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Ryzen AI Max+搭載でロマンいっぱいのUMPC「GPD WIN Max 3」、12月国内発売

 バッテリと冷却ファンを付け替えて使い分けられる、ちょっと変わったポータブルゲーミングUMPCが、いよいよ日本にも上陸する。天空は、GPD Technology製のクラムシェル型ポータブルゲーミングPC「GPD WIN Max 3」を12月25日に発売する。価格は、Ryzen AI Max+ 388/メモリ32GB/SSD 1TBモデルが30万8,000円、Ryzen AI Max+ 388/64GB/2TBモデルが39万8,000円、Ryzen AI Max+ 395/128GB/2TBモデルが69万8,000円。9月24日から予約を受け付けており、予約者は3,000円引きで購入できる。
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ロジクールG「PRO X」に6製品。59gの新マウスや有機EL付きキーボード

 ロジクールGの競技向けゲーミングデバイス「PRO X」の2026年モデルが、マウスからヘッドセットまで一気に発表された。ロジクールは、ゲーミングブランド「ロジクールG」より、マウス「PRO X3 SUPERSTRIKE LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミングマウス」、マウスパッド「PRO X CONTROL ゲーミング マウスパッド」、キーボード「PRO X2 RAPID 有線ゲーミングキーボード」、ヘッドセット「PRO X3 LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミング ヘッドセット」の4製品を10月15日に発売する。価格はいずれもオープンプライス。
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中央にトラックボール/パッドをドーン!と構えた40%自作キーボードキット

 左右に分かれたキーの真ん中にポインティングデバイスがあれば、タイピングの手を止めずにポインタを動かせる。イーケイジャパンは9月23日、エレキットブランドの40%自作キーボードキット「STEEPLECORE」を発売した。ポインティングデバイスの違いで「トラックボールセット(TH-602BL)」と「トラックパッドセット(TH-602PA)」の2種類を用意する。価格はいずれもオープンプライス。
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960gの10.51型2in1にNPU搭載!「TENKU Note Pro AI」今なら25%オフ

 天空は9月18日、CPUにCore Ultra 5 125Uを搭載した10.51型の2in1「TENKU Note Pro AI」を受注開始した。出荷は9月24日より順次行なう。価格は17万6,800円だが、7日間限定で直販のハイビームでは25%オフの13万2,600円、Amazonでは15%オフの15万280円となる。
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Claude Codeのプロジェクトが刷新、「あとはよろしく」で並行作業し結果を生む

 人間がタスクを分割してClaudeに手渡し、その結果をまたつなぎ合わせる手間から解放される。Anthropicは9月17日(米国時間)、Claude Codeの「プロジェクト」機能を刷新してベータ版として提供を開始した。Claude Codeでクラウドセッションを利用しており、かつWeb版/デスクトップ版で既存のプロジェクトを持たない一部のPro/Maxプランの契約者から展開する。
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Qwen3.8-27Bを9分の1に圧縮も性能98.2%維持の「Bonsai 2 27B」

 27B(270億)パラメータ級の性能を、わずか5.9GBのメモリに収めた驚異のモデルが登場した。PrismMLは9月17日(米国時間)、Qwen3.8-27Bをベースに3値量子化を施したマルチモーダルLLM「Ternary Bonsai 2 27B」を発表し、そのオープンウェイト(モデルの重み)をHugging Faceで公開した。ライセンスはApache License 2.0。
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話しながら裏でタスク完了?音声AI「Gemini 3.8 Live」登場

 声でタスクを依頼したら、裏で遂行しながら状況を報告してくれる。Googleは9月15日(現地時間)、音声対話向けAIモデル「Gemini 3.8 Live」と「Gemini 3.8 Live Extended Thinking」を発表した。同日から、開発者向けのGemini APIやGoogle AI Studio、一般向けのSearch LiveやGemini Liveなどで順次提供を開始した。
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Claude、Coworkとチャットを1つに統合。DocsとSlidesも直アクセス

 もう「チャットで聞くか、Coworkに任せるか」で迷う必要はない。Anthropicは9月16日(現地時間)、AIアシスタント「Claude」のチャットと、エージェント機能「Cowork」を1つに統合すると発表した。まずProプランとMaxプランを対象に、Web/デスクトップ/モバイルの各アプリで今後数週間かけて順次展開する。その後、それ以外のプランにも展開する。
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空冷より約19℃冷える。マウス×MSI×Asetekの水冷RTX 5070搭載ゲーミングPC

 マウスコンピューターは9月17日、TOKYO GAME SHOW 2026において、ゲーミングPC「G TUNE」および「NEXTGEAR」シリーズの新製品を発表した。G TUNEではMSI/Asetekと共同開発したオリジナルのGeForce RTX 5070水冷オーバークロック版(12GB)搭載モデルを投入し、NEXTGEARではブランド初のIntel CPU搭載モデルを投入する。
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Fable 5.1やAstraと並ぶ正体不明AI「Union Alpha」が1週間無料

 ターミナル上で複雑な実務作業を評価する最新ベンチマーク「Terminal-Bench 4.0」で「Claude Fable 5.1」や「GPT-6 Astra」に比肩する性能を持つステルスモデル「Union Alpha」が9月16日(米国時間)に登場した。1タスクあたり2ドル(約320円)未満という驚異の安さも特徴だ。現在、OpenRouterやCloudflare AI GatewayといったAIモデルプロバイダーが無料で提供しているほか、フリーのコーディングAIエージェント「OpenCode」からも1週間無料で利用可能だ。
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ROG 20周年の「ROG XBOX Ally X20」いよいよ国内発売。ユーザーの声で操作系刷新

 ROGの20周年を飾る記念モデルが、ついに国内で発売される。ASUSは9月17日、ROGブランド設立20周年を記念したポータブルゲーム機「ROG XBOX Ally X20(RC74XA-RZ2R24G1T)」を国内で予約開始した。発売は10月中旬以降を予定しており、価格は25万8,800円。ARグラス「ROG XREAL R1 Edition 20」や専用アクセサリを同梱した「ROG XBOX Ally X20 Bundle」も用意し、価格は44万2,800円。
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ローカルAIエージェント「LM Studio Bionic」が日本語UIに対応

 ローカルLLMを使うAIエージェントアプリが、日本語表示に対応した。Element Labsは9月15日(米国時間)、AIエージェントアプリ「LM Studio Bionic」のバージョン1.1.3を公開した。UIの日本語翻訳が追加されたほか、Linuxでの音声文字起こしへの対応といった機能強化が行なわれている。アプリは無料で利用可能。
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AndroidとChromeOS融合のAIノート「Googlebook」、9月21日予約開始

 AIの「Gemini」を中心に据えたノートPCが、いよいよ注文できるようになる。Googleは、Geminiを統合した新カテゴリのノートPC「Googlebook」の予約受付を、9月21日(米国時間)に開始する。米国向けの公式サイトで予約開始日を告知しているが、価格や予約対象の機種、具体的な出荷時期は明らかにしていない。
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512GBのDDR5メモリが登場。しかも9,200MT/sで爆速

 512GBって今仕事で使ってるSSDより容量が多いじゃん……。Micronは9月15日(米国時間)、世界初となるサーバー向けの512GB DDR5 RDIMMを複数のサーバープラットフォームで実証したと発表した。量産は2027年後半の見込み。大容量化によりAI、分析、インメモリデータベース、シミュレーションといった負荷の高いワークロードをサポートする。
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300B級LLMが動くミニPC「EVO-X5 Pro」、9月28日発売

 最大192GBのメモリを積み、最大300B(3,000億)パラメータのLLMも手元で動かせるというミニPCの発売日が決まった。GMKtecは、プロセッサにRyzen AI Max+ PRO 495を搭載したミニPC「EVO-X5 Pro」を9月28日に発売する。価格は未公開だが、すでに日本の公式サイトに製品ページが用意されており、メール登録すれば早期特典を用意する。
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