中1重要 比例式の定義域と値域 自分で問題を作って練習しよう
今日やった比例式のXの範囲とYの範囲についてのグラフ作成と計算が遅い、あるいは不正確な生徒は、自分で問題を作って方眼紙に何度も練習してみよう。
自分で要領がわるいなとか、どうも地頭がよくないなと思ったら、練習量を2倍、3倍と増やしていくことです。脳トレも筋トレと同じで、練習量に比例して能力が上がります。
「地頭のよさ」は実は遺伝だけではなく、過去の練習量の積み重ねの結果なのです。
練習量の目安が、必要量よりも2桁3桁少ないから、他の生徒に後れを取るのです。
英語の暗唱も同様です。同じペ-ジを5回や6回音読した程度では完全に頭に入りません。
5百回6百回くりかえせば、一生忘れません。学力は執念の差です。

