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星ナビ8月号は「星空ダイアリー2023夏」と「星景写真用レンズの最新トレンド」

星空を楽しむための月刊「星ナビ」2023年8月号は7月5日(水)発売です。綴じ込み特別付録「星空ダイアリー2023」でこの夏の天文現象を楽しみつくそう!「星景写真用レンズの最新トレンド」は14ページ大特集で、レンズごとの使いこなしや作画のヒントを紹介。
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X線天文画像を鮮明にする新手法

X線望遠鏡が撮影した画像を解析し、再合成する新しい手法が開発された。この手法を天文衛星「チャンドラ」が撮影した超新星残骸カシオペヤ座Aの画像に適用し、鮮明化に成功した。
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2023年7月の星空ガイド

主な現象/金星(夕方~宵)、火星(夕方~宵)、木星(未明~明け方)、土星(深夜~明け方)/1日ごろ:金星と火星が接近/10日ごろ:火星とレグルスが大接近/12日:月と木星が大接近/16日ごろ:金星とレグルスが接近/20日:細い月と金星が並ぶ
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重い星は軽い種からできる

大質量星の誕生が予測される領域で見つかった「星の種」の99%以上は、星形成に必要な質量が不足していた。種は星より重いという従来のモデルに反し、大質量星の種はさらにガスを集めて成長するようだ。
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