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数学教育界のカリスマ 長岡亮介氏の言葉2 「美味しい数学」

この「美味しい数学」という言葉は彼の著書「本当は私だって数学がすきだったんだ」(技術評論社)に書かれている言葉だ。
以後この著書から多くを引用する。
P89に「数学的思索の体験こそが美味しい数学との出会いだから、それを好きにしてくれなかったらどうしようもない。
数学教育は学習者の自発的な学習においては成立しない知的な教育だ。」とある。
この言葉の意味は「教育としての数学は学習者が、自発的にその面白さを発見する前に、教育者がそのおぜん立てをする必要がある。」という事である。
これを長岡氏は自らの体験から「セルリの理論」と名づけている。
セロリが嫌いだった長岡氏は、高校時代に友人と長野のお寺で勉強合宿をしたときに、住職の奥さんから、畑で取って来たばかりのセロリを薦められ、冷や汗がでるほど辛い思いをして一口食べたところが、「新鮮な本物」があまりに美味しくて、以後好物になった。
P90に「学習者の自発的な自己教育以外には学習が不可能、学習者が自ら学ぶという体験をするために、数学ほど良い科目は存在しない。」
「数学教育に携わる者は常に学習者の自発性を引き出すための「美味しい数学」を提供することを心掛けなければならない。」とある。
数学に限らず、どの科目も「学習者の自発的な自己教育以外には学習は不可能」だ。
だが、全ての科目の中で数学が圧倒的に拒否反応を示される。
ほとんど食品アレルギ-のように数式アレルギ-を持つ生徒や学生がいる。
だからこそ、その「食わず嫌い」の誤解を解くために「美味しい新鮮な本物」を大人たちは真剣に見つけ出さなければならない。
特に保護者、親は!!
では、その美味しい数学はどこで手に入るかについては次のブログで。





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中3重要 昨日の理科「中和滴定実験」は入試の最重要問題

昨日再度にやった「中和滴定実験」は高校入試理科でも最重要の単元となる。
高校化学理論でも重要単元となっている。
宿題になっている「5段階に分けた図とその説明文」は完璧に書けるように反復練習しよう。
特に各段階における「イオンの比」はよく入試に出る。
電離式と中和式をセットで完全に覚えよう!!
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またもやYoutubeです。

全国の毒舌ファンの皆様おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、今朝も、最初の仕事はYoutube動画を作成。案外時間がかかる仕事なのね。
この頃、“将来なりたい仕事”の上位に、Youtuberがランキングされるそうだが、「お前ら!もっと真剣に考えろ!!!! プロの道は厳しい」と言ってやりたい。
ブログのタイトルが“世相を斬る”なので、崩壊し続ける日本の世相を斬りたいのは、マウンテンマウンテン(山々)なんだけれど、この頃、毎日毎日、コロナ対策の失政ばかりで、何も面白くない。オリンピックの話も、“できやしない”でお仕舞いだから、何も盛り上がらない。
ということで、今回もYoutube動画をアップデートした。
さあ、ここからが問題だ。今回から、ワタシの動画が某IC高校内に侵入する。先生方が怖がってあまりやりたくない事だと思う。
1)肖像権
2)批判
3)県教委
etc・・・・・・・・・・
この学校紹介の個人的動画がどこまで許されるのだろう?もしかして誰も実験していないことではなかろうか?ならば、ワタシが始めるしかない。毎日がドラマチックな発見(いい意味で)に満ちあふれている中で、この楽しい学校生活の日常を、すべて秘密にしておくことはないだろう。
もし、ヤバイ動画がアップされて注意をうけたのなら、そこで情報公開の限界が初めてわかる。この経験がワタシには2回ほどある。7年くらい前には、県教委に召喚されて厳重注意もうけた。その厳重注意の尋問の中で初めて知ったこともある。やってみないとわからない、知的な(あまり頭を使っていないけれど)大冒険の始まりだ。




では、ご覧ください。
今回は、家庭部中心の動画です。
4月に某IC高校に転勤となり、まったく新しい生活がはじまった。中部地区の学校から20年ぶりに三島田方地区の学校に変わったので、様子もわからず、知り合いの先生もたった二人しかいない中、家庭部の顧問である〇〇先生は、ワタシにとって「はじめての仲間」だった。
(10) 未来少年コナン 第3話「はじめての仲間」【公式アニメch アニメログ】 - YouTube


では、「はじめての仲間」も、Youtubeでどうぞ。
・・・・こういう名作も、動画で見られるのだから、やっぱりYoutubeって凄いなあ。
そういえば、前回の転勤(8年前の清水東高校)でも、大先輩の物理の先生と「未来少年コナン」の話で盛り上がって一挙に打ち解けたことがある。宮崎駿はやはり偉大だ。








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