リーディングビュー

中2重要 「磁界と誘導電流」の単元は計算問題がないのに得点が低い

オ-ムの法則やジュ-ルの法則も平均点が高い方ではないが、さらに「磁界と誘導電流」の単元は平均点が低い。
これは「右ねじの法則」によって導線に生じる「磁力線の方向」を理解して、活用できないためだ。
①右ねじの法則→電流の流れる向きに対して右回り
②下向きの電流→上から見ると右回り。上向きの電流→上から見ると左回り。
③円電流:電流の方向が左が上向き右が下向きなら、コイルの内側では手前から奥へ合成された強い磁界が生まれる
④ソレノイドコイル:円電流が重なって強力な磁界が合成される。
コイル内の磁界はS極からN極に貫いている。
①②③は導線を中心とする同心円の磁界を矢印を入れて書く練習をする。
問題を解くためのコツは「磁力線の方向」を厳密に描くことである。
⑤方位磁石を磁力線の上または下に置くと「針のN極の向き」は磁力線の進む方向に一致する。
これが理解できない生徒がいるが針のN極の反対側はS極で、S極は磁力線に引かれるので磁力線のくる方向に向く、つまり磁力線の進む方向の反対方向に向く(N極と逆向きになる)。
するとS極の反対のN極は、磁力線の進む方向に向く。
「犬のしっぽ(S)が東を向けば頭(N)は西を向く」の原理だ。
ここまで言っても解らない生徒はいないでしょう。
「①から⑤の磁力線が入った図」を何度も描いて頭に入れよう!!




 

  •  

日本一機を見るに敏な政治家・小池百合子

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、オリンピックを前にして、注目の都議会議員選挙が行われた。
_e0041047_05263553.jpg
この改選前の勢力図から
_e0041047_05262236.png
こうなった。
小池百合子が立ち上げた「都民ファーストの会」が議席を減らし、自民党が議席を増やしたが、狙いの「自公で過半数」は達成できなかった。


この大切な時期に、体調不良で10日間も入院していた小池百合子は、「日本一機を見るに敏な政治家」らしい行動をしていた。
これには、「さすがだ!!!!!!」と感心させられた。凄いなこの人。


1) オリンピックは、世論の流れを敏感に感じて、「無観客を軸に」と発言した。


小池百合子都知事、五輪の無観客開催「軸として考える」…過労から復帰し10日ぶり登庁 (msn.com)



2) 都民ファーストの会を一日だけ応援
小池百合子知事“まな娘”都民ファ代表・荒木千陽氏「感無量」 中野区で再選 大逆転劇象徴 : スポーツ報知 (hochi.news)



3) そして、自民党の二階と会談
小池都知事が自民二階幹事長を訪問、国政復帰の声には「ありません」 - 社会 : 日刊スポーツ (nikkansports.com)





彼女に、「信念」とか「信条」とか「思想」とかはあるのだろうか?


ワタシは、40代の頃、真剣に「富士市長」になろうと思ったことがある。(旧)民主党の政治団体に頻繁に顔をだしてもいた。
様々な理由があって、もうそのような活動は完全に辞めた。
「信条」とか「信念」だけでは、絶対に出来ない仕事なんだ。


出来ない出来ない出来ない、小池百合子のような生き方は、絶対に出来ない。
しかし、何度も言うが、スゲーお方だ。








  •  
❌