結局はトランプの負け
🤖 AI Summary
高市早苗首相の自衛隊派遣に関する対応は、以下のような特徴があります:
1. 論議と衝突:
- 自衛隊派遣について安倍晋三元首相周辺との意見衝突が顕在化。
- 統合幕僚長らへの指示として「クビ切り宣言」を発表。
2. 強硬姿勢:
- 選挙公約を楯に、自衛隊派遣支持を強調。
- 与党議員に対し、「異常事態」との表現で対応を迫る。
3. 民主党内の分裂懸念:
- 自民党内でも反対意見が出ているものの、首相はそれを押し切る形で進めようとしている。
4. 謝罪と説明不足:
- 一部では「クビ切り宣言」についての謝罪や説明が不十分との指摘もある。
5. 国会での対応:
- 予算委員会などでの審議を通じて、高市首相は自衛隊派遣支持を主張し続けている。
6. 議論の先送りへの批判:
- 統合幕僚長への指示内容が不透明で、「事実上の解散」を批判する声も上がっている。
7. 与野党間での対立激化:
- 自衛隊派遣問題は、内閣支持率低下の一因となりつつある。
この対応は、高市首相の政治手腕と統治能力に疑問を呈する声も出ており、議論が深まれば深まるほど、彼女自身にとって難局となる可能性もあると言えます。一方で、自衛隊派遣を支持する側にとっては、この強硬な姿勢は一助となるかもしれません。
1. 論議と衝突:
- 自衛隊派遣について安倍晋三元首相周辺との意見衝突が顕在化。
- 統合幕僚長らへの指示として「クビ切り宣言」を発表。
2. 強硬姿勢:
- 選挙公約を楯に、自衛隊派遣支持を強調。
- 与党議員に対し、「異常事態」との表現で対応を迫る。
3. 民主党内の分裂懸念:
- 自民党内でも反対意見が出ているものの、首相はそれを押し切る形で進めようとしている。
4. 謝罪と説明不足:
- 一部では「クビ切り宣言」についての謝罪や説明が不十分との指摘もある。
5. 国会での対応:
- 予算委員会などでの審議を通じて、高市首相は自衛隊派遣支持を主張し続けている。
6. 議論の先送りへの批判:
- 統合幕僚長への指示内容が不透明で、「事実上の解散」を批判する声も上がっている。
7. 与野党間での対立激化:
- 自衛隊派遣問題は、内閣支持率低下の一因となりつつある。
この対応は、高市首相の政治手腕と統治能力に疑問を呈する声も出ており、議論が深まれば深まるほど、彼女自身にとって難局となる可能性もあると言えます。一方で、自衛隊派遣を支持する側にとっては、この強硬な姿勢は一助となるかもしれません。
ということで、エイプリルフールではない、4月2日(木)にトランプが国民に向けて重大な演説をおこなった。
“重大な”と前宣伝されていたが、これは4月1日(水)の話で、完全にエイプリルフール。何も重大ではなかった。
演説内容は、①急には止めない ②ホルムズ海峡は各国が勝手に守れ の2つ。・・・・結局、いつもと同じことだった。
ここは、我が師匠、副島隆彦先生の分析が日本中で一番正しい。
重たい掲示板 – 副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場
重要な箇所を貼り付け(加工はワタシ)
<ここから>
副島隆彦です。今日は2026年4月2日(木)です。
丁度一か月続いた、イラン戦争 Iran War は、アメリカのトランプ大統領の負けだ。
イランの勝利、とういうことでひとまず終わった。
このように、アメリカ国内だけでなくヨーロッパや世界中の政治の専門家たちが思っている。だが誰も、このようにはっきりと書かない。だから、私、副島隆彦が書く。
トランプ(アメリカ)の負けだ。皆も本当はそう思っている。だが西側同盟の人々は自分に向かって恥ずかしいから、そのように率直に言わない。実は、一番恥ずかしがっているのは、アメリカ国民である。アメリカ国民が恥を知るべきなのだ。
自分たちの指導者である大統領(プレジデント)が、急に戦争を始めた。それをアメリカ国民の8割以上が支持した。しかし、この一か月の間で、どんどん考えが変わった。どうも自分の戦争支持の判断は間違っていたのではないかと、深刻に考えを変えつつある。
人間は、自分の誤りや考え違いを、簡単には認めない生き物である。ただ、恥ずかしいのである。だから4月2日の現在もなお、勝手に戦争を始めたドナルド・トランプに対する激しい怒りを表明するアメリカ知識人は少ない。MAGA派の中の中心的な人物たちだけが、「トランプはイスラエルに引きずられて、ネタニヤフに騙されて、イランへの空爆を開始した」と、激しく書いた。私は彼らの考えに賛成している。
アメリカ合衆国の政治の歴史で、リーダーすなわち自分たちの指導者に対する権限移譲の考えというのは独特である。「自分たちの指導者だ」と認めた人間に対する絶対的忠誠心を、アメリカ国民は持つ。このリーダーの問題はひとまず置く。
トランプは、3月24日の時点で既に戦争の継続をあきらめていた。それでも「自分はこの戦争に勝つんだ。恥をかくわけにはいかない」と強がって意地を張って、日本の佐世保にいた強襲揚陸艦(きょうしゅうようりくかん、Amphibious assault ship アンフィビアス・アソールト・シップ)である「トリポリ」(2500人の敵前上陸部隊が乗り組む)と、カリフォルニアのサンディエゴ軍港からも「●」も出撃させた。合計で5000人の海兵隊(マリン・コー marine corps )、緊急即応部隊を動かした。たった5000名の兵隊をイランのカーグ島に上陸させる、という茶番劇を世界中に示した。
始めからできるわけがないんだ。いったいどうやって、この二隻の強襲揚陸艦がホルムズ海峡を無事に通過できるというのか。そんなことをしても、イランの革命防衛隊が沿岸から打つ巡航ミサイルとドローンで撃沈されるだけだろう。
1969年のベトナム戦争で、アメリカは50万人の米兵を派遣した。そして1972年のパリ和平会議で米軍は撤退した。2003年3月20日からのバクダッド爆撃と米軍によるイラク侵攻では、ブッシュ(子)大統領が、16万人の米兵をイラクに進駐させた。この時、中国は「たったの16万人の米兵しか送れないのか」と、アメリカを見切った。
おそらくトランプは、イランへの上陸作戦とイラン全体の制圧などできるわけもないとして、実行するなどと考えてもいなかったはずだ。駆け引き、取引(ディール deal)で相手を威圧して自分に有利に物事を運ぶという、トランプのこれまでの人生全てでのやり方のまずさが、今回は全面的に露呈した。もう、「トランプは口ばっかりの人間だ」ということが世界中にばれてしまって(TACOと言う)、トランプ自身が大恥をかいている。
しかし大事なことは、今後も、アメリカの国家としての恥である今回のイラン戦争での敗北を、なんとか塗固(こと)して、さらに嘘で塗り固めるだろう。自分たちが負けなかったことにするために、これからも「アメリカが勝ったのだ」という見せかけの外交交渉をやり続けるだろう。次は、トランプ大統領の対イラン戦争への敗北への責任追及がアメリカ国内で起きる。それと合わせて、再び、エプスタイン問題へのトランプの関与が騒がれる。
イスラエルのネタニヤフ首相に騙(だま)されて、トランプが自分の弱みを握られているものだから、2月28日に奇襲攻撃(先制の不意打ち攻撃)をやった。イランの最高主導者のハメネイ師と40名のイラン政府のトップを、テヘランの同師の自宅を爆撃して殺した。イスラエル空軍がやった。これで一気にイランの政治体制が壊れると、二人は考えた。それが愚かであった。
この日、ハメネイ師自宅ではイランのトップたちが集まって、アメリカとの和平協議に関する検討をしている最中だった。アメリカは、イランの最高幹部たちが集まって結論を出す場をわざとつくって、そこをだまし討ちしたのだ。
イラン側が自国の核兵器の開発をやめると話し合っているところを、卑劣なやり方で狙ったわけだ。だからイラン国民が激高(げっこう)するはずなのだ。そのあと米軍が、イラン全土の6000か所を弾道ミサイルで爆撃したという。
それでも、指導者たちを殺されても、イランは屈服しなかった。アメリカの、軍事衛星を使った最高性能の精密誘導爆弾(プリサイス・アタック・クルージング)のミサイルで指導者たちを次々に殺されても、イランは屈服しなかった。体制の崩壊も起きなかった。これがイラン民族という長い歴史を持つ国民のすごさである、と世界中で言われ始めている。
<貼り付け終わり>
これに対して、我が高市首相は、どう対応したのか?
高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か|日刊ゲンダイDIGITAL
高市は、自衛隊を使いたくてしようがないらしい。
なんでこんな首相を選んだのだろう?
議事堂の名が泣く「異常事態」 予算案審議に見る高市1強国会 | 毎日新聞














