リーディングビュー

高1重要 共通テスト数学対策スタ-ト

1か月後の共通テスト同日模試に合わせて「共通テスト対策 複素数と方程式」を昨日やってみた。
数ⅡBは計算力が要求される科目で、共通テストになって思考力重視、本質の理解力重視になっても計算力は重要だ。
共通テストの出題が「数学の本質を問う問題」になると、すぐにネタが尽きてしまって毎年同じ問題の繰り返しになり、平均点が高くなってしまう。
大学入試センタ-が設定している目標平均点は各科目とも40点程度なので、今年出されたレベルよりもかなり難易度を上げないと目標平均点まで下がらない。
するとセンタ-入試時代の「計算力競争」に回帰せざるを得ない。
静高生は思考力問題には強いが、計算力問題にはめっぽう弱い。
昨日も静高学年トップの計算力を持つ生徒だけが制限時間内で満点が取れた。
次も共通テスト対策問題をやるが、速度のアップを目指そう!!
高1生は数学校内テストで全員が学年10番以内か20番以内をとるという目標は、ほぼ達成できた。
次は共通テスト模試で出来るだけ早く「志望校内順位で1けた&A判定」を取ることだ。
入試制度の変化に合わせて新星のカリキュラムも進化していく。
なお「三角関数有名角観覧車」は冬休み中に完全暗記しておこう!!

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高3重要 明日も地理CMP必要 前回予想問題不調 地誌西アジア&アフリカ

明日も前半は地理CMPを使います。
地理予想問題は西アジア&アフリカだったが得点率が低い。
現役生はここを出されると点が取れない。
予想問題ではアフリカの地下資源が出たが、詳細な内容だった。
これくらい詳細に覚えないと対応できないが、CMPにはしっかり地下資源アフリカ地図があり、暗記用穴埋めも細かく四角を入れておいた。
明日の予想問題はヨーロッパだが、ど本命の地域だ。
出題内容も「これが解らないようでは話にならない」というテーマばかりだ。
昨日のCMP穴埋め教材にはすべて網羅されている。
2025年から「総合地理」が高校必修科目に格上げされ、共通テスト科目としてはますます重要になる。
その準備段階として今年の「共通テスト地理問題」は出題される。
総合地理では世界地誌の比重がたかまる。
次の3つは文部科学省の重点政策だ。
①IT教育②使える英語③世界情勢の知識
共通点はグロ-バル化だ。
地理に関しては「自然災害対策の知識とノウハウ」が「総合地理」では重視される。
その手始めに「世界と日本の自然災害」について、今年度(2022年 1月15,16日)に出題される可能性もある。
あらゆる可能性を想定して、やれることは全てやる。
CMPのP66からP85までは熟読しておく!!






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統計をインチキしている政府・・・8年前から・・・

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、国土交通省の不正統計が大ニュースになった。
国交省が基幹統計書き換え…8年前から二重計上 : 経済 : ニュース : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp)



こういうニュースが出ると、どこから漏洩したのかが気になる。他の記事を探すと、何のことはない、会計検査院(つまり、国の公的機関)の指摘だそうだ。
総務省「8月20日に国交省から報告」 統計データの無断書き換え(朝日新聞) 国の基幹統計である「建設工事受注動態統…|dメニューニュース(NTTドコモ) (docomo.ne.jp)

ああよかった。もしこれが内部関係者のリークだとすると、その人の命に関わる問題に発展するかもしれなかったネ。
しかし、この指摘は余りにも酷い。
その理由は、
①書き換えが8年も前から行われていること。国土交通省の内部では、常態化されていることになる。
②この統計が「基幹統計」であって、GDPの算出にも繋がることになっている。
の2つである。
 8年前というのは、安倍晋三一味が民主党から政権を奪い取った時である。2012年の12月に総選挙が行われ民主党が惨敗した。そして、自民党が予算作成のイニシアティヴを取り戻した最初の年だ。この時期から、政府&メディアは“アベノミクス”を連呼して、政権をヨイショしまくって国民を貧乏のどん底に陥れた。「貧乏のどん底」という表現は、ワタシが安倍晋三を嫌いだから恨み辛みによってそう記したのではない。本当に“底”になってしまっていたのだ。(後述)


このデータ書き換えは、「疑惑のアベノミクス」のほんの一つに過ぎない。日本政府は、安倍政権の中で、かなりの政府統計をインチキしている。それをいち早くしていたのは、弁護士の明石順平氏である。
明石氏のブログ。
モノシリンの3分でまとめるモノシリ話 (monoshirin.com)

明石氏の「データ破壊告発本」は、これだ。
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この著作とブログは、前任校の授業でよく使った。テストにも資料として出した。この時には、余りにも露骨に明石氏の作成したデータを使おうとしたので、しっかりと本人宛にメールをして許可をとった。
明石氏の告発は、このブログの中でも、↓のページに詳しい。
アベノミクスの「成果」を示すデータ集 - モノシリンの3分でまとめるモノシリ話 (monoshirin.com)

ちょっとだけ、画像を引用する。
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この中では、「実質整体消費動向指数」に注目である。“物価が上昇し続けているので、世帯の消費はどんどん前年割れを起こしている!!!!”ことになる。アベノミクスとはこのような実態であった。しかも、スタートは国土交通省が基幹統計をインチキし始めた2013年。
この結果、アベノミクス時代、GDP(国内でどれだけ生産したか=どれだけ消費したか)で大きな割合を占める、民間最終消費は、無残な結果だった。
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普通は、どれだけ不況だと言っても1年~2年以内に回復するのであるが、アベノミクスのGDP下落は3年間も続いているのだ。
そして、アベノミクス時代の、消費落ち込みを誤魔かすために、安倍晋三政府は、なんとGDPの算出基準を変えてしまった。下は明石氏が始めて告発した。「GDPおける“その他勘定”のインチキを示す証拠である。
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このあたりは、是非明石氏の新書を読んで深く理解して下さい。
この「その他によるGDP統計のかさ上げ」もスタートが2013年からであって、最初のニュースである「国土交通省の基幹統計データ改竄」の時期と一致する。
そして、告発者である、明石氏のインタビュー記事。

 史上空前の失敗!? 賃下げ政策アベノミクスになぜ人々はだまされているのか | 時事オピニオン | 情報・知識&オピニオン imidas - イミダス
(ここには、GDPのデータかさ上げの事実が詳しく書かれている)


 安倍・スガ政権時代、このような(目に見えない)インチキは国土交通省以外にもかなりあったと思われる。最初の記事でも、
<貼り付け>
国の基幹統計である「建設工事受注動態統計」の集計データを国土交通省が無断で書き換えていた問題で、統計行政を所管する総務省は15日の衆院総務委員会で、国土交通省から会計検査院の指摘を受けたと8月20日に報告があったことを明らかにした。

<貼り付け終了>
8月20日とは、スガ首相の退陣表明の2週間前である。この安倍スガ政権が終わり、正直者の岸田内閣が発足した。きっと正直な方が日本のトップになったことで、これからも、同様のインチキが、行政内部から明るみになるに違いない。


読者の皆様、今回のテーマをもう一度確認します。
国土交通省の基幹統計データ不正は8年前(アベノミクス)からでした。


 














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