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訂正高1重要 三角比の図形への応用はとにかく「余弦定理の徹底練習」から

三角比は「余弦定理の利用」が圧倒的に多い。
ル-トがらみの計算になるので徹底的に練習しよう。
しばらくは毎日、自分で三辺を設定して何度も計算練習を繰り返そう!!
余弦定理計算で間違えると、すべてがパ-になる。
共通テストはセンタ-入試の時代から、一連の小問の流れに沿って解いていくので、前の小問の数値を使って解く仕組みになっている。
余弦定理でcosineを出してから例の公式でsineの値を求めて、三角形面積公式に帰着するので、余弦定理で計算間違いすると、最終回答も必ず間違える。

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高1重要 正弦定理の証明は三角形の高さからのほうがお薦め

前回の正弦定理の証明は最初は、「円周角の定理」からの証明をやって、その後で黒板で「三角形の高さ」から説明した。
正弦定理の本質は「内角と対辺の関係をsineと対辺の関係」で表したもので、それが外接円の直径と一致しているというだけだ。
「内角sineと対辺の連比」が本質だ。
そこからすると証明は「三角形の高さを2組の内角と対辺」で証明する方法が、より本質をついている。
正弦定理の応用でも、2Rを使う問題はあまり出ない。

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中2重要 2次関数問題の徹底復習 

前回の通常授業でやった「2次関数入試問題 基礎編」は基礎編となっているが、静岡県入試問題よりも計算量があり、手ごわい。
図がわざと小さく適当に書いてあるのは、自分で問題文をもとに正確に書き直すという目的のためだ。
この程度の2次関数問題を「迅速正確」に処理できれば、高校数学の2次関数にも入っていける。
中2生は女子を中心にまだ計算力が弱いので、高校数学に進めるか微妙なところだ。
ポイントは
①問題文に出てこないパラメ-タ-の扱いに慣れる。
②図形の三角形と平行四辺形の特徴を再度復習して、問題解答に応用できるようにしておく。
③2次方程式はほとんど因数分解で解けるので、因数分解方式にしぼって練習する。

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訂正中1重要 今日の夏季講習 歴史重要事項一覧は完全暗記

附属中の期末テストにでる歴史問題は、基本事項ばかりで、マニアックなことは出されない。
だから今日やった程度の重要事項は、しっかりと全て漢字で書けるようにしておく。
さらに重要事項の内容を、まとまった短文で説明できるようにすることが大事だ。
それを明日やります。
さらに、年代順に出来事の相関関係を説明できるようにする。
そもまでやって、初めてテスト対策の完了だ。
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訂正中1重要 数学基礎問題集をクソ問題集なんて呼んではいけません

期末テスト数学範囲として指定されている「数学基礎問題集」は確かに難問は入っていない。
だが、今の段階ではこの程度の基礎的計算問題を何度も反復して、瞬間的に出せるまで頭のキレを高めておこう!!
静高生は連立方程式や2次方程式はほとんど暗算で解いている。
今やっている1次関数も、グラフを見て瞬間的に面積の値が予想できる「数的な直感力」は、実は暗算力なのだ。
だから「基礎問題集」をクソ問題集なんて呼んではいけない。
ボロボロになるまで反復練習しよう!!
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