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日食ソフト「エクリプスナビゲータ」用日食要素を公開 4月20日金環皆既日食の月縁補正に対応

日食シミュレーション・撮影制御ソフト「エクリプスナビゲータ」用日食要素データを無償公開しました。2023年4月20日に西オーストラリアやインドネシアなどで見られる金環皆既日食を、月縁形状を補正して正確に再現します。
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星ナビ2月号は「マニアが集う!八ヶ岳 星と自然のフェスタ」と「みんなで合作!天体写真」

星空を楽しむための月刊「星ナビ」2023年2月号は1月5日(木)発売です。晴天に恵まれた「八ヶ岳 星と自然のフェスタ in こうみ」は天文マニアが大集合。仲間で集まって同じ天体を撮影し一枚の作品にする「みんなで合作!天体写真」は楽しさ満載です。
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【訃報】 天体写真家・天文著作家、藤井旭さん

『星になったチロ』をはじめ多数の天文書を著し、天文交流イベントの先駆けとなった「星空への招待」を企画するなど、わたしたち天文ファンの偉大なる先達であった藤井旭さんが12月28日に逝去されました。ご冥福をお祈りいたします。なお、葬儀は近親者のみで執り行われるとのことです。
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2022年 天文宇宙ゆく年くる年

皆既月食×天王星食やジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の鮮明な画像、天の川銀河の中心ブラックホール撮影、アルテミス1打ち上げなど、たくさんのニュースが注目された2022年を振り返り、2023年注目の天文現象も見てみよう。
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CALET、宇宙線のホウ素を高精度でとらえる

国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟に設置されている望遠鏡「CALET」が、宇宙線に含まれる高エネルギーのホウ素の流量を高精度で観測することに成功した。宇宙線が天の川銀河の中を伝播する距離や時間を知る手がかりとなる。
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小惑星リュウグウは彗星と同郷か

小惑星リュウグウの試料から見つかった始原的な鉱物を分析した結果、ビルト彗星(81P)と似た傾向を示した。リュウグウの母天体が生まれた場所は太陽から遠く、彗星の故郷に近いかもしれない。
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