リーディングビュー

中2重要 次回の英語はスラッシュ英文の音読から始める

次回の英語はスラッシュ英文の音読から始めます。
指示通り音読練習をしてある生徒はスラスラ読めるが、さぼっている生徒はスラスラ読めない。
つっかえずにナチュラルスピ-ドで読めれば理想的だが、とりあえずつっかえずに読めればOKです。
ナチュラルスピ-ドとはnative speakerが読む速さだ。
つまりかなり速い。
この速さでに大学入試のリスニングは出題される。
リスニング練習は自分が音読する以上の速さの英文は聞き取れないので、自分自身の音読速度を上げよう。
リスニング教材はいろいろあるが、とりあえず英検教材を薦める。
英検は自主的に学習を薦める励みとして、うってつけなので野心的により上の級を目指してどんどん受けよう!!
準1級や1級は1度で受かるのはなかなか大変だが、何度でも受ければいいのだ。
自分の実力よりも上の級を受けるなとか、寝ぼけたことを言っている英語塾があるそうだが、それは時代の変化についていけない年寄りのひがみだ。

 
  •  

高1重要 中間テスト数学は予想通り高得点

中間テスト数学は予想通り高得点でした。
塾内平均点は90点を超えそうな勢いだ。
静高学年平均点も60前後と高いが、問題を見る限りは良問ぞろいで、別に楽勝問題ではない。
つまり相変わらず今年の静高1年生の数学学力、数学潜在能力ともかなり高い。
2年後の大学入試実績もブレ-クスル-を起こすかもしれない。
全国模試の結果も学年平均点が高いことが予想される。
志望校を野心的にキープして気を抜かないでいこう。
英語の学力を上げることが急務だが、そのためには早く速読演習に入りたい。
単語暗記を加速化するのが前提だ。

  •  

中3重要 明日再度 図形15定理の一気に確認テスト

明日の授業最初に、今日作った図形15定理のカード確認テストをやります。
本日欠席の生徒は、必ず今日中に定理カ-ドを作成して暗記しておくこと!!
15定理は「最新版 青チャ-ト 中2中3」で確認しておく。
従来版とは表紙のデザインが違います。
内容も定理や解説を中心に改訂されている。
カ-ド作りで不明な点は、友人にスマホで確認しよう!!
なお、ブログで書いた定理6は間違っていたので「平行四辺形」を「三角形」に直してカードを作っておく。

  •  

国立大学の授業料半額

全国の毒舌ファンの皆様、おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、立憲民主党が、政策公約をバンバン出していて、どれもが、本当に庶民の利益に直結する具体的なものだ。今回は、もしかするかも知れない。
「子育て予算を倍増する」立憲・枝野代表 出産費用・学校給食の無償化など(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース



とくに、凄い英断だと感動したのが、これ
国公立大学授業料半額に 立憲が次期衆院選公約第9弾 [2021衆院選] [立憲]:朝日新聞デジタル (asahi.com)



国公立大学の授業料を半額にする!!!!!!
こと。


 ワタシも、ブログで毎回毎回、日本人は貧乏になったと、嘆いていたが、なんと2倍以上のインフレを起こしていたのが、国立大学の授業料なのである。30年前と今では、大学卒の初任給がさほど変わらないまま、国立大の授業料は、年間20万円から年間55万に値上がりした。
これは、私立大学文系とさほど変わらない授業料である。
 
 これで、優秀な学生の国立大学への進学意識はより高まるだろう。すると、優秀な学生が、地方に定着することに大きく貢献する。地方の活性化に直結するはずだ。
優秀な学生が定着すると、優秀な学生の地元企業への就職率は高まり、地方企業の活性化に繋がる。


 実は、この地方の活性化が、今のところ日本で考えられる一番素直な、少子化対策なのである。
少子化の原因は婚姻の晩婚化高齢化ではない、若者の未婚化である。・・・・これは忖度されて報道されない日本の現実であって、婚外婚が極端に少ない日本社会では、結婚してくれさえすれば、だいたいの夫婦が2人ていどの子供を育ててくれる。特殊合計出生率1.2程度という数字は、未婚化が原因なのである。


 ならば、結婚率の高い地域を支援してすればいい。結婚率の高いNO1都道府県は、沖縄県でその後地方の県がどんどん続く。一番未婚率が高いのは、当たり前だが東京都だ。
なので、東京都のインフラ整備は、若者の流入を招き、人口減少に直結する。
地方の小都市の活性化が人口の増加に繋がる。
この起爆剤として一番いい方法が、
国公立大学の授業料の減額だと断言できる。


 たのむぜ








 


  •  

本当に重要な情報は活字にはならない 受験も同じ

TV朝日の番組「モーニングショ-」でエースコメンテイタ-の玉川氏が「東京と地方の受験格差」がなくならない大きな理由として、「本当に重要な受験情報はネットなどの活字にはならないから」と言っていたが、まさにその通りだ。
新星の授業も塾長が最初に黒板に書いて説明する内容は教科書はもとよりどの参考書にもないことが多い。
今日の中学生高校数学講座も黒板に書く内容は、どの参考書にも載っていない重要な「数学学習のための深い情報」である。
しかも、それは紙に書いて印刷することはしない。
さらに瞬間的なひらめきで追加する内容も多いので、もう一度同じ内容を言ってほしいと言われても、聞き逃したおまえが悪いといって、無視するだけだ。
さて、今年の大学受験もすでに追い込みの時期に入ったが、医学部受験では「現役合格が見えてきた」新星生も複数いる。
これらの生徒は例外なく、最初の機会を逃すことなく確実にとらえている。
勝つために必須のチャンスは、1回しか来ないことが多い。
しかも与えられたチャンスを逃すと、「幸運の女神」は二度と振り向かない。
だから、高校数学講座は休むと次の機会はない。
この意味を、浪人して痛感するようなことが無いように。


  •  
❌