リーディングビュー

若年層がコロナ感染しても発症しない理由 1つの仮説

コロナウイルスは体の臓器や組織の全てに侵入する。
生殖細胞の精子や卵子にも侵入して、宿主のDNAに自分のDNAを割り込ませる。
体細胞とは異なった塩基配列をもつ生殖細胞のDNAはすぐには発現しないが、何世代か経ったあとで突然変異という形で個体の形質に現れる。
そのためには、宿主の人間に生き続けてもらわなければならない。
生殖能力をすでに失った70代80代以上の高齢者は、コロナウイルスのDNAの一部を次の世代に受け渡さないので、重篤にして命を奪う。
自分のDNAの一部を受け渡してくれる若年層や子供は、無症状か軽症にしておく。
そうすれば確実に人間の遺伝子中にコロナウイルスDNAの一部が入りこむ。
若年者は自分の子孫である孫やひ孫あたりで、コロナウイルス遺伝子による突然変異をまのあたりにするかもしれない。
突然変異には方向性はないので、種にとっていい突然変異も悪い突然変異も、同じ確率で発生する。
その決定権はコロナウイルスにも、また人間にもない。
よい突然変異か悪い突然変異かは、自然選択が決めてくれる。
長い年月、ホモサピエンスは形質の上で、大きな進化はしてこなかった。
いよいよ新人類の誕生か、はたまたホモサピエンスの絶滅か。
コロナウイルスに任せるかどうかは若者の日常行動にかかっている。
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高1重要 第3回学力テスト講評1

高1の物理で、学力テスト平均点が20点台というのは記憶にない。
1ケタ台の生徒も相当数出ただろう。
大変にいい傾向だ。
これで目が醒めて、本気で勉強し直すことだろう。
数学も平均点30点程度なので、理数科目が全滅という「コロナとばっちり貰い事故」の生徒もいるだろう。
それでも数学は96点を取った生徒がいるので、3Fに答案用紙を張り出しておこう。
同じ教材で同じ時間だけ勉強しているに、どこが違うのか解答を見て参考にしよう。
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2020年12月13日(日)第7回基礎力養成講座を行いました。

メインレクチャーは理学部生物科学科の徳岡徹先生の「被子植物の分類と進化はどこまで分かったか?」です。徳岡先生の専門は「系統分類学」です。冒頭、系統学は進化、分類学は形態、区別を中心とする概念で構成され、系統分類学は両方を […]
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2020年11月23日(日)第6回基礎力養成講座を行いました。

メインレクチャーは(株)ゾディアック社長の堀田淳先生の「3次元画像処理技術の開発現場」です。ゾディアックは3次元画像処理等に関して大手企業や大学等と共同研究や共同開発、また支援などを行う研究開発支援事業を展開しています。 […]
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