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6月29日30日7月1日はビル閉鎖

🤖 AI Summary

以下、記事の要約です:

2026年6月29日から7月1日まで、学校ビルは閉鎖となります。この期間には附属中学校キャンプと静岡高等学校期末テストが重なるためです。授業は実施されません。

重要なポイント:
- 期間:6月29日~7月1日
- 原因:附属中学のキャンプと期末テストとの兼ね合い
- 対応:ビル閉鎖、授業停止
6月29日から7月1日までは附属中キャンプと静高期末テストが重なるためビル閉鎖とします。
授業は有りません。
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鬼無里(きなさ)再び 鬼が去った後の静高 入試惨敗

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静岡県立静岡高等学校から化学と国語の「鬼」が去ってからの状況について報告します。これらの教師は、生徒たちの学力を非常に高いレベルに保っていましたが、彼ら不在後、生徒の成績が大きく悪化しました。

1. **化学の問題**:化学の「鬼」がいないことで、学校内テストの難易度が上がった。センター試験における化学問題も年々難しくなっており、静岡高校の化学力はこの教師のおかげで支えられていました。
2. **国語の採点**:国語「鬼」の存在により、入試での厳格な採点が定評でした。しかし、「一読して意味が通じる解答文を書け」という厳しい基準により、多くの生徒は苦労しました。

3. **校長の役割**:私立高校と県立高校では校長の権限に違いがありますが、能力のある校長は学校全体の進学率を大幅に向上させることができます。渋谷幕張高校(千葉)の校長は全国屈指の進学校にしており、教師たちの指導や多様な入試対策で有名です。

結論として、「鬼」が去ったことで静岡高校の学力が大きく低下したことが明らかになりました。教師の質は教育の基盤であり、その重要性を再認識させます。
以前のブログで、静高から化学と国語の鬼が去って行った後の静高はどうなるのか、結果が楽しみだと書いた。
今年、早くもその結果が顕著に現れた。
「県立高校生の学力は教師の属人性に依存する」とよく言われる。
教師の能力によって、学力が左右されるのである。
化学の鬼は解けるとはとても思えないような校内テストを出すが、模範解答の解説が詳しくて、新星生にもコーピ-して勉強部屋とトイレの壁に貼っておけと指示していた。
授業内容もハイレベルで難しかったので、出来る生徒にはファンが多かったが、苦手な生徒、とくに化学嫌いな女子には敬遠されていた。
センタ-入試のころから、化学問題は年々難易度が上がってきていて、前期入試の記述問題と大差がないくらいになっていたので、静高化学の学力を鬼が支えてくれていた。
国語も、その鬼がいるので「静高の高校入試答案は採点がメッチャ厳しい」と定評があった。
長年、静高入試ではなぜか国語の開示得点が低いと言われていたが、それはその鬼がいたせいである。
「一読して意味が通じる解答文を書け。」という基準で採点していたので、校内テストでもバツや減点が多かったのである。
「一読して意味が通じない文章はバツ」は東大の入試採点基準でもある。
高校では校長の力も大きな影響がある。
進学指導において間違いなく全国一の校長はシブマク、つまり渋谷幕張高校(渋谷教育学園幕張高等学校)の校長だ。
司令塔として「千葉の田舎の無名私立高校」を全国屈指の進学校にした。
2026年大学実績;東大82名(現役71名)全国5位 京大17名 一橋15名 東京科学大19名 早慶394名
彼が教師のケツを叩いて、いや叱咤激励してセミナ-に派遣し、多様な入試形態への対応や勉強方法の研究を長年続けた。
校長本人も「今があるのは教職員が血の出るような努力を続けてきたからだ。」と言っている。
私立高校と県立高校では確かに校長の権限が違うが、やれる事はすべてやるのが管理職職務の神髄だ。
「ベンチがアホだから野球が出来ない」という名言はここでも当てはまる。




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