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「お盆」を考える

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、全国的にお盆。
お盆という行事は、正式には「盂蘭盆会」という仏教行事らしいが、正確には、仏教と道教が融合した先祖崇拝の行事である。
霊魂が下界をさまよう「鬼月」、中国のお盆「中元節」の深い意味を探る(tenki.jpサプリ 2016年08月16日) - 日本気象協会 tenki.jp

ここには、
「旧暦7月15日(2016年は8月17日)の「中元節」は、旧暦1月15日の「上元節」、旧暦10月15日の「下元節」と並ぶ道教の年中行事「三元」のひとつで、とくに道教の信仰が厚い台湾の人々の間で深く浸透しています。」



と書かれている。実は、「お盆」と「お中元」はほぼ同じ行事だったのだ。
ウィッキにも、このように書いてある。
お盆 - Wikipedia

 「中華文化では道教を中心として旧暦の七月を「鬼月」とする風習がある。旧暦の七月朔日に地獄の蓋が開き、七月十五日の中元節には地獄の蓋が閉じるという考え方は道教の影響を受けていると考えられる。台湾や香港、華南を中心に現在でも中元節は先祖崇拝の行事として盛大に祝われている。」



道教は、宗教としては日本でほとんど浸透していないものの、“信仰”としては、神道(八百万の神)と融合して日本のいろいろな所に入り込んでいる。
例えば、
「お天道様に叱られるよ」のお天道様は、神道としては、“太陽神”を指す者とされているが、この「お天道様」の「道」は タオイズム(英語で道教)のTAOのことである。
お天道様 おてんとうさま(日本のタオイズムと道教の祭事) |日本道観 道家道学院の「TAOの言葉」 (taoism.gr.jp)



タオイズムのスタートは、道家(老子と荘子)である。しかし、道教として宗教教団にしたのが、
(道教 - Wikipedia)

後漢の張陵で、教団の教祖とされている。 この張陵が組織した教団を五斗米道(ごとべいどう)という。
(五斗米道 - Wikipedia)

ウィッキでは、このように解説している。


<こぴっぺ>
五斗米道(ごとべいどう)は、通説では後漢末に太平道に少し遅れて、張陵(張道陵とも)が、蜀郡の成都近郊の鶴鳴山(あるいは鵠鳴山とも、現在の四川省成都市大邑県)で『老子道徳経』を基本にして起こした道教教団。2代目の張衡の死後、蜀郡では巴郡の巫である張脩(中国語版)の鬼道教団が活発化した、益州牧の劉焉の命で、3代目の張魯とともに漢中太守蘇固(中国語版)を攻め滅ぼしたが、後に張魯が張脩を殺害してそれを乗っ取り、漢中で勢力を固めた。

<終了>


さて、ここで、大変な記述に遭遇する。それが、「鬼道教団」という言葉だ。
「鬼道」というのは、教養ある日本人には馴染みの言葉で、日本史の授業の時に必ず読まされる。(教科書に右上に資料枠として記載がある)
・・・・鬼道(きどう)を事とし、能(よ)く衆を惑はす。
つまり、卑弥呼が使った呪術である。


これだけ繋がれば解るだろうが、卑弥呼は「道教集団」の女王として日本に駐屯していた華僑(中国人)である。
しかも、道教教団に極めて近い存在と断定したのが、この本である。
副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 - 今日のぼやき(広報) (snsi.jp)

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詳しく考えたい人は是非、買って読んで下さい。


そして、卑弥呼の墓を、太宰府の竈門神社としている。
太宰府の史跡 | 古都 大宰府の歴史 | 太宰府天満宮 (dazaifutenmangu.or.jp)

からの、
宝満山 | 竈門神社 (kamadojinja.or.jp)

をクリック。


日本人というのは縄文人と弥生人との混血で、弥生人とは日本に農業と交易を持ち込んだ中国人(華僑・渡来人)であり、大和の国を作ったのも中国人(華僑)である。
と理解すれば、古代史はとっても解りやすい。彼らは当然、バイリンガルであった。


・・・・「お盆」を検索し続けても、面白い事が解るのよね。


ちなみに、昨日の呆れ果てたニュース映像。
旧統一教会 安倍元首相を追悼 韓国・ソウルで大規模イベント(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース

これだけ、統一教会に愛されている安倍晋三。これだけ、統一教会に功績を讃えられている安倍晋三。
我々は、本当にとんでもない奴に首相をさせていたんだなあ。
これらのイベント費用も(家庭を犠牲にしてまでしてつぎ込んだ)信者の寄付金で成り立っているのだろう。恐ろしや・・・・
「政教分離の原則」はどこへ?


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人体実験中その2

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、
コスモドクターの体験治療5日目が終了。
(たぶん香川県のブロガーの方がレポートして下さる会場の様子)
フィットット!?両親が通うウワサのコスモドクターを体験してきました。 (hippo-8.com)



壺だとか、洗脳だとかの話題が渦巻いている昨今は、“お医者さんに頼らない治療”に関しては逆風なので、あまり信じてもらえないだろうが、
腰は断然よくなっている。
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↑このような機械から電流がながされて、1時間を目安にずっと座っているだけなのだが、随分と足腰の痺れがとれてきた。
朝起き上がる時間も一気に短縮された。
みなさん、わかりますか、朝起きてから立ち上がるまで1分くらいかかっていたのですよ。それが、今は一連の動作で起き上がることが出来る。もちろん、少しは痛むが平気な感じ。


 ワタシがすべり症で10年間悩まされてきたものに、点滅信号がある。交差点の点滅信号の時、一気に加速できない体になっていたのだが、今ではチャレンジできそうである。スクワットも出来るようになった。


 まだまだ、階段を降るときの尾てい骨を突き刺すような痛みはのこっているけれど、1ヶ月前を振り返ると許容できる。


 ただし、この(一瞬いかがわしい)高位電気治療の効果を100%だとは言い切れない。
8月に入って仕事がなくなり、ただ今も夏期休暇中なので、ノンストレス・ノンビジーの生活をしているからなのかもしれない。


 フィトット(体験治療の施設の名前、富士市では岳南原田駅の近くにある)のおじちゃんの話では、万病の元は血液で、この電気治療は体全体の血液を活性化してくれるものであるらしい。血液の泥化は、ストレスによっても起きるらしい。
もしも、9月のストレスフルな時にも痛みが減っているようならば、この治療は“買い”だ。
 


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