リーディングビュー

高2高3は19日と26日の午前中授業はありません

高2は19日部活参加者多数のため休みです。
部活でケガや遭難などしないようにくれぐれも注意しよう!!
たかが竜爪山程度でも、遭難の例はある。
遠征でコロナに罹らないように注意!!
26日は中学3生の冬期講習のため休みです。
高3は19日26日とも共通テストの追い込みに使いましょう。
地理は今日のCMP教材を完璧に仕上げよう!!
今日の地理予想問題では「アフリカの鉱産資源」についてマニアックに細かいところまで出ている。
CMPに詳細な鉱産資源地図があるので、当然出題される。
入試は情報戦だ。
ネタモト解明している君たちのほうが、圧倒的に有利だ。



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中1重要 立方体の切断面問題 本質は3次元での1次ベクトル

昨日の立方体切断面作図には2名を除いて、他は苦労していた。
中学入試では切断面は重要事項なのでこの2名は、実は小学校時代にやった事があったのだ。
他の生徒は、しっかり小学校の算数をさぼっていたので、初めての経験で苦戦したに過ぎない。
切断面は公立中生でも、大部分が苦労する。
理由は「教え方が悪い」からで、x軸y軸z軸の三次元空間を使わないと説明できないのだ。
そこでとりあえず「昨日のような入試ノウハウ」で正解が書けるようにする。
ところが、この立方体切断面問題は高校数学ⅡBの「空間ベクトル」に直結する重要テーマを含んでいる。
それは「3次元におけるベクトルの1次独立」というテーマだ。
静高数学の教師でもこの「1次ベクトル独立」を本当に解っているか怪しいと、新星OBで東工大に行ったS君が言っていた。
大学入試共通テストの数学問題は「中学数学と高校数学のスム-ズな連結」が重要テーマだ。
いずれこの「立方体切断面とベクトルの1次独立」は必ず出題される。
次回はこの点を説明するので、しっかり板書を記録しよう!!

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中3重要保護者も 苦手科目をつぶしてくのが入試の必勝法 

高校入試も大学入試も、本番は全科目の総合点で合否が決まる。
追い込みの時期の今「苦手科目」を放置した勉強法をすると、落ちる。
この手の生徒は「嫌なことはやらない」という傾向が強い。
受験勉強では「得意科目を伸ばすのではなく、苦手科目を克服して穴をつぶしていく」のが必勝法だ。
教育方針全般で「長所を伸ばす」というやり方は、プロの世界では通用しない。
一番わかりやすい世界ではプロ野球がそうだ。
プロ野球でドラフトされて入団する選手は全員が全員「野球が好きで好きでたまらない野球バカ」だが、打撃守備走塁の内、守備だけ得意、打撃だけ得意、走塁だけずば抜けている選手は、まずレギュラ-にはなれずに消えていく。
打撃でも内角球が苦手、変化球が打てずに空振りばかりする選手は、ピッチャ-に欠点を徹底的に突かれて全く打てないので2軍暮らしが続いてやがて首になる。
守備が下手な選手は内野陣全体、外野陣全体の足を引っ張るので、これもレギュラ-から外される。
高校入試で学科科目は勉強するが、実技科目は手を抜いて「追求の記録」も出さない生徒は「やりたく無いことはやらない」というタイプだ。
入試の調査書審査では、高校側もその辺はしっかり見抜いている。
高校に入ると実技科目でさえ筆記試験がある。
校内テスト前の詰め込み時期に、実技科目の勉強をしない理系生徒は、古文漢文、現代文、地理歴史さえ勉強しない。
さらに理系の必修科目である化学では「暗記量の多い無機化学有機化学」も勉強しない。
国公立医学科入試では共通テストの全科目で高得点しないと合格出来ないばかりか「総合点未達で足切り」という門前払い措置を食らう。
全てが最終結果に繋がっていく。
高校入試では苦手科目の筆頭はダントツで数学である。
だから、数学でしくじった生徒は落ちる。
理科も物理分野化学分野が苦手な生徒が多いので、ここで大量失点して落ちる。
英語は静高受験ではほぼ全員が高得点を取るので、30点台の生徒は赤信号だ。
国語は英語と正反対にほとんど静高受験生が30点台に集中するので差が着かない。
特に静高受験では「撃墜王」の国語科Z氏の超辛口採点があるので、首席合格する生徒でも43点程度しか取れない。
数学や理科は反対に満点の50点を取る生徒が相当数がいる。
面倒くさいこと、嫌な事、苦手科目を放置する生徒は落ちる。
その第一歩が教材の整理、新星ではファイルの整理、中3では冬期講習ファイルと暗記カ-ドの整理と常時携帯である。
それが解っていない保護者がいて、また同じ失敗を繰り返すだろう。





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生徒会誌

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、2学期の成績もつけたのでホッと一息。
 この時期になると、卒業にあわせて年1回の生徒会誌の編集が行われる。読者の方々も、『クラス紹介のページ』や『部活動の紹介』などの原稿を書いたことがあるだろう。一度始めたら絶対止められない重要な“学校文化”だ。
あっという間の高校3年間で、基本的な活字媒体はこの生徒会誌しか残らない。おそらく、高校3年間なのに4冊もらえるはずだ。大人になっても残しておいてね・・・・


 そう言えば、つい最近「クラス内ビブリオバトル」というイベントが“総合的な探求の時間”の一環として行われ、各生徒が、自分の読んだ“新書”の紹介を行っていた。さすがに、ワタシが読んだことのある新書とは一つとして重なることはなかった。やはり、本の世界は奥が深い。どれだけ、ネット社会が発達しようと、自分の意思で「これを読もう」と決めることは揺るぎない主体性のあらわれである。読書履歴を見るだけでその人のパーソナリティが全て解る。


 ただ、生徒の本を読んでいる姿を見て、一度だけビックリしたことがあった。
ワタシが「この本を紹介するのだったら、重要なページはミミを折ったり、線を引いたりしないと、後から困るよ」とアドバイスをした途端に、
かわいらしい生徒から「センセ!!!! そんなことをしたら売れなくなります」とすぐに、切り返されたのだ。
今の生徒は、例え“新書”でも、読んだ後は売ってしまおう、と思っているのだ。こんな発想は、ワタシの頭のどこにもなくて本当にびっくりした。子供の頃から、“本は財産”だと思い込んでいたけれど、今どきの生徒からすると“本は通過点”なんだ。
いや、それはおかしい。やっぱり本は財産だ。最初にあげた生徒会誌も大きな財産だ。捨てないでね。


 その生徒会誌原稿の執筆を頼まれていて、今、構想を練っている。我が伊豆中央高校は、スポーツの盛んな学校なのでスポーツについて書こうと思っている。ワタシのスポーツについての(論述的)師匠は、玉木正之先生なので、ちょっとサイトをのぞき見する。
玉木正之公式WEBサイト『カメラータ・ディ・タマキ』 (tamakimasayuki.com)

ここの毎日更新されるコラムで、
<コピッペ>
昨日講談社から現代新書の今月の新刊4冊が送られてくる。読みたい本ばかり。酒井隆史『ブルシット・ジョブの謎 クソどうでもいい仕事はなぜ増えるのか?』新谷尚紀『神社とは何か』橘玲『裏街道を行け ディストピアをHACKする』池上彰+佐藤優『激動日本左翼史学生運動と過激派1960-1972』。さっそく『激動』を読み始める。

<コピッペ終了>
と書かれていたので、早速、アマゾンで注文する。
ワタシの読書遍歴は、“尊敬する先生が紹介する書籍は信頼に値する”という購買行動でなりたっている。 
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さて、いつ読むのだろう? 
そして、
 玉木正之公式WEBサイト『カメラータ・ディ・タマキ』 (tamakimasayuki.com)
から、こちらのHPにもたどり着いた。
特定非営利活動法人 スポーツネットワークジャパン (sportsnetworkjapan.com)

こちらは、『スポーツゴジラ』という非営利雑誌がPDF公開されているので、無料だ。しかも、インタビュー記事も含めて内容がもの凄くイイ。
特定非営利活動法人 スポーツネットワークジャパン (sportsnetworkjapan.com)



伊豆中央高校ってスポーツ活動(部活動)が盛んだと書いたが、“スポーツを読む”文化も根付いて欲しいなあ。


ワタシは根っからの文化系人間で、周りから見ればオタクに分類される人間だが、生徒会誌の原稿は、“身体活動を自伝的に考える”というテーマにするつもりだ。担当汚先生からは、字数は無限大でいいとのお墨付きをもらっている。22日(水)が締め切りだそうです。頑張るぞ!!!!👌














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