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金星の大気は太陽風を阻む

相次いで金星スイングバイした水星探査機「ベピコロンボ」と太陽探査機「ソーラーオービター」の観測により、金星へ吹き付ける太陽風が予想以上の高度で滞留していることがわかった。
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2024年の暦要項発表、12月に土星食

国立天文台から、来年2024年の「令和6(2024)年暦要項」が発表された。日本で見られる日食・月食はないが、12月8日に広範囲で土星食が見られる。伝統的七夕は8月10日、中秋の名月は9月17日。
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2023年2月の星空ガイド

主な現象/金星(夕方~宵)、火星(夕方~未明)、木星(夕方~宵)/上旬~中旬:ズィーティーエフ彗星が5~6等/22日:細い月と金星が接近/28~1日:月と火星が接近
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公式ブログ:【Scratchで天文計算】第5回 次のハレー彗星も見たい

【Scratchで天文計算】シリーズ。ハレー彗星のシミュレーションも今日が最終回。今回は、ハレー彗星の動きとともに、ハレー彗星がいつ、どのあたりにあるのかや、次はいつ頃に太陽の近くに戻ってくるのか、その日付を計算してみます。
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【特集】ズィーティーエフ彗星(C/2022 E3)

ズィーティーエフ彗星(C/2022 E3)が5等前後まで明るくなると予想されていて、2023年の2月後半ごろまで見ごろです。どれくらい明るくなるのか、どのような尾を伸ばしてくれるのか、その振る舞いに興味が尽きません。双眼鏡で見たり写真に撮ったりしてみましょう。
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