昨日は英検準1級読解問題の「内容判定編」に入った。
「適語選択編」よりも単語レベル、内容レベルがランクアップしている。
全員が電子辞書を引きながらの読解だったが、もちろん本番の「英検準1級試験」では辞書は使用禁止だ。
英検準1級に出る読解問題は全て「英字新聞」などからの転載だが、一般的でない単語は同じ意味の一般的な単語に書き直された「書き下し文=rewrite英文」である。
そのため、出てくる単語は全て重要単語であり1単語でも不明単語があれば、準1級の単語力不足となる。
不明単語があっても準1級合格は可能だが、それはマグレと考えたほうがよい。
英単語は細切れの時間を有効に活用して、1日何回も繰り返すと効果がある。
昨日の英文でも「難解な構文」や「特殊な構文」は出て来なかった。
英字新聞は、難解な表現や特殊な表現を使った記事は掲載しない。
日本のように「新聞宅配制度」がないので、スタンド売りや駅売り書店売りが主流だ。
そのため読者に積極的に買いたいと思わせないような新聞は売れない。
難解な内容の記事ばかり掲載する新聞社は売れなくて、倒産する。
単語力さえあれば、専門的な記事でもしっかりと内容は理解できる。