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話しながら裏でタスク完了?音声AI「Gemini 3.8 Live」登場

 声でタスクを依頼したら、裏で遂行しながら状況を報告してくれる。Googleは9月15日(現地時間)、音声対話向けAIモデル「Gemini 3.8 Live」と「Gemini 3.8 Live Extended Thinking」を発表した。同日から、開発者向けのGemini APIやGoogle AI Studio、一般向けのSearch LiveやGemini Liveなどで順次提供を開始した。
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Claude、Coworkとチャットを1つに統合。DocsとSlidesも直アクセス

 もう「チャットで聞くか、Coworkに任せるか」で迷う必要はない。Anthropicは9月16日(現地時間)、AIアシスタント「Claude」のチャットと、エージェント機能「Cowork」を1つに統合すると発表した。まずProプランとMaxプランを対象に、Web/デスクトップ/モバイルの各アプリで今後数週間かけて順次展開する。その後、それ以外のプランにも展開する。
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空冷より約19℃冷える。マウス×MSI×Asetekの水冷RTX 5070搭載ゲーミングPC

 マウスコンピューターは9月17日、TOKYO GAME SHOW 2026において、ゲーミングPC「G TUNE」および「NEXTGEAR」シリーズの新製品を発表した。G TUNEではMSI/Asetekと共同開発したオリジナルのGeForce RTX 5070水冷オーバークロック版(12GB)搭載モデルを投入し、NEXTGEARではブランド初のIntel CPU搭載モデルを投入する。
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Fable 5.1やAstraと並ぶ正体不明AI「Union Alpha」が1週間無料

 ターミナル上で複雑な実務作業を評価する最新ベンチマーク「Terminal-Bench 4.0」で「Claude Fable 5.1」や「GPT-6 Astra」に比肩する性能を持つステルスモデル「Union Alpha」が9月16日(米国時間)に登場した。1タスクあたり2ドル(約320円)未満という驚異の安さも特徴だ。現在、OpenRouterやCloudflare AI GatewayといったAIモデルプロバイダーが無料で提供しているほか、フリーのコーディングAIエージェント「OpenCode」からも1週間無料で利用可能だ。
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ROG 20周年の「ROG XBOX Ally X20」いよいよ国内発売。ユーザーの声で操作系刷新

 ROGの20周年を飾る記念モデルが、ついに国内で発売される。ASUSは9月17日、ROGブランド設立20周年を記念したポータブルゲーム機「ROG XBOX Ally X20(RC74XA-RZ2R24G1T)」を国内で予約開始した。発売は10月中旬以降を予定しており、価格は25万8,800円。ARグラス「ROG XREAL R1 Edition 20」や専用アクセサリを同梱した「ROG XBOX Ally X20 Bundle」も用意し、価格は44万2,800円。
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ローカルAIエージェント「LM Studio Bionic」が日本語UIに対応

 ローカルLLMを使うAIエージェントアプリが、日本語表示に対応した。Element Labsは9月15日(米国時間)、AIエージェントアプリ「LM Studio Bionic」のバージョン1.1.3を公開した。UIの日本語翻訳が追加されたほか、Linuxでの音声文字起こしへの対応といった機能強化が行なわれている。アプリは無料で利用可能。
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AndroidとChromeOS融合のAIノート「Googlebook」、9月21日予約開始

 AIの「Gemini」を中心に据えたノートPCが、いよいよ注文できるようになる。Googleは、Geminiを統合した新カテゴリのノートPC「Googlebook」の予約受付を、9月21日(米国時間)に開始する。米国向けの公式サイトで予約開始日を告知しているが、価格や予約対象の機種、具体的な出荷時期は明らかにしていない。
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512GBのDDR5メモリが登場。しかも9,200MT/sで爆速

 512GBって今仕事で使ってるSSDより容量が多いじゃん……。Micronは9月15日(米国時間)、世界初となるサーバー向けの512GB DDR5 RDIMMを複数のサーバープラットフォームで実証したと発表した。量産は2027年後半の見込み。大容量化によりAI、分析、インメモリデータベース、シミュレーションといった負荷の高いワークロードをサポートする。
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300B級LLMが動くミニPC「EVO-X5 Pro」、9月28日発売

 最大192GBのメモリを積み、最大300B(3,000億)パラメータのLLMも手元で動かせるというミニPCの発売日が決まった。GMKtecは、プロセッサにRyzen AI Max+ PRO 495を搭載したミニPC「EVO-X5 Pro」を9月28日に発売する。価格は未公開だが、すでに日本の公式サイトに製品ページが用意されており、メール登録すれば早期特典を用意する。
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Windows 11に緊急更新。Claude Cowork復活、USBオーディオは一部のみ

 Microsoftは9月14日(現地時間)、Windows 11向けの定例外更新プログラム「KB5129195」を公開した。9月8日に配信したセキュリティ更新「KB5124008」で発生していた複数の不具合を修正するものだ。リモートデスクトップサービス(RDS)の応答停止と、Hyper-VベースのLinux仮想マシンでホストの共有フォルダにアクセスできなくなる問題は、いずれも「解決済み」となった。USBオーディオ機器の不具合は「軽減済み」にとどまる。
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単体でSteamが遊べる「Steam Frame」国内発売、19万9,980円から

 製品発表から10カ月――待たれていたVRヘッドセットがようやく登場した。Valveは、スタンドアロンで動作するVRヘッドセット「Steam Frame」をKOMODO経由で発売した。価格は容量256GBモデルが19万9,980円(現在は売り切れ)、1TBモデルが24万4,980円。
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Apple「iOS 27」配信開始。アプリ起動が最大30%高速化、Siri AIも刷新

 Appleは9月15日、iPhone向けOSの最新版「iOS 27」の配信を開始した。対応機種は、iPhone 11シリーズ以降、iPhone SE(第2世代)以降、iPhone Air、iPhone Duo。6月に開催したWWDC26で発表していたもので、新設計のAIアシスタント「Siri AI」や新しい「Apple Intelligence」などが搭載される。
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部下は数千のAIエージェント。Cursor「Projects」登場

 1人の「コーディネーター」が、数千のエージェントに仕事を割り振る。Anysphereは9月10日(米国時間)、AIコーディングツール「Cursor」の新機能「Projects」を発表し、同日よりベータ版として全ユーザーへ順次提供を開始した。利用時は、画面左側のナビゲーションからProjectを開始し、作りたいものを伝える。以降はコーディネーターが引き継ぐ。
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視覚推論でOpus 5/Fable 5超え。Sakana AI「Fugu Ultra v2」提供開始

 「1つの巨大モデル」に頼らないAIが、価格でも性能でも優位になる。Sakana AIは9月11日、複数のAIモデルを束ねて使い分けるオーケストレーション型モデル「Fugu Max」および「Fugu Ultra v2」の提供を開始した。既存の「Sakana Fugu」と同じOpenAI互換APIで利用でき、利用中のユーザーはパラメータを1行書き換えるだけで移行できる。
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Windows 11の9月更新でUSBオーディオが無音、Claude Coworkも不具合

 USBスピーカーから音が出なくなった、Claude Coworkの動作がおかしくなった……そんなときの犯人はWindows 11の9月の月例更新だ。Microsoftは、9月8日に配信したWindows 11向けセキュリティ更新プログラム「KB5124008」に不具合があることを認め、リリースヘルスのページで情報を公開した。1つはUSBオーディオ機器が動作しなくなる問題、もう1つはHyper-VベースのLinux仮想マシンでホスト側の共有フォルダにアクセスできなくなる問題。修正版の配信時期は明らかにされていない。
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