リーディングビュー

朝日新聞は菅首相の決断の遅さを笑えない 甲子園は即時中止!!

大阪府は、コロナ用に確保したホテル療養施設が切迫しているために、とうとうホテル療養の対象者を40歳以上とした。
40歳未満の感染者で中等症以下は、自宅待機を余儀なくされる。
おりしも甲子園大会で高校野球のチームは、感染防止のためホテルを貸し切りで占有している。
ただでさえホテル事情がひっ迫しているのに迷惑な話だ。
緊急事態宣言下の大阪府からさっさと撤収して、コロナ感染者のためにホテルを開けろと言いたい。
長雨は後、一週間は続く。
8月27日までの日程では試合は消化できない。
まさか、連日試合を行う過酷な日程は組めまい。
投手の連投禁止を打ち出しておいて、手のひら返しはできない。
ここは素早く即時中止を決断すべきだ。
ぐずぐず追い込まれて、やむなく中止という無様な醜態をさらすのは眼に見えている。
名門新聞社も廃業の時期は、意外にも早いかもしれない。

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静岡県緊急事態宣言発令が確実な模様 県の指示を見て塾も対応

とうとう静岡県も緊急事態宣言発令を要請すべく、国と調整を始めた。
浜松市と静岡市が3桁感染者目前なので、致し方ない状況だ。
緊急事態宣言発令後の県の指示をよく見て、新星も対応を決めなければならない。
昨年に全国一律に緊急事態宣言が出た時は、すでに「全国一斉休校中」だったが、当時は静岡県の感染者数は微々たるもので東京とは格段の違いがあった。
今回は危機感は東京並みである。

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王君(東大理Ⅱ)の場合 難関理系は英語で稼ぐ

彼の得点開示の結果は、予想よりもかなり高いものだった。
理Ⅱ合格だが理Ⅲ(医学科)の合格最低点を上回っていた。
高得点の理由は、英語で得点率85%という成果を収めたためだ。
理科は65%程度、数学は50%程度なのでかなり余裕のある合格だ。
実はこの得点比率は、東大理系合格者の典型的な黄金比で、必勝パタ-ンとされている。
そこで英語に強くなるコツを聞いた。
東大入試にかかわらず難関大学英語の必勝法は「英文読解」に強くなることだという当たり前の回答だった。
一にも二にも読解力を高めることだという。
これも当たり前で答えになっていない。
そこで補足すると、王君は畑中君と並んで静高理系生では抜群に国語が得意だった。
英文読解で和訳を書くときにどうしても国語力、日本語作文力が必要になる。
彼が言うには問題演習をするときに模範解答をみて「構文分析で間違っていなければ、気にしなくてよい。日本語が模範解答と異なるのは気にする必要はないので、自分の理解した内容を日本語で書けばよい。」
ここで日本語作文力が威力を発揮する。
また彼は英語読解は楽しみとしてやっていた。
これは全ての科目に共通することだが、受験勉強でも楽しみながらやることが大事だ。
他の科目の勉強に飽きたときに「息抜きに楽しんで英語を読んだ。また読みながら英単語の確認も同時にやっていた。」
英単語は読解をやりながら確認するという方法は多くの東大生が言うセリフだ。
これは単語集で覚えた単語が実際の英文文脈のなかでどのような意味で使われているか、それを判断吟味しながら読んでいくことが、読解力の向上にも繋がるという意味だ。
最近の英語入試問題には小説が出題されることが少なくなったが、東大ではまだ必ずと言っていいほど小説は出題される。
夏休み中に、自分で気に入ったペーパ-バック小説を買ってきて読むのもお薦めだ。


 
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畑中君(名大医学科)の場合 不利な状況に強い者が勝利を手にする

彼の場合は、共通テストも目標点には届いていなかった。
さらに、本番の前期記述試験で得意科目でうまくいかなかった。
しくじったと思って内心焦った。
理系受験生は勝負科目の数学や理科でしくじることがよくある。
特に数学は普通にしくじる。
大失敗することもある。
ここで状況はかなり不利、と言うよりは「絶体絶命」だった。
勝ち続ける者には共通点がある。
それは「勝負所」に強いという事だ。
「本当の勝負所」というのは、ピンチのなかのピンチ、圧倒的に不利な状況の時にこそ現れる。
ここで彼は次の科目に勝負をかけることに全力を挙げた。
ピンチの時に爆発的な集中力を発揮する。
そこで高得点を確保してぎりぎり踏みとどまった。
さらに理系としては抜群に国語が得意で、静高在学中も学力テストでは常に国語は学年10番以内という成績だった。
やはり勝負手は2枚3枚用意しておくべきだ。
僅差で勝つのは勝負の世界では日常茶飯事だ。
オリンピックで3着の銅メダルと4着のメダルなしでは天と地の差だが、その差はわずか0.01秒であることが多い。
ほんの瞬きの瞬間にも満たない僅差が勝負を分ける。
絶体絶命の状況で勝つにはどうすべきか。
崖っぷちで発揮される本質的な勝負力といものは、普段から不利な状況でも逃げずに対処する姿勢で生きていかないと鍛えられない。
彼は静高バスケ部のセンタ-として活躍していたので、とにかくテスト前の時間がない。
バスケ部にはテスト休みがないとよくぼやいていた。
その常に不利な状況でも「捨て科目」を作ったりせずに全ての科目で高得点すべく集中力を発揮して、評価点学年1位を取った。
ではその爆発的な集中力を発揮するにはどうしたらよいのか。
ここぞという勝負所で集中力を発揮できるのは、自分で自分を追い込んでいるからだ。
勝負所ではっきりとした目標を立てて、自分で自分を追い込んでいかないと集中力を発揮できない。
その目標も自分の力を発揮すればギリギリ勝てるという高さに設定しなければならないのだ。








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合格の2つのパタ-ン 畑中君(名大医学科学科)王君(東大理Ⅱ)

大学入試の得点開示がされると、より詳しい合格の本質が見えてくる。
以前に紹介した畑中君(名大医学科)と王君(東大理Ⅱ)の得点開示の結果から2つの異なる合格パタ--ンが見えてきた。
両極端の合格パタ-ンだったので紹介する。
今回も大いに役立つ情報だ。
畑中君(名大医学科)は僅差で合格した例で、多くの受験生はこの部類に属する。
ここには勝負事の本質が凝縮されている。
次のブログで分析紹介する。
王君(東大理Ⅱ)はかなりの余裕を持って合格した例であるが、理系合格の鉄則が顕著に表れている。
これも次の次のブログで紹介する。

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