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中2重要 理科夏季講習教材の長所と短所

今やっている夏季講習教材は「校内テスト=期末テスト対策」のためのものなので、「附属中学に多い記述問題」を中心に作ってある。記述問題はテスト中にその場で考えても「過不足ない満点の文章」はなかなか書けない。そこで標準的な解答文章として「合格ノ-ト」の指定文章を覚えてもらっている。
「合格ノート」は校内テストや学調テスト対策にはよいが、「入試対策」には内容が甘い。
特に静岡県公立入試問題理科は「思考力問題」として全国屈指のレベルの良問だ。
さらに、計算問題が多い。夏季講習教材程度では、入試問題には歯が立たない。
そこで、以前に渡した「思考力問題」の後半が重要になる。あそこはまだ解答解説がしてないが、なくさないでおかないと、再度やり直しになります。
あのレベルが入試問題なのです。
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中3重要 夏季講習 物理「運動とエネルギ-」

今日は入試問題演習の「運動とエネルギ-2」だったが、選択問題でもその理由を文章などで、書かせるのが新星ゼミの流儀だ。
なぜなら静岡県公立高校入試理科問題では、そのパタ-ン、つまり「選択問題+理由の記述」があるからである。
理由の記述を書く前に、自分でオリジナルの図や式を書く工夫をしよう。
特に物理分野は高校入学後は、作図と数式しか解答に書かない。
作図は標準的な書き方はあるものの、それが絶対ではないので自分で工夫をして書いてみよう。
今日の問題のように「物体の位置エネルギ-の減少量」を作図で示せると説得力が出る。
そのとき、数学の図形的根拠が示せると、ぐっと説得力が出る。
この問題では「三角形の相似」を使ったが、相似条件は詳しく描かなかった。
実は「2角が等しい」をいう前に「2辺の比と間の角」をいう必要があったが、気が付いた人はいなかった。


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英語の勉強

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、お盆のお休みの終了。昨日の某Yゼミナール個別大学入試プレの監督から、いよいよ、こころの落ち着かない生活が大学入試まで続く。


ワタシが仕事を再開したというのに、例の日本のソーリダイジン殿は、夏休みに入ったそうだ。



この記事が何とも傑作で、Twitterでも騒がれていた。
<貼り付け始め>
安倍晋三首相は15日、全国戦没者追悼式に出席後、東京都渋谷区の私邸に帰宅した。夏休みに入ったとみられる。首相は例年、7~8月に計10日間程度の夏休みを取り、うち数日は山梨県鳴沢村の別荘で静養してきたが、今年は見送る。新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、東京都の小池百合子知事が都外への旅行や帰省の自粛を求めていることにも配慮したとみられる。18日ごろまで自宅で休んだ後、公務に復帰する見通しだ。

<コピッペ終了>


なんと、日本の安倍総理の動静は、梅雨入り梅雨明けのニュース報道になってしまった。
ワタシは57年も生きてきたが、「夏休みに入ったとみられる」という表現は見たこことないぞ!!!!!! 流行語大賞特別賞ですな。


この頃のマイブログが安部晋三批判ばかりになってきて、お怒りの御仁もいらっしゃるようだが、個人的には、面白くて止められないのよ。
次に紹介するのは、これ。

<コピッペ>

 そんな安倍首相の姿勢は、各国首脳と比較しても「異様」に映るのでしょうか。海外メディアが冷たく批判しています。
Shinzo Abe accused of going AWOL as Japan tackles Covid surge
(安倍晋三首相は、日本がコロナウイルスの大波と戦っているなかで「AWOL」と批判されている:英紙ガーディアン)
The prime minister has been AWOL at a moment when bold national leadership has rarely been needed more
(これまでにないほど強いリーダーシップが求められている時に、首相は「AWOL」状態だ:米紙ワシントンポスト)


   さて、この「AWOL」とは、いったいどんな意味なのでしょうか?
   「absence without leave」の略で、「許可がない離脱」、つまり「職務放棄」「無断欠勤」などと訳されます。軍隊用語では、重刑とされる「敵前逃亡」と訳されることもあるようです。ちなみに発音は「エイウオール」です。
   他国の感染状況と比べても、日本の急激な感染拡大は「第2波の到来」を強く印象づけています。
ワシントンポスト紙は「Japan could be on the brink of a second wave. Will Shinzo Abe act?」
(日本には第2波が迫っている。安倍晋三首相は行動するのか?)
と、
挑発的な見出しを掲げています。相変わらず「緊張感を持って見守る」と繰り返す安倍首相ですが、見守るだけではなく行動で示すべきだろう、というのが海外メディアの見解です。

<コピッペ終了>


なるほど、AWOLは、
ASAPas soon as possible(できるだけ早く、至急)の略。
のような、acronym(アクロニム)の一種らしい。


ということで、今日は英語の勉強のような記事になってしまったので、
我が師匠K藤Y弘氏(時々登場する)が紹介されていた画像もお見せしよう!!!!!
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都会の女は、すげーーーなあ。








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