中学高校生 コロナ対策に無用なもの ウレタンマスク アクリル仕切り板
コロナ対策で役に立たないものに惑わされない。
ウレタンマスクは、ウイルス対策には全く役に立たない。
コロナウイルスはウレタンマスクをす通りする。
見た目だけは良いので若者には流行っているが、つけている人間は「私はバカです」と宣伝しているようなものだ。
必ず不織布マスクを使用しよう。
本当はサージカルマスクがいいのだが、薬局では手に入らない。
アクリル仕切り板はTVなどでよく目にするが、飛沫は空気の流れに乗って拡散するので、役に絶たない。
飲食店では「コロナ対策やってますアピ-ル」で設置しているが、マスクを外して飲み食いや話をする閉鎖空間では安心感を与える分、かえって危険だ。
アクリル板は自習室や図書館にもあるが、これも気休めに過ぎない。
実を言えば、35人を詰め込む学校の教室は、換気が十分に効く空間ではない。
出来れば廊下側の壁はぶち抜いて、廊下側窓と教室窓が吹き抜けになれば換気は機能する。
行政はそれくらい思い切って行動すべきだ。