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新中3重要 春期講習講評2 何をつかむか

春期講習の数学中3全範囲問題には、明確な目的がある。
今年も見事に静高合否を大きく左右した数学だが、静岡県高校入試数学問題には頑固なまでの一貫性がある。
それは2次関数の問題と円の証明問題によく表れている。
2次関数
①2次関数問題は必ず図形との融合問題だが、2次関数の比例定数aをパラメ-タ-として使って、三角形や四角形の座標を文字式で表し、方程式を組んでaを求め、三角形や四角形の座標を数値として特定して最終回答をだすという1点である。
②そのとき、三角形や四角形の定義や定理、つまり性質を厳密に覚えていないと方程式を組めないので、今回再度、青チャなどで図形の部分を熟読しておく。
③①に関連してパラメ-タ-aを使って「直線の変化の割合=直線の傾き」を表現し、方程式によってaを求める問題だ。

①年代によって円の証明で使われる定理がことなり、今は「円周角の定理」ただ一つとなってしまったので、明らかに過去に比べて証明問題は簡単になっている。
今年も、証明問題でしくじった受験生がいるが「必ず円周角の定理を使う」という大鉄則を忘れているからである。
指導する立場からすると、唖然とするばかりだ。
昨日解説した問題では接弦定理が出てきたが、これは高校で使うので(方べきの定理)新星では除外しないで使う。
②円の証明問題で「当然の前提」として円内に三角形が描かれていれば、三角形の合同や相似を使う。
口にして指導するまでもない当たり前の当たり前だ。
2日目の問題で「平行であることを証明せよ」という指示に対して、三角形の合同や相似を無視した証明方針で解答しようとした生徒がいた。だれでもわかる当然の前提を勝手に無視している。
附属小中は「発想の独創性」を重視した教育をするが「高校入試と大学入試」には独創性は一切いらない。
必要なのは、厳密な知識と思考力であり、それこそが「独創力」の根源だ。
独創性は大学入学後の特に大学院レベルまでいってから要求される。
解答の多様性を尊重する京都大学の数学問題も、べつに自分勝手な「独走性」を重視しているわけではない。









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キャロルとサザンオ-ルスタ-ズ

矢沢永吉が最初にデビュ-したキャロル時代の曲が、Uチュ-ブに出てきた。
改めて聞いてみて、ああ彼はやはりビートルズになりたかったのだな、と実感する。
演奏のレベルが高く、特にギタ-陣の腕がいいことがよく解る。
当たり前だが20代の矢沢永吉の声は、今よりも張りがある。
だが、やはり特徴的なのは歌詞にふんだんに英語のフレ-ズを取り入れていたことだ。
ここにもビートルズへの憧れが色濃く出ている。
作詞を担当したのは今は亡きジョニ-大倉である。
彼が作る詞は日本語と英語の組み合わせが絶妙で「日本語と英語のごちゃまぜ歌詞」という今なら当たり前の作詞を始めたパイオニアだ。
「ファンキ-モンキ-ベイビ-」にある「愛されてるsatisfied」などは当時のファンのヤンキ-連中には単語の意味が解んないだろうな、と思いながら聞いていたことを思いだす。
このキャロルと入れ代わりに出てきたのが桑田圭祐が率いるサザンオールスタ-ズだ。
桑田圭祐は矢沢永吉に対するあこがれと反発を抱きながらも、彼と同じ「日本語と英語のごちゃまぜ路線」を一貫して歩み続ける。
矢沢の歌う歌詞の英語は本物ではないとか、洗練されていないと批判するだけあって、桑田の書く歌詞の英語は一段レベルが高い。
「夏をあきらめて」の中の「I 'll try to make it shine.」などは使役の動詞makeと第5文型を使った表現で、受験英語で英文法をまじめに勉強した世代の心をくすぐっていた。
キャロルは矢沢と大倉が対立して、わずか3年で解散してしまった。
作曲の矢沢と作詩の大倉という共に才能がある二人がぶつかるのは、当然の結末だっただろう。
その反対に、サザンは結成以来1名の脱退を経て、今でも続いている。
作詩と作曲を一人で担当する桑田圭祐という稀有な才能の持ち主が、方向性の分裂を防いでいる。
最初のバンド結成が大学の仲良しサークルだったことも長続きした理由だ。
矢沢永吉は老いを意識しながら、桑田圭祐は死を予感しながらも、どこまで歌い続けていくか、見ものである。







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新高1重要 27日の英語に赤タン必要

27日4時からの授業で英語の赤タン=ユメタン赤が必要です。
ユニット1の見出し語の発音と意味を覚えてこよう!!
英語構文暗記教材も使います。
また昨日の「2次関数の最大値最小値」に関する練習問題も宿題です。
数学も英語もスタ-トダッシュがうまくいっています。
他の新静高1年生が数学や英語の高校用勉強法について、右も左も解らない暗中模索の状態でいる中で、君たちは すでに道筋がはっきりと見えている。
「中学流の下手な勉強法=予習復習をしっかりするだけ」にこだわると、学力が停滞して知らぬ間に下位に安住していく。
そのまま浮き上がらずに入試まで行くのを「沈殿層」という。
最初の3か月で高校流勉強法を身に着ければ「沈殿層」ではなく「上澄み層」をキープしていけます。

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某I中央高校に行ってきます。

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、
本日は、4/1からの新天地となる某I中央高校への出張。グーグルで調べると片道36.8㎞らしい。この往復の経路が登録されて、交通費(ガソリン代)が算出されるのだが、これはかなり折衝をしないといけない。
そして、この重要なタイミングで歯の治療をしなければならなくなった。某I中央高校の保健室に駆け込んで、近くの腕のいい歯医者を教えてもらおう。
もし仕事が早く終わった場合を考えて、“日帰り入浴セット”も持参する。長岡温泉の隣だから。


何でも新しいことをやるときには、心が時めくものだ。 今は、そんな心境である。
では、本日は手短に。


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