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中3重要 中3物理のモヤモヤを払う昨日の授業

中3の斜面落下実験で、教科書では運動方程式からのアプロ-チと位置エネルギ―からのアプロ-チの両面から説明されている。
同じ斜面上に質量が同じ台車を置き、高さを変えて走らせたとき、水平面上での速さの違いはどこから生まれるのかについて運動方程式による説明がされていないので、中学生は理解できない。
単に実験結果からそうなるので納得しろというのが教科書のスタンスだ。
だが、昨日の黒板に書いて説明した「グラフと式の相関図」を見れば、一発で理解できる。
しかも高さの比と速さの比が数値で表現できるので、実験デ―タの理論的な裏付けが得られる。
さらに、速さの比が数値で表現できれば、押し込まれたモノサシの長さに現れる仕事量との数値相関性も理解きる。
整理すれば
①台車の高さの比⇒台車が走る斜面上の距離の比⇒その時の時間(秒数)「正の平方根の比」⇒その時の速さの比
②水平面上での速さの比⇒運動エネルギ―の比⇒モンサシにする仕事量の比
①⇒②の順にたどれば、運動運動方程式と位置エネルギ―の関係が理解出来る。
難解ではないし、実際に福島県の公立高校入試問題に①は出題されている。
全国一の思考力問題と称賛された静岡県公立高校入試理科問題でも、同様の出題があってもおかしくない。
このブログを特に女子は印刷して、ノートに貼っておこう!!
男子は全員が解っているようなので、昨日のカードを再度読みなおそう!!

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マクロンジャンプとウクライナ

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、短めな更新。
1)一度、ブログで「マクロンジャンプ」なる言葉を紹介した。フランス大統領選挙が怪しい(マクロン現大統領の票が不自然に伸びている!!!!)
マクロンジャンプ : tommy先生の「世相を斬る」 (exblog.jp)

一度は、葬り去られた言葉だが、フランスの総選挙では、マクロン大統領の与党がさっぱりだった。
仏総選挙、マクロン氏与党が大幅過半数割れ 閣僚や側近も落選・苦戦 (msn.com)

フランスは反グローバリズムの勝ちだ。


2)ウクライナ速報
世の中には、まだまだウクライナを支援しようとしている人が多いけど、本当はこんな感じ。
すでに負けているウクライナを永久に軍事支援したがる米国 (tanakanews.com)

米国の一部の軍需産業とその支援者(民主党)達、そして、ウクライナのゼレンスキー一派(支援物資を横流しして利益をだしている)のためだけに、戦争は長引かされているのだ。


では、学校へ行って参ります。
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