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少子化が止まらない! 無策の大人達 トンチンカンな政府&自治体

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、ご無沙汰しております。腰椎のすべり症で歩くのが困難であることを除けば元気です。


ということで、毎回毎回、これらの記事が並ぶ。
【縮むニッポン】人口5年で317万人減少―国勢調査 : 外国人過去最多の384万人(nippon.com) - Yahoo!ニュース
今の日本で、最大の課題は円安でもなく、インフレでもなく、消費税減税でもない。この少子化による人口減少が止まらないことだ。


なので国や自治体をあげて、少子化対策に取り組んでいるのだけれど、これが全く的外れ。全然効果をあげていない。(エビデンスは人口統計を見ればわかる)
Q4 国や地方自治体ではどのような少子化対策に取り組んでいますか|選択する未来 - 内閣府
特に地方自治体は、若い夫婦の移住支援や、子育て支援(医療費無料&給食費無料など)に本気で取り組んでいるが、これは隣町同士で若い世帯を奪い合うだけで日本全体で少子化対策になっているわけではない。


日本政府も自治体も、この少子化に本気で取り組む姿勢全く見られない。そして、これを批判する評論家もメディアもいない。ああ残念なことだ。ワタシが、国政にチャレンジしようとした一番の課題もここにあった。今の少子化対策では少子化を食い止めることはできないのだ。
本気度が見られない一番いい例が、消費税の減税政策である。


 今回の消費税減税では、なんと飲食店での飲食は対象外となった。これで、ますます日本国民は外食から離れ家庭内での食事を優先することになる。これが、家庭で食事を主にとる標準世帯を最優先しているからに他ならない。
なぜ、飲食店は対象外なのかをAIに聞いてみた。
その回答は、
AI による概要

食品の消費税減税(1%や0%など)の対象から「飲食店での店内飲食」が除外されているのは、「生きていくために必要な食料品(内食・中食)の負担軽減」が本来の目的であり、外食は「サービス(贅沢品・娯楽的要素)を伴うもの」と位置づけられているためです。




なんだそうだ。
あのね、財務省を含む高級官僚と政治家諸君!!!!! 少子化対策の一番の有効手は娯楽なんだよ。


ここからは、アホな官僚と政治家と公務員を諭すような語り口で書くから、みなさんしっかり理解してね。
 先ほどの内閣府の公式見解にあるように、日本の少子化対策の大きな柱は子育て支援であるしかし、子育て支援というのは、一人っ子家庭から二人目三人目を増やす時には効果があるかもしれないが、日本全体の少子化にはさして関連がなのだよ。


 なぜなら、日本の人口統計では、結婚した夫婦(特に若年層)はだいたいが子供を2人か3人育てている。少子化の原因は、子育ての大変さではなく、そもそも結婚しないからなんだ。それを非婚化というのだよ。 


 じゃあ、若者が結婚しやすい状況を政府や自治体が作り出すことが一番重用ではないのかね。政府がマッチングアプリを開発しろなんて話じゃないんだ。
結婚に至る過程で考えてみな。


① デート。 付き合いだしたカップルが必ず通る道が、(ちょっとおしゃれな)レストランとかでご飯を一緒に食べることだよね。なんで、飲食店で消費税を10%もぶんだくり、家で作る場合は消費税ゼロなんだ? 若いカップル(特に女性目線)で彼氏(彼女)を家に招いて食事をともにすることがレストランと比べてどれだけハードルが高いか考えてごらん。
今回の消費税減税政策は、またもや少子化に拍車をかえるだけなのだよ。


② お泊まりデート。 ここまでくればお付き合いも安定してくる。付き合いだしたカップルが結婚へと踏み切る大きなステップアップとなるのが、お泊まりデートだ。お泊まりデートまで成功した男は、必ず結婚を考えるよね。
お泊まりデートが露骨に聞こえたら、宿泊を伴う小旅行でもいい。
ところがだ、今まで、お泊まり付の小旅行で得をしていたのは、ちょっと金のある熟年夫婦だけだった(シニア割など)。シニア層が温泉旅館に行っても少子化対策にはならない(例外なく)。


 若者達に格安なお泊まりデートを提供することが、少子化対策にかなり有効だと僕は思う。コロナ以降、○○な県民割! 客足が遠のいた観光地を救う○○割、というキャンペーンがたくさんあった。今は、九州の復興支援を目的とするキャンペーンが大人気だという。今こそ、未婚のカップルにこれらの○○割を優先的に提供するくらいのことはやっていい。これ以上書くと露骨かもしれないが、二人で一泊すれば結婚にともなう反り立つ壁はほぼ越えた。
ホテルや旅館で、二人が未婚の20代、30代(40代)であることが証明できれば、半額サービスとかね。
日本のホテル業は、お一人様1万9千円とかで料金をぼったくるが、世界基準は一部屋○○円という値段設定になる。今の日本のホテル業界は、単身のビジネス客と子連れ夫婦だけを優遇しているが、ダブルベットもシングルベットもメンテナンスの経費は同じなので、もう二人でお泊まりする場合はダブルの部屋でもお一人料金でいいじゃない?自治体は、未婚のカップルを格安で宿泊させた場合にそのホテルに補助金をだすとかやってもいい。ホテルの受付でマイナンバーカードを出せば、未婚か否かはすぐわかる。その為のマイナンバーだぞ。


ついでに、スキー場のリフト券や海水浴場駐車場もカップル割を実現して欲しい!!!!!! この2つも、付き合いだしたカップルが結婚を意識するようになる大きな試練だ。


③自動車の補助金
日本がもっと元気な時代。 「女子大生ホイホイ」なる自動車達が実在した。ゴキブリホイホイの如く、女子大生が寄ってきて一度助手席に座ると離れなくなる自動車で、一般にスペシャルティカーと呼んだ。今考えると、このスペシャリティーカーという名前は凄い。今の若者にはゴキブリホイホイという商品から説明しないといけないなあ。
例えば、セリカ
 
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これはセリカXX(ダブルエックス)だけど、そもそもセリカは発売当初からデートカー(狭い後部座席、荷物の出し入れしやすいリフトバック、女の子を押し倒しやすい寝そべるようなシート形状)だった。


 日産はシルビア
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ホンダは、プレリュード、峠を越えて人里離れたホテルにいくには最適な車!!!!!
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かく言うワタシも、少しお洒落な車に乗っていた。それはスターレットKP71
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もちろん、塗装は違うけど、タイヤは写真通り。
そして、水中花のシフトノブをつけていた(昭和なかっこよさ)
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ここから本題に戻る。
 今、自動車メーカーと政府は、エコカー補助金をEVなどにバカみたいに払っているが、少しくらい、若者のエントリーカーにも払ったらどうだ。若者の車離れが激しいが、若者が最初に車を買う時に、例えば自動車税を控除するとかしてあげればいいじゃない!!!!! 
政府の力で自動車メーカーに、もっとお洒落なデートカーを作らせろよ。
 つい最近、ワタシの回りで聞いたところ、一番買いたいデートカーはランドクルーザーだそうだ。(ランドクルーザーでは、ラブホに入れないと思うけど???????)


④これは本気の政策提言。
今の少子化問題、若者の未婚が一番の根本原因である。しかしながら、
「学歴別男女の未婚率の差」大卒男性は9割が結婚しているが、大卒・大学院卒の女性は3割が生涯未婚(荒川和久) - エキスパート - Yahoo!ニュース
このサイトから画像を拝借
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 非婚化からくる少子化に一番影響を与えているのは、高学歴な若い男女である。
理系大学院卒の有能なエンジニアならよいが、稼げない高学歴な男女は、結婚しない。仕事を優先する面もないではないが、経済的には奨学金が負担になっている面が大きい。今の奨学金制度は、将来の若者に大きな負担を残す最悪の制度であって、若者は将来にビビリだから、いくら高給をとっても、奨学金の返済と、新NISAへの投資が邪魔になって、デートしたりする娯楽にお金を使わない!!!!!!


 今の政府への一番の提言は、結婚したら夫婦共々奨学金の返済を免除する!!!!! という政策である。これはどうだろう!!!!!!
若者の結婚に対するインセンティブにもなる。
結婚ではなくて、出産でもいい。 
とにかく、高学歴な若者を苦しめている奨学金を何とかしろ!!!!! というのが政治家を目指した60代の男としての訴えだ。


 ワタシ自身、それほど裕福でない家庭だったので、当然のごとく日本育英会の奨学金を借りていた。あの当時、日本育英会の奨学金は、学校の先生になるか、研究者になれば返済が免除された。(手前味噌でもうしわけないけど)ワタシのような状況の教員はいくらでもいた。今、先生の資質低下で困っている原因の一つがこれだ。
奨学金を返済免除すれば、その分政府が赤字になるという方もたくさんいらっしゃるが、政府が作られる基本構造の一つに公共サービスやインフラ(基盤整備)がある。これらが、赤字になってこそ民はいい暮らしができるのだ。奨学金もその類いである。


 さて、これで、最初に消費税は最悪だ。と言った意味をわかって下さい。
日本の少子化に対して、食料品減税で飲食業を除くのは、若者から娯楽を取り上げるようなものです。
少子化対策は、多くの若者にデートしてもらって、お泊まりしてもらって、結婚してもらう以外に道はありません。
今でも、出会いはあるのです。マッチングアプリも「婚活」も機能してます。
ところが、二人が出会ってから結婚にいたるまでの期間で政府が足をひっぱているのです。


 日本の大人の皆さん、若者のために出来ることから始めましょう!!!!!!!!








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