辺野古の事件 教育基本法に反するとは何事だ
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記事の中で、作者は以下のような主張を行っています:
1. **辺野古の基地建設反対運動について**:
- 边野古の基地建設反対運動は「平和をめざす者に対する反対運動」であり、「自然保護活動」として表現されることも多い。しかし、それには特定政党を支持することや特定政党に肩入れすることはありません。
2. **教育基本法14条違反について**:
- 教育基本法第14条の「政治的中立」は、政党やその他の政治的団体に肩入れしたり反対したりするための政治教育その他を禁止しています。しかし、辺野古反対運動のような行動自体は政治的中立違反とは関係ないと主張しています。
3. **学校やバス会社の責任について**:
- 学校側とバス会社の両方に対して安全運転の確保を要求し、これらの事故は個人の責任もあるとしています。しかし、これらの事故が単なる技術的な問題ではなく、安全意識の欠如によるものであり、学校も関与していると言っています。
4. **高市大臣と沖縄政策について**:
- 高市大臣の沖縄政策に対する批判を示しています。「ヘリ基地反対活動」に関連して「幻滅」したと述べています。具体的には、ある研修旅行での牧師の発言が問題視されています。
5. **沖縄の歴史と教育**:
- 沖縄の歴史や現在の状況について深く理解し、「アメリカ軍基地の存在は必要」という立場を示しています。その一方で、日本の他の地域での基地数が多いことに対する疑問も表しています。
6. **フィリピンの歴史と安保政策について**:
- 日本では一般的に教えないフィリピンの歴史や安保政策について言及し、関心を示しています。フィリピンの米軍撤退や独自外交の動きに注目しているようです。
7. **平和教育と実際の行動のギャップ**:
- 高校の修学旅行における「ひめゆりの塔」訪問だけの平和教育が効果的ではないとしています。一方で、同志社国際高校のような活動はより深い意義があると評価しています。
8. **政治的中立の解釈について**:
- 文部科学省の見解が辺野古基地建設に自民党政権の判断を強調しているとして批判しています。これは、教育基本法14条違反の主張が実質的な政治介入であると非難しています。
これらの点から、作者は辺野古基地問題や沖縄政策に対する複雑な見解を持ち、教育制度や平和教育のあり方についても深い考えを示しています。
1. **辺野古の基地建設反対運動について**:
- 边野古の基地建設反対運動は「平和をめざす者に対する反対運動」であり、「自然保護活動」として表現されることも多い。しかし、それには特定政党を支持することや特定政党に肩入れすることはありません。
2. **教育基本法14条違反について**:
- 教育基本法第14条の「政治的中立」は、政党やその他の政治的団体に肩入れしたり反対したりするための政治教育その他を禁止しています。しかし、辺野古反対運動のような行動自体は政治的中立違反とは関係ないと主張しています。
3. **学校やバス会社の責任について**:
- 学校側とバス会社の両方に対して安全運転の確保を要求し、これらの事故は個人の責任もあるとしています。しかし、これらの事故が単なる技術的な問題ではなく、安全意識の欠如によるものであり、学校も関与していると言っています。
4. **高市大臣と沖縄政策について**:
- 高市大臣の沖縄政策に対する批判を示しています。「ヘリ基地反対活動」に関連して「幻滅」したと述べています。具体的には、ある研修旅行での牧師の発言が問題視されています。
5. **沖縄の歴史と教育**:
- 沖縄の歴史や現在の状況について深く理解し、「アメリカ軍基地の存在は必要」という立場を示しています。その一方で、日本の他の地域での基地数が多いことに対する疑問も表しています。
6. **フィリピンの歴史と安保政策について**:
- 日本では一般的に教えないフィリピンの歴史や安保政策について言及し、関心を示しています。フィリピンの米軍撤退や独自外交の動きに注目しているようです。
7. **平和教育と実際の行動のギャップ**:
- 高校の修学旅行における「ひめゆりの塔」訪問だけの平和教育が効果的ではないとしています。一方で、同志社国際高校のような活動はより深い意義があると評価しています。
8. **政治的中立の解釈について**:
- 文部科学省の見解が辺野古基地建設に自民党政権の判断を強調しているとして批判しています。これは、教育基本法14条違反の主張が実質的な政治介入であると非難しています。
これらの点から、作者は辺野古基地問題や沖縄政策に対する複雑な見解を持ち、教育制度や平和教育のあり方についても深い考えを示しています。
ということで、今年の春は、高校生の悲しい出来事が連続した。
ひとつは、3月の辺野古でおきたこの事件
【速報】辺野古沖転覆 死亡した船長を刑事告発 国土交通省
もう一つが、
磐越道バス事故:北越高校の部活遠征、レンタカー利用は3年前から…報酬あっても「白バス」に問えない可能性 : 読売新聞
元高校教師としては、どちらも心の痛む悲しい事故だが、原因は明らかに安全運転義務違反であって、個人の責任に帰するものが大きい。北越高校ソフトテニス部の事故に至っては、元教員がなんで引き受けたのだろうと思う運転技術の老化であって、もしかすると、この老人に仕事を依頼したバス会社の営業にも責任があるのかもしれない。
辺野古の転覆事故に関しても、あの笹舟のような船に、特別な訓練も教習も受けていない人物が、修学旅行の高校生を乗せてはいけない。高校生を預かる教員団にとっては、高校生を“船に乗せる”というのは、相当な勇気と安全面の信用がないと出来ない。
ワタシは現役時代に、鬼怒川のラフティングを行程に組み込んだが、管理職をかなり説得した。静岡県でも、小型ボートが転覆して尊い命が奪われた過去がある。辺野古の事故に関しても、学校側が簡単に許可を出したようなので、学校の責任も問われるだろう。
ただし、あくまでも安全管理の面であって、この頃のニュースにでてくるような、「教育基本法違反」とは関係ない。読者の皆さんは、教育基本法の根拠条文なんて見たことないと思われるので、ここでスクショ

(太字はワタシ)であって、あくまでも、政党やその他の政治的団体に肩入れしたり反対したりする政治的教育を規制しているのである。
この辺野古の基地反対・飛行場建設反対の運動は、“平和をみだす者に対する反対運動”であって、そこに美しい沖縄の海を守るという自然保護活動が加わったものである。この辺野古反対の活動も、政府の防衛政策に反対しているが、そこに特定の政党を支持したり、特定の政党に肩入れしていることはない。ワタシも二回ほど辺野古を訪問したが、反対活動のメッセージの多くは、「沖縄の海を返せ!!!!!」「珊瑚礁を破壊するな!!!!」出会って、自然保護運動の色合いがより濃かった。沖縄の政治的潮流は、オール沖縄という主流があるが、これも特定の政党を越えた団結をあらわしている。
これを文部科学省が「教育基本法14条違反」と言い張ることは、逆に、この辺野古飛行場建設が、特定の政党(つまり自民党)の判断であることを暴露しているようなものである。もうと言うと、文科省の見解は、この辺野古飛行場(珊瑚の海を埋め立てして、それほど利用価値のない短い滑走路を作るというもの)は、日本人多くの同意を得た(コンセンサスを得た)防衛政策ではなく、今の政権の政治的判断の落とし子であることを認めたようなものである。辺野古は普天間飛行場の代替施設であるが、辺普天間飛行場の移転を政策に掲げた民主党鳩山政権は、メディアや官僚から袋だたきにあって政権を追われた。
沖縄の人々に聞けば、辺野古の反対運動は、「そんな軽いものではない」というだろう。薩摩藩の植民地のような扱いをうけ、明治政府に編入され、太平洋戦争では捨て駒にされて多くの尊い命が犠牲になった。その後も、アメリカ軍の軍政が引かれ、沖縄返還後も、本土の基地が縮小される分、そのまま沖縄の基地は増強されていった。それらの沖縄の苦しみの象徴が今の辺野古反対運動である(いささか感傷的だが事実)。
ワタシは、教員を辞めた後、政治活動に携わったが、所属した政党の方針として沖縄を見てきたわけではない。沖縄の歴史を教え、沖縄の今を勉強し、沖縄の海や文化をを楽しんできた生身の人間として、“沖縄の生き方は他にあるだろう”、アメリカ軍の基地は、日本の全ての基地の70%が沖縄に集中しているのである。なんで、日本を愛する国民達が、沖縄の米軍基地縮小運動を何も考えないで指を加えているだけなのか理解できない。
高校の修学旅行でも沖縄は大人気だが、ひめゆりの塔を見学して語り部の話を聞くだけの(腰の引けた)平和教育と胸を張ることは出来まい。理念だけを追えば、同志社国際高校の活動は遥かに意義があると思う。
同志社国際高校の安易な辺野古のボート乗船はこれを許した者にも大きな責任はある。ただし、この行為そのものに「教育基本法」違反はない。我々国民は自民党政権のやるこを黙って見ていろ!とでもいうのか?
ちなみに、日本では絶対教えない、フィリピンの歴史
フィリピンから学ぶ米軍撤退 地位協定も破棄通告し独自外交 NDが新著 米に従属しない安保目指す|コンテンツ|New Diplomacy Initiative(新外交イニシアティブ)
この頃、猿田佐世女氏がTVのコメンテーターとして呼ばれているのが嬉しい。
そして、沖縄の米軍基地の存在理由は今では中台問題(台湾独立)なのだろうけど、
習氏との会談終えたトランプ氏、台湾の独立望んでいないと発言 合意の詳細は明かされず - BBCニュース

