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中3重要 入試は科目ごとの目標点を設定して積み上げていく

入試は本番総合点の数字で決まるので、得点ボーダ―ラインを意識して、科目ごとに目標点を設定し、積み上げていこう。
大学入試では常識のやり方だが、高校入試でこの方式をきっちりやれる中学生は少ない。
だから、チャンスだ。
総合点のボーダラインは毎年変動はするが、ほぼ180点程度と考え、安全を見て190点を最低得点目標とする。
校内テストや学調よりも採点基準は厳しいので、自己採点よりも、かなり低めな得点になると考えたほうがよい。
特に静高は国語の採点が異常に厳しいことで有名で、クレ-ムが多数あったために、やや甘くしたとかしないとか.....。
英語作文の文法ミスも見逃してくれない。
逆に数学では「計算過程の欄」まで丁寧に採点対象とするので、部分点も期待できる。
本当のボーダーラインを実は知っているが、あえて公表しない。
この際、学調の得点はあてにはならない。
学調243点の生徒が本番では180点という事もあった。
その年は理科が極端に難しかったのでボーダ-ラインが160点程度とかなり下がったため、セ-フだった。
各科目の目標得点をしっかり設定しておくと、万が一それを下回った場合、他の科目であと何点を上積みするという目安が出来る。
意識して最後のひと押し、再度の積み上げが出来るかどうかで、本当の勝負が決まる。
1科目や2科目の失敗で投げ出す人が、不合格者になるのである。



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中3重要 附中は静高60名前後を期待

全県一学区制が定着してから、広範囲の公立中優秀者が受験するので、なかなか60名以上の合格はなかったが、今年は80名弱受験して60名前後の合格者が出る可能性がある。
1月実施の第2回業者テストで250点満点中214点以上が57名いたので、これをボーダ―ラインと考えて60名プラスマイナス3名程度を期待している。
ただし、数学の問題が異常に簡単だったので安心はできない。
新星生は全員が数学で満点を取れる実力を持っている。
自信を持って臨もう。
数学で多少の点を落としても、後の科目で十分取り戻せるので、心配はいらない。
数学では、自分が出来なければ、他の生徒はそれ以上に出来なかったと考えてよい。
今年の共通テストでは、数学が出来なくて帰宅してから泣いていた女子が、実は浜医医学科推薦志願者中2番の高得点で、余裕で合格だったという事もあった。
理科の2分野知識問題や英語の英作文で文法ミスをしないように「指定したテキスト」を何度でも読み返そう!!
知識科目は「最後の暗記詰め込み」が効果を発揮する。
この3日間は自宅カンズメで暗記に没頭しよう!!
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新静高1年コース数学授業は3月12日午後7時から

新静高1年コースの数学授業は3月12日午後7時からです。
塾生以外で参加を希望する生徒は電話にて受付をいたします。
英語物理化学の時間割は3月中は暫定のため、後日公表します。
受付時間は火曜日と金曜日を除く10時から22時までです。
残りの定員は若干名で、いっぱいになり次第締め切ります。
対象は、4月から静高進学予定の理科系大学進学を志望する生徒です。
文科系志願者は対象外です。
また共通テスト科目の地理や古典の演習も行うため、私立医学科単願者も対象外です。

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