リーディングビュー

【特集】ふたご座流星群(2022年)

12月14~15日が一番の見ごろ。深夜以降は月明かりの影響があり、目にできる流れ星の数はやや少なくなりそうですが、1時間あたり20個ほどと予想されます。月から離れた方向を広く見渡すと見やすくなります。寒さ対策を万全にして、安全やマナーに気をつけて、流れ星を待ってみましょう。
  •  

火星で観測史上最大の天体衝突

火星探査機「インサイト」が2021年12月24日に、天体の衝突に伴う地震を検出した。このとき作られたクレーターは、形成の瞬間を人類が記録できたものとしては太陽系で最大のものだと考えられる。
  •  

2022年11月13日 おうし座北流星群が極大

11月13日、おうし座北流星群の活動が極大となる。同時期に活動するおうし座南流星群と合わせて、10月中旬~11月中旬ごろに小規模な出現が見られる。 今年は火球の割合が例年以上に高めとの予想もある。
  •  

星ナビ12月号は「星空カレンダー2023」と「監督独白!『まだ見ぬ宇宙へ』」

星空を楽しむための月刊「星ナビ」2022年12月号は11月5日(土)発売です。特別付録は毎年恒例「星空カレンダー2023」。宇宙へのロマンが満載のプラネ番組『まだ見ぬ宇宙へ』の上坂監督こだわりポイントや、マウナケア山頂の「星空ライブカメラ」の軌跡を紹介。
  •  
❌