リーディングビュー

星ナビ6月号は「アトラス彗星の分裂」と「360万円でEKBO発見」

星空を楽しむための月刊「星ナビ」2020年6月号は5月2日(土)発売です。特集は「アトラス彗星」。急増光から一転、分裂した彗星のシナリオに迫ります。さらに、「360万円でEKBO発見」では、研究者がアマチュアの機材を用いて、太陽系外縁天体の謎に挑みます。
  •  

天体画像処理ソフト「ステライメージ8」が8.0iにアップデート キヤノン EOS RaやCMOSカラーカメラの自動処理に対応

天体画像処理ソフト「ステライメージ8」用アップデータを無償公開しました。キヤノン、ニコン、オリンパス、ソニーの4社6機種のデジタルカメラRAWデータに対応。自動処理モードではCMOSカラーカメラのFITS画像を処理できるようになりました。
  •  

2020年5月の星空ガイド

主な現象/金星(夕方)、火星・木星・土星(未明~明け方)/6日:みずがめ座η流星群/13日:月と木星、土星が接近/22日ごろ:水星と金星が大接近/24日:細い月と水星、金星が接近
  •  

天体自動導入システム内蔵の経緯台望遠鏡「NexStar SEシリーズ」4機種発売

4万個以上の天体情報を内蔵した日本語表示のハンドコントローラーで見たい天体を簡単に導入できる片持ちフォーク式経緯台望遠鏡。口径102mmマクストフカセグレン鏡筒から203mmシュミットカセグレン鏡筒まで4機種。セレストロン製 価格99,000円~。
  •  

フォーマルハウトb消失、系外惑星ではなかった可能性

世界で初めて直接撮像により発見された系外惑星は、実在しなかったかもしれない。みなみのうお座の1等星フォーマルハウトを撮影したハッブル宇宙望遠鏡の画像に写っていた光の点は10年の時を経て消失しており、小天体同士の衝突で生じた一時的な輝きだった可能性があるという。
  •  
❌