午後6時から4Fです。
新単元に入りますが、教科書の「集合と命題」を読んでおこう。
この後に続く「データの分析」「場合の数と組み合わせ」は入試では重要単元だが、苦手にする生徒が多い。
共通テストでも平均点が低い単元だ。
学校授業の速度が上がることも原因である。
全て期末テスト範囲に入るが、夏休みを気持ちよく迎えるためにも、高得点しよう!!

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中学高校生全員 GW中の移動では密集をさけ、海や川には近づかない!!

GW明けのコロナ再拡大は確実と見られています。
コロナ感染は「空気感染」がほとんどです。
部活などでの密集に細心の配慮をしよう!!
「新星生の周囲」にも感染者や濃厚接触者が存在します。
どうも特定の家庭環境に集中する傾向があります。
それは「医療の最前線で闘う戦士」ともいうべき人々の家庭です。
念には念を入れた予防をお願いします。
GW中は必ず水の事故が起きます。
海や川はプロの漁師でも、命がけで闘う危険な場所です。
シロウトは近づかないのが無難です。
海で2度も死にかけた私が言うのだから間違いない。
高2生は「命とは何か」考える機会があったので、よくわかるでしょう!!




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GWなのに・・・

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

4月29日(金) 休日です。3連休でです。
ワタシの日程は、29日・・・学校でがっつり仕事。
        5/1・・・かるたの審判長を仰せつかったので藤枝で一日仕事
        5/2・・・かるたの理事会で午後から静岡出張。


 と、どこにも遊びに行けません。
その最大の理由が、5/2(月)1~3限 授業参観 午後、進路後援会(保護者対象)、PTA総会、学年懇談会。
という行事がGWの真っ最中に組まれていること。
ここ数日、この日の準備に追われていました。この進路後援会は、大学から講師の方をお招きするので準備にてまどることはないですが、某IC高校の“進路指導方針”とか、3年部用のパワポとか、3年部用の“進路指導の詳細”とかの資料作りに手間取っていました。


 それもそのはず、某IC高校に転勤して以後の1年間は、1年部に所属し、右も左もわからずにボーッとしていたので、3年部がどのような動きをしているかを全く知らず、且つ、PTA総会を本校会場として開催するのも2年ぶりだったので、すべてが“携わったことのない仕事”なのです。
しかも、毎回愚痴っている通り、58歳になって頭脳がどんどん擦り切れていて、以前よりも一つひとつの業務に時間がかかりすぎる。


 なので、授業をやりながら1週間を過ごすと、貯まっている事務仕事を片付ける週末となってしまうのです。
実は、5月2日締め切りの原稿が2本ある!!!!!!!(これは、本校発行の進路指導冊子に載せる、学校の先生なりの「共通テストの分析」)
こんなことになるのならば、春休みにやっておけば良かったと後悔していますが、「本気に焦るときまで、焦らない」のでダメなんですね。
本当に、自分が進路課長になるなんて思ってもいなかった。


 その中で、高校地歴公民科の新科目「公共」も静かにスタートしています。今年の1年からは、「観点別評価」が導入され、「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」そして、「主体性(みずから進んで行う力)」の3観点で評価をしなければなりません。
某IC高校の地歴公民科教員の皆様のご英断で、1年生の「公共」はすべて、ワタシが引き受けることになりました。これは、授業や試験の設定においてとっても気が楽にできます。もしも2人で担当するならば、授業方針も授業スピードも、内容もすべて揃えなければならず自分だけのプランで計画できませんが、担当が私だけなのですべて自分のプラン通りにできます。
 今回から、テストには「知識・技能」とか「思考判断表現」とかの注釈を設問ごとに作ることを指示されています。「思考力・表現力」を試す試験問題ってホントに作問が難しいのですが、2人担当でやるとその難しさが10倍増になります。テスト作りの週末は、5月16・17日にやってきそうです。


 ところで、もう一つの評価の観点、「主体性」はテストでは評価しなくてよい。となっていますが、日本全国の先生方はこれをどうやって評価しているのでしょうか?
噂によると、「我が校は、優秀でやる気に溢れている子が入学してくるから、主体性は全員A」という乱暴な基準をつくる高校もあるそうです。これは、逆に生徒に失礼な感じがする。ワタシは、“ノート作り”の観点で、評価をします。この観点が採用できるのも、“一人担当”という特権のお陰ですな、基準がぶれないので・・・。


 “ノート作り”となると、30年前、40年前の逆戻りしているように感じますが、この頃の授業は、黒板にそれほど書きません。「問い」とか「答え」とかで済ませることも多いです。主体性評価の観点は“ノートをとる”ではなく、“ノートを作る”ですから、黒板を模写しているのではダメ。毎回、毎回、「ノートをつくってもらってます」
昨日は、
「深夜、見通しのよい、道路で、人も自動車も誰も見かけない交差点を、赤信号で渡ってよいか」という倫理(哲学)分野としては定番の「問い」を投げかけてみました。新教科『公共』の最初ってこんなことばかりです。
そうしたら、あら不思議。


 単独(個人個人)でその答えを求め、ノートに書かせた時には、「赤信号で渡るのはルール違反だからダメ」という答えが、25票くらいあった(35人中)のに、GW(グループワーク)として3人グループで話し合わせたところ、
なんと、ほとんどの班が「誰にも迷惑をかけないのならば、渡って良い」に変化してしまいました。
なんてことでしょう!!!!!!!!!!!


 これは、もの凄い貴重な思考実験の結果なのですが、ワタシの授業準備としてはここまでガラリとかわることを想定していなかったのでその場は、ちょっと誤魔化しました。
しかし、もう少し、厳密に企画を練って様々な条付けを行い精緻な思考実験に育てれば、ロック・ルソー、ベンサムやJSミル、カントなどの哲学理解につながりそうです。(ちょっと専門的ですが・・・)
・・・この「公共」の授業プランも、自分の中で完成形を作れるまでにはあと3年かかるでしょう。定年まであと2年なのに???????


では、週末出勤に行って参ります。














































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高1重要 化学の「あの本」を最初に読める君たちは幸いである!!

GW中に化学の指定したあの本(参考書のほうではない)を読み進めよう!!
化学の初学者が最初に、うん??と思うのは「配位結合」の所だ。
教科書も参考書も「配位結合」の説明が下手だが、この本はわかりやすい「話し言葉」でピンとくるように説明されている。
関西の超一流進学校にはこの著者のような「超一流の理科教師」がいる。
彼の話し言葉で語られる「化学の世界」は、静高教師の授業とは全く異なった景色を見せてくれるだろう。
この本を最初に読む機会を持った君達は幸いである。
あとはその幸運を活かすかどうかだ。
読み進めるうちにいくつもこんな幸運に遭遇するだろう!!




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高1重要 次回30日の数学は4F テスト対策は完了

数学のテスト対策は30日7時からの4F授業で「完成」です。
本番で100点を取れる可能性のある生徒が「あと4人いる」ので、30日のテスト対策セットでは計算ミスのないよう慎重に解答しよう!!
どうやら静高1年の数学と物理の学年1番は今年も新星生で決まりだ。
GW中に今までのテスト対策セットを何度も反復して、100点を取ろう!!
出るのが解っている問題を、本番で解けないとなると打つ手はない。
次の数学は「集合と命題」に入るので、教科書は読んでおこう!!
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中1重要 数学の指数法則を使った文字式練習と英語の不規則変化動詞の暗記を徹底!!

入学後2か月あたりから、小学校の貯金が無くなり始めます。
今日やった「数学文字式」と「英語不規則変化動詞」は一応は中2範囲ですが、全国レベルの中高一貫校では中1で学習します。
静大附属中は全国国公立大附属中のなかでも、よく言えばのんびりしている、悪く言えばカリキュラムが適当なので、5月になってやっと授業が始まる。
学校授業に足を引っ張られずに、マイペ-スでどんどん行きます。
文字式で使った「指数法則」は簡単ですが高3まで使う重要公式です。
英語の不規則変化動詞は、だらだら覚えずに一気に覚えるのがこつです。

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中2生確認 5月1日から7日まで授業は在りません  

29日の飛び級模試が完了すれば、5月1日から7日までは授業は在りません。
次の授業は5月10日です。
以前としてコロナは流行中です。
新星塾生の周囲にも、感染者や濃厚接触者がいます。
注意しよう!!
連休中に遠出する人は、コロナと水の事故に気を付けよう。

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中2重要 中3飛び級模試の数学問題は次までに考えてくる

昨日の中3飛び級模試の数学問題で、苦戦しているようでは情けない。
内容はほとんど「中2の最後まで」なので、とっくに終了している内容だ。
難問は1つも含まれない。
数学のいいところは、いつでもどこでも頭の中で解法を考えられるところだ。
記憶にもとづいて、問題を再現し解答を考えておこう。
ここでヒントを1つ。
大問6の「2つの立体の表面積の差」は共通部分の面積は、両者の面積を引けばキャンセル=相殺されてゼロになる。
飛び級模試で全国100位内の成績優秀者にランクインするのが、本当の「優秀者」だ。


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高1重要 化学の必須テキスト購入指示

新星化学の授業で使う必須テキストを指示するので、ジュンク堂またはアマゾンで購入してください。
これは高2で学校指定教材になるが、高1から早速使います。
高3用の大学受験必須参考書でもあります。
この内容を全て覚えれば「知識分野」はOKです。

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