リーディングビュー

中3重要 「入試を受ける態勢」になってきたが、「受かる態勢」にはまだまだ

多くの生徒が、数学と理科の演習問題で満点の50点を連発するようになったので、入試を受けて合否を競う態勢にはなってきた。
だが、確実に「受かる態勢」にはなっていない。
受かる態勢とは「普通にやれば合格圏に確実に入る」状態であるが、さらに「多少のしくじりをやらかしても挽回できる」状態でもある。
現状では「数学や理科」で大きな失敗をすると、まだ危ないという状況だ。
入試では避けられない「しくじり」を挽回できるように、保険として英語と国語の得点力がまだまだ不足している。
今日の授業で、集中的に「英作文の間違い」(ミスではない)を指摘された生徒は、英語がまだ不安で保険が掛かってないいない状態だ。
それにしてもいくら注意しても直さない生徒は、やはり直さない。
授業中に居眠りする生徒は、昼ご飯を抜いてこいと言ってあるのに、それが守れない。
これは保護者の責任だ。
その昔、その生徒の父親が「今僕が行っている塾の先生が授業中に居眠りするので、いちいち起こさないと先に進めない」と言っていた事を思い出した。
回りまわって今度は息子に居眠りの疫病神がとりついてる。





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中3重要 公立高校入試 英語英作文は平易な用語で書くこと 

附属中生は、クラスや学年に最高で英検準1級合格者がいたりするので、英語能力を「身の丈以上」にアピ-ルしなければならないというプレッシャ-に晒されている。
さらに附属小では「他人と違う事を思いつく事」が優れているという指導を受ける。
だが、高校入試の英語問題を解くときには、それらはすべて邪魔だ。
そもそも静岡県の公立高校入試英語問題は、附属中生を対象には作られていない。
圧倒的多数の普通の「公立中学生」を対象にした入試問題だ。
気取った英語表現や、気の利いた構文、naitiveなみの玄人受けする表現など全く要求されていない。
教科書程度のごくごく平凡な表現で満点が取れる。
それをわざわざ普通は使わない表現を使って減点されている。
対策はユメブンピンクのTセンテンスを完全暗記することと、見開き反対ページの解説を熟読する事だ。
3年間使っている基礎テキストも完璧に頭に入っていない生徒がいる。
次までにユメブン完全暗記を「完全に仕上げてくる」のが宿題だ。

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高3重要 出願者の増減を正しく推定するのも受験ノウハウ

共通テスト後に、どこに出願するかは、受験生が最も頭を悩ますところだ。
時に今年のような「平均点大幅低下」の年は、本人、保護者、学校担任、塾予備校は「出願者の増減」を正しく推定して
①足切り定員に達するかどうか
②足切り実施時のボーダ-ラインは何点か
③合格ボーダ―ラインは何点か
の3つを正しく把握しなければならない。
浜医については静高は①の推定を外している。
新星では迷っている生徒に対して①と②は「セーフ」だから出願することを薦めたが、静高担任は、有名国立大学の現役合格者数実績にこだわって、反対の事を薦めている。
出願者増減について具体的に見ていくと
浜松医大医学科一般入試
河合塾共通テストリサ―チ
出願予定者268名→大学発表実際出願者229名 減少数39名 減少率15%
名古屋大学理学部一般入試
河合塾共通テストリサ-チ
出願予定者640名→大学発表実際出願者567名 減少数73名 減少率11%
さらに国公立大学医学科と旧帝大系有名大学は「当日欠席者」も相当数に上る。
これも計算に入れて、出願するのが定跡だ。
今年のように「平均点大幅低下」の場合、ポーカ-のようなチキンレ-スになる。
勝負師として戦わなければならない。
実は今年は事前の「合否判定」を覆す大チャンスなのだ。




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田辺には静岡市長の資格なし 最前線の指揮放棄 市議会は追及せよ!!

田辺市長のコロナ感染理由が、言語同断で許せない。
市内で県外からの来訪者と会食している。
さらにのこのこと、感染爆発ただなかの東京にまで出かけて行って、飲食している。
一方で、静岡市は市内飲食店に対して営業時間短縮を要請し「税金からの補助」も決定している。
静岡市は第3回目のワクチン接種が大幅に遅れていて、受験期の高3生と中3生のワクチン接種は完全に「手遅れ」だ。
戦場で先頭に立って指揮しなければならない最高指揮官が、自分の不始末で流れ弾に当たって前線離脱という前代未聞の失態だ。
軍法会議にかけなければならない。
だが、与党の静岡市自民党市議団は、全くコメントを出していない。
自民党は田辺市長を糾弾しなければ、次は自分達の選挙で糾弾される。
地元の報道機関もダンマリを決め込むな。
静岡新聞社長の榛葉君、君は昔から温厚な性格で、前社長の不祥事のせいで「やりたくもない社長」にさせられたが、ここは奮起して批判すべき時だ。
君の静高の後輩がこんなザマで、温情をかけていると、静岡市はますますダメになる。


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ハードディスクを壊してパソコンを捨てる。

ハードディスクを壊してパソコンを捨てる。

ハードデイスクは固い。金槌とくぎ抜きでで攻撃。外を壊して中のディスクを凹ますのが大変。ステンレスの表面だけでなく裏側のプラスティックも固い。デスクトップとノートの価格差が無くなったので小さくて持ち運びが出来るノートを買いました。新しいパソコンは早くて快適。

3:512022年02月06日 10:02:02 投稿

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GDPの推移が教科書に載っていない!!!!!

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、他にやることのない休日ゆえに、授業の教材研究でもすることにする。
ただ今、1年生の「現代社会」では、経済学のイロハを始めたところで、GDPを代表とする「国民経済計算」の項に入った。


しかしだ、
高校生がGDPを勉強しようと教科書を開いても、日本のGDPがどれくらいで、世界の中でどんなポジションになっているかが、一目でわからないようになっている。
グーグルで検索すると
成長しない日本のGDP、停滞の20年で米国は日本の4倍、中国は3倍の規模に:「ファクト」から考える中小製造業の生きる道(2)(2/3 ページ) - MONOist (itmedia.co.jp)

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と、普通に日本のGDPとその他の主要国のGDP推移が出てくる。
でもでも、日本の「現代社会」の教科書には何も載っていない。


日本の高校生は、GDPを含む国民経済計算の計算式を、正確に覚え込まされている。
国民所得(NI)とは…経済のウェブ計算機 | KNN KandaNewsNetwork 4knn.tv

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 オールドな読者にも少し見覚えがある図(↑)


定期テストなどで必ず出題されるから、この図だけは理解できるが、1年間のGDOがだいたい500兆円で、この数値は1995年あたりから、四半世紀も変化していないことを、日本の教科書にはどこにも書いていない。


なぜGDPが必要かというと、次に出てくる「経済成長率」という数値は、このGDPの変化率であるから当たり前なのだが、日本では年次推移をしっかり教えていないため、経済成長率の感覚がほとんど育っていない。
「成長率」をはじめとする利子計算は複利計算になるために、数%の変化率で実体の数値がどれくらい変化するのかが、概算でわかって欲しいのだけれど、これを誰も教えようとしないのが、日本の政治経済の授業である。



 ワタシは、師匠の一人(K氏)から、72の法則なる、“保険屋としての素肌感覚”を伝授してもらったので、授業では絶対に教えているのだが、本当に伝わっているのかどうか?かなり不安だ。
 72の法則とは?
変化率(利子)が1%だと、72年で実体の値が2倍。
変化率(利子)が2%だと、36年で実体の値が2倍。  
変化率(利子)が3%だと、24年で実体の値が2倍。
変化率(利子)が4%だと、18年で実体の値が2倍。  
変化率(利子)が6%だと、12年で実体の値が2倍。
変化率(利子)が8%だと、9年で実体の値が2倍。



という風に理解すると速いという考え方だ。
つまり、2000万円の住宅ローンを年利3%で24年払いで作成すると、実際には4000万円を払うことになり、
200万円で利子4%で18年満期の定期預金は、400万円に膨らんでいることになる。
1960年代に日本で起きた“高度経済成長”は、8%以上の成長を9年以上続けたので、GDP(当時はGNP)が2倍以上になったということになる。



これは算数の真実なので、1990年から、経済成長率が2%程度であっても、しっかりと着々と経済成長していたならば2022年の今頃は、32年も経過しているのでGDPは2倍近くになっているはずなのである。
GDPが2倍になるということは、GDI(国内総所得)もGDE(国内総支出)も2倍になっているので、国民は30年前よりも2倍のお買い物をしているはずだし、給料も2倍になっているはずなのだ。
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これは全く荒唐無稽なことではなくて、中国もアメリカも達成していることである。日本だけがGDPを増やせていないし、むしろ下げている年の方が多い。


そして、日本政府は、「高校生の教科書に(意図的に)載せない」ばかりか、このGDPの数値を、少しは見栄えをよくしようと思って改竄し続けていたのである。
ワタシは、このような日本の30年を、自民党一択で選んできた日本国民を理解できない。


ワタシに、GDP統計不正をはじめて教えてくれたのは、
今こそ「ソノタノミクス」に注目せよ - モノシリンの3分でまとめるモノシリ話 (monoshirin.com)

このサイトであって、
まさかとまたか 「アベノミクスによろしく」の著者が語る統計不正 [国交省の統計書き換え問題]:朝日新聞デジタル (asahi.com)

明石順平氏である。
授業でもこのサイトをよく使わせていただいた。


書きたいことを書いたので、もう一度寝る。










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