リーディングビュー

高1重要 明日の授業は4Fでずっと数学

期末テストが近いので、明日の授業は4Fで4時からずっと数学です。
前回の「確率導入教材」を忘れないこと!!
学校授業で、すでに確率全範囲を終えたクラスもあるが、そんなに飛ばしても生徒は理解できません。
ましてや問題も解けません。
特に「独立試行の確率&反復試行の確率」は数ⅡBと数学Ⅲまでつながる重要事項だ。
明日はしっかり説明します。
テスト対策もやります。
優秀な学年で「生き残っていく」にはまず数学で上位に入りましょう。
今回の学力テストでは学年ベスト30位以内に何人入るかな?
例年ならほぼ全員がランクインする得点だが。
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発言する天皇 No confidence vote ?

東京オリパラに関する天皇の発言が注目を集めている。
この機会だから「現代における天皇の意味」について考えてみよう。
日本国憲法では「天皇には一切の政治的権能がない」と規定されている。
そこから「天皇は政治的な発言はしてはならない」とされている。
これは「天皇の政治利用」を排除するという観点からの規制だ。
ところが天皇はその膨大な数の公務から頻繁に「政治的に利用されている」存在なのである。
天皇が出席する公務には「政治的に肯定された儀式」である神道関連の儀式が多い。
政教分離の観点からは、宗教の1つである神道儀式に参加するのは、天皇が1つの宗教の代表者であることを国民の前に明示していることになり、明らかにルール違反だ。
だが、この本質的な問題に、政府自民党は「余りに畏れ多くて」一言も語ろうとはしていない。
むしろ自民党内の国家神道を優遇する勢力が「政治的に利用」している。
「天皇の象徴性」についても、厳密な議論がされたことがない。
「象徴としての天皇」であっても「人格なき象徴」では決してない。
人格のない体温も感じられない天皇など、国民は象徴とは見なさないだろう。
一般国民の象徴であるからこそ「喜怒哀楽」も「愛情も悲しみ」も国民と共有する存在であるのだ。
その姿を、私たち国民は先の天皇、今の上皇にはっきりと見た。
阪神大震災の際、避難場所に集まった被災者を見舞った天皇が、膝をつかれて被災者を気づかい労う言葉をかけた時、国民は「今こそ天皇は国民全員の悲しみと慈愛の象徴となった」と実感した。
今、天皇の「オリンピックがコロナ感染を拡げる場となることを心配している」という発言は、国民全体の心理を深く理解し代弁しているのだ。
ワシントンポスト紙は「天皇が東京オリンピックに不信任投票(No confidence vote)を突き付けた」と報道している。
確かに今のままのルーズな感染対策では「開会式に出席して開会宣言をすることが躊躇(ためら)われる」という意思表示だと見てもよい。
たった9人のウガンダ選手団から2人のコロナ陽性者が出たのに、2人の内1人は空港検疫を素通りさせている。
さらに成田空港で「濃厚接触者の特定もせず」に、遠路大阪まで移動させている。
しかも陽性者は「恐怖のインド型」だった。政府のやることは、おっかなくて見ていられない。
総選挙が近いので、天皇の発言は「政府自民党の「総選挙キャンペ-ン」に政治利用されないぞ」という意思表示だとも受けとれる。
その点は野党は追及してもよいだろう。
「発言する天皇」の近くには、元外務省のエリ-ト官僚だった皇后が、常に寄り添っている。
彼女は史上最も聡明な皇后として、天皇に常に補佐助言をする立場だ。
国内国外の視線をよく分析し、天皇が正しい判断と勇気ある言動をするよう手助けしている。
今回の発言で一層、国民の天皇への信頼が高まった。
政府自民党は「天皇の背後には国民の絶大な支持」があることをユメユメ忘れてはいけない。







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中2重要 四分位数と箱ひげ図

昨日やった四分位数の概念と計算方法は、新課程から導入された内容だ。
昨日の教材は高校生用だが簡単な内容なので、そのまま中学生用に転用した。
そこが、中学高校の数学カリキュラムが直結している新星の強みだ。
昨日の内容では「四分位範囲」と「四分位偏差」の概念が解りずらい。
「四分位範囲」は「中央値のまわりに散らばっている全体の約50%のデータが入る範囲」である。
「四分位偏差」は「四分位範囲」を2で割った数値で、中央値からの散らばり方の幅が大きか小さいかを見る指標だ。
「四分位偏差が低いほどより均質な集団である」という事が解る。
対象集団の特徴を、より深く分析するための指標だ。
このように中学単元「資料と統計」も、より実践的な数学知識として活用することが、求められている。
次にやる箱ひげ図は日常生活では見慣れないグラフだが、データの散らばり方や動きを見るのに便利だ。
経済現象では株価の変動をみるチャ-トで必ず使われる。
高校数学の「データの分析」ではこの箱ひげ図は頻繁に使われるので、中学段階でしっかりマスタ-しておこう。


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中2重要 女子健闘 理科「ジュ-ルの法則」をマスタ-

「オ-ムの法則」は「ジュ-ルの法則」を使いこなすための前提として学ぶ。
附属中の授業のように、「オームの法則」をやってお終いでは意味がない。
その単元を学ぶ意味を教師の側が解っていない。
ジュ-ルの法則を学んで初めて電流→熱→力学と関連が理解できる。
熱の単位であるJジュ-ルが力学の仕事の単位と同じであることから、熱力学=運動力学と連続することが実感できる。
熱力学では「ゆとりバカ」の時代にカロリ-という単位が削除されたが「ゆとりバカ追放」の現在、再度復活した。
これは、温度、特に水温とオームの法則&ジュ-ルの法則の関係を調べるためには、「1カロリ-=水1gの温度を1度C上げるために必要な熱量」という換算式が必要だからだ。
ところが単位にカロリ-を使うとQ=0.24EItまたは0.24VAtという計算式で定数0.24をかける計算が出来ない中学生が多いために、ゆとり教科書から削除されてしまった。
計算が面倒だから指導要領から外すのは本末転倒だ。
入試問題でも電気ポットを使う問題が出るが、電気ポットこそ「電力の無駄使い」という点でエコ経済に反する器具だ。無意味に電気代も高くなる。
その理屈がジュ-ルの法則で理解できるようになる。
その思考問題は学調対策冬期講習で教えます。





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五輪中止のシナリオ(完璧に読めた)

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、東京での感染者拡大や入国検疫の無謀姓など、五輪開催のハードルはどんどん高くなってきた。
隔離免除の特例入国 感染者さらに4人判明、計6人に 東京五輪 | 毎日新聞 (mainichi.jp)

天皇陛下も、「ご心配している」と発言しておられたと、宮内庁長官が記者会見のべたらしい。
それを、官房長官が即座に否定!!!!!
加藤官房長官「宮内庁長官の考え方」 天皇陛下、五輪で感染拡大を懸念:時事ドットコム (jiji.com)

小さな人間だ(涙)




だが、世界一「機を見るに敏な、政治家」である小池百合子は、
どこかの病院の特別室で、タフなネゴシエーション(交渉)の真っ最中である。(と思いたい)
今、小池百合子は極々内密にIOCと「五輪中止」の決定を進めている(と思いたい)




「中止決定」のタイミングは、陸上の日本選手権が終了し、陸上日本代表が決まった直後だ(名誉と配慮のため)
そして、「中止決定」の責任をとって、東京都知事を辞任する。(と思いたい)


そして、次の衆議院総選挙で、無所属として立候補する。(辞任したら絶対こうなる)
世界中の世論を味方にして、「日本の首相候補ナンバーワン」として、新党を結成する(めざせ初の女性総理)


「世界一、機を見るに敏な」小池百合子は、新党の名を「日本ファーストの会」とする(おそらくこのレベル、希望は使えない。)
そして、敵対している(なびかない奴ら)をすべて排除して、与党になる。


・・・・日本初の女性総理誕生!!!!・・・・


























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