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高2重要 「数Ⅲ 数列の極限」は順調

昨日の「数Ⅲ 数列の極限」は順調に進みました。と言ってもまだ導入部分で4ステップ程度だが。
次の水曜日に「入試標準問題の数列極限」に入ります。
これはカ-ドを作りますが、難易度は3年で使う「オリジナルスタンダ-ド」程度です。
①数B数列→②数Ⅲ数列の極限→③数Ⅲ関数の極限→④数Ⅲ微分法の基礎と応用→⑤数Ⅲ積分法の基礎と応用→⑥数Ⅲ式と曲線の順で進むのが、スム-ズな流れです。
静高はこれがデタラメなので効率が大変に悪い。しかも④と⑤の間に修学旅行が入るので、ドタバタする。
ところで、今年は高2は修学旅行をやるのだろうか?
夏休み中に②③までは完了しよう!! 
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高2重要 駿台高3用全国模試について

高2生は高3用の駿台全国模試を受けるようにと薦めていましたが、駿台模試は浜松校でしか受けられません。
浜松市は「クラスタ-地雷地域」になってしまったので危険です。
高2用駿台模試が学校で受けられるそうなので是非そちらを受けて下さい。
注意点が1つあります。
それは志望校判定が大甘に出てくることで、新星生は東大や難関国立医大もA判定が楽に取れます。
浪人の受けない駿台模試は上位層がごっそり抜けているので、合否判定が大甘になるのです。
中高一貫校の高2は高3用の駿台模試をうけるし、駿台の浪人層ももちろん高3用模試を受けます。
こちらを受けると高2のときはA判定でも、高3ではE判定に落ちます。

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静岡クラスタ-発生地には近づかないように!!

静岡市葵区の繁華街飲食店でクラスタ-が発生した。従業員と顧客の5名に陽性反応が出た。
静岡市の「夜の街」と言えば、ドンキホ-テから西に青葉公園に抜ける通り界隈だが、周囲にはコンビニや雑貨店もある。「夜の店」に入らなくてもその関係者は、周囲の店舗を利用するので近寄らないことが大切だ。新星の生徒にはゲ-センに通う生徒はいないので心配ないが、セガWやタイト-も危険だ。

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堂々と憲法違反

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
毒舌といいながら正論になってしまいたなあ、特に今年は!!


さて、この頃、急に話題になりだしたのが憲法53条問題。

東京新聞を貼り付けますが、昨今の新聞メディアの中で一番まともなのが東京新聞だと思います。「社会の木鐸(ぼくたく)=権力から独立し社会に警鐘を鳴らす役割」の社会の木鐸たる役割を全うしている。
ちなみに、憲法53条ってこれです。
 第五十三条
内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。
   Article 53. The Cabinet may determine to convoke extraordinary sessions of the Diet. When a quarter or more of the total members of either House makes the demand, the Cabinet must determine on such convocation.



高校生に教える時みたいにやりますが、
The Cabinet may determine to convoke  は、mayが使われているので、招集を決定することができる(やらなくてもいい)です。
しかし、
When a quarter or more of the total members of either House makes the demand, the Cabinet must determine on such convocation.
は、1/4(a quarter or more of the total members of either House )の要求があれば、
the Cabinet must determineは、助動詞がmustですので、決定しなければならない。のです。


ちなみに、the Cabinetが内閣のことです。
そして、議員の1/4以上の要求は出されているのです。
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1/4はこれ
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なので、政府が国会を開かないことは、明らかに憲法違反です。
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記事によると、普通は招集されているのです。
<貼り付け>
衆院事務局によると、臨時国会召集要求は衆院で計36回あり、召集されなかったのは3回のみ。安倍政権では2015年に召集しなかった。 
<貼り付け終わり>


そして、この画像で見ると、もう一つの重大な憲法違反があるのですが、読者の皆様 わかりますか?
答え
それは、野党の要求に、自民党森山国対委員長が対応していることです。
この53条では、
the Cabinet must determine となっているので、内閣(キャビネット)が決める事項となっております。森山国対委員長は内閣外の人間でありますから、野党の要求に応える立場ではありません。
この重大な事実を、指摘したのは前川喜平氏だけでした。
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日本人は、憲法を軽視しすぎていると思うのだけれど、責任の一端は、我々教師にあるのかもしれない。
こんなことは教科書には絶対書いていないことだ。教科書は政府の都合の悪いことは一切書かないからね。


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