リーディングビュー

中1重要 理科1Nの正しい意味を厳密に理解しよう!!

附属中1の授業では「1Nの意味は教科書に書いてある通り約100gの事である」と説明する。
もちろん真っ赤なウソであるが、物理学習の最初の段階で「物理学習は単位の理解が最初の一歩」という鉄則を外している。
gとKgは質量の単位であり、Nは力の単位である。
質量は「その物体に詰まっている物質の固有の量であり、宇宙のどこに行っても変わらない」と説明されるものだが、力は「物体の質量と加速度の積」に等しいというニュ-トンの大法則(運動方程式)から定義されるべきものだからだ。
物理学の力学第一歩はこの運動方程式から始まる。
その第一歩でウソを教えたら、そのあとの説明は全てウソになる。
なぜこんな単純なウソを教えるかと言えば、中学生には「加速度」の概念は理解できないという前提に立っているからだ。
日本の中学生の理解力を見下しているである。
加速度は今の中学生は、日常体験しているありふれた現象だ。
学校に通学する朝夕、塾のお迎えの車の中で、ほぼ毎日経験する現象である。
電車が駅から動き始めると次第に速さが速くなり、次の駅に近づくと速さは次第に遅くなる。
これが、加速度が働いている現象だ。
これを手掛かりに簡単に説明出来る。
加速度が理解できれば、中3で学ぶ「運動とエネルギ-」の理解は格段に進歩する。
次の授業では、この運動運動方程式の説明を書いてもらいます。



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高1重要 昨日の数学テスト対策導入問題を完全記述方式で再現

昨日の穴埋め導入問題が入試の基礎標準問題です。
誘導部分を見ないで解答できるように、何度も反復しよう!!
「連続組み立て除法」でまごついている生徒がいたが、入試ではあれくらいで止まっていると得点できない。
昨日の教材は、数学記述式答案としてのお手本でもあるので、完全コピ-して頭に叩き込む事!!
誘導形式なので流れに沿って解いていくと解答できるようになっているので、問題文本文を読まないで解いている生徒がいる。
問題文の条件を頭に入れてから回答する事!!
なお、計算速度は既に高3の生徒と同等レベルなので、後は正確さを追求しよう!!
水曜日は7時から3Fで化学テスト対策です。
ここで大きな差が着きます。

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やはり野党の積極財政を支持します。

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、今日は静岡県で参議院議員補欠選挙。昨日の土曜講習でも「投票に行けよ」と吠えておいた。ワタシも、もちろん行きます。


 その私ごとですが、昨日から、右目奥の付近で、もう何百回となく流れ星を見た。運転中も気になって振り返るのだが、流れ星も何もない。見えないときは全然見えないのだけれど、ふと、流れ星が見えることがある。流れ星というより、右目奥で小さなフラッシュが光るみたいだ。もしかしたら、〇内症という病気かもしれない。
とにかく、今年になって急に体が変調をきたしている。脊椎すべり症の悪化・痛風・・・そして奇妙な目のフラッシュ。我が人生もそう長くないな・・・・・・


 ここ20年来、ほぼ毎日欠かさず続けてきた健康法は毎朝のパソコンタイピングだけである。最近我が校の保健の授業で、ある先生が「普段、運動していない不健康な先生ランキング」のアンケートをとったところ、ワタシがダントツ一位だったらしい。嗚呼!!!!!


 ワタシの身体はどんどん悪くなる一方だが、日本の経済や未来は明るくあって欲しい。
なんと、アメリカの財政が回復基調なんだそうだ。
 21年度の米財政赤字、減少 コロナ危機から経済回復で(時事通信) - Yahoo!ニュース
コロナの景気対策で、あれだけ(一人100万円くらい)ばらまけば、消費も回復し、税収入も増えて、赤字幅も減少するだろうなあ。


 日本は、緊縮財政・緊縮財政の一本槍でバブル崩壊(1990年代から)以降の財政運営をしてきた。バブル経済という(土地・株だけの)インフレが相当懲りたのか、インフレは最大の悪魔として取り扱われてきた。そしてバブル崩壊後30年が経ち、あわてて「少しはインフレにしよう」(インフレターゲット論)として政府・日銀が目標だけたてだが、もはや、日本の経済は活性化できるほどの体力をもっておず、低体温症のまま横たわっているだけである。その理由は、当たり前で、給料が上がらずに消費が活発化しないからだ。
 「住人十色」という面白い家を特集する番組を、日曜の朝にやっている。番組開始当初は、「面白い新築物件」を紹介するものだったのに、今や、「金をかけないでリノベーション」の家ばかりになった。リノベーションばかりではGDPは増えない。


 本来、インフレーションとは、“物価が上昇する”ことではあるが、同時に、“貨幣価値が下落すること”でもある。貨幣価値が下落するのであれば、借金の価値も下落するのである。
したがって、財政赤字という“政府の借金”も、ゆるやかなインフレが続けば、相対的に軽くなるのだ。
一般庶民にとって人生最大のお買い物は、「一軒家」だと思うけれど、世の中が「そろそろインフレになりそうだ」と思えれば、バンバン住宅ローンを組んで家を建てるだろう。だって、借金は相対的にへるのだから・・・・


 また、今の高校生にとって、悩みの一つが、大学の学費である。
 この前、「大学進学」に関するプレゼンテーションを高校1年生に向けてZOOMで一斉に行った(少しは仕事しているのさ)。そこで奨学金に触れたが、有利子で奨学金を借りた場合、その試算では、社会人になって20年間、毎月1万5000円を42歳まで返還しなければならなくなっていた。おいおい、42歳っていえば、そろそろ自分の子供の進学がちらつく世代だよ。

こんなサラ金のような奨学金でも、世の中がインフレ基調になれば、それほどの負担でもなくなる。


 今の日本、明らかに、ゆるやかなインフレになった方がいい。そのためには、政府によるバラマキ財政・積極財政・政府の借金財政(政府の借金は、国民の資産として計上される)の方がいい。
 
 今の選挙戦、野党は、ほとんどが積極財政論をぶち上げている。消費税をさげ、国民に大きな給付を行う、と言っている。正直に、これが正しいと思う。


 緊縮財政論を未だに堅持しているのは、財務省だけである。
「このままでは国家財政は破綻する」財務次官による"異例の寄稿"本当の狙い 背景に"経産省と財務省の戦い" | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

ちょっと話題になって一瞬で消えた、財務省・財務次官の寄稿文。


 長い間、このトンチンカン財務省を率いていたのは、あの麻生老人である。
選挙期間中だが、行動はやっぱり下品。(自身が超お金持ちであるので、身につけているものは立派だが、)選挙応援の内容が下品。
_e0041047_06315790.jpeg(写真注釈、こういう人物に庶民の訴えは理解できないだろう)




 
































この元財務大臣の応援演説記事がこれ、
麻生太郎氏が銀座クラブ訪問で離党した神奈川1区・松本純氏の応援演説「数少ない波長が合う相手」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

応援演説の中身↓
「初当選の時から20数年。松本純とはずっと一緒にいました。数少ない波長が合う相手です」



・・・・どう考えても、「銀座のクラブで、ずっと一緒にいました。数少ない波長が合う相手です」と読めてしまう。
麻生太郎、日本を貧乏国家にした張本人でありA級戦犯でもある。




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