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タンパク質構成アミノ酸が一部の天体グループだけに豊富に存在する理由

タンパク質構成アミノ酸を分解する新たな水質化学反応が解明された。一部の天体グループだけでタンパク質構成アミノ酸が多く、小惑星リュウグウの試料などでは非タンパク質構成アミノ酸が豊富である理由を説明しうる成果だ。
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2024年1月の星空ガイド

主な現象/金星(未明~明け方)、木星(夕方~未明)、土星(夕方~宵)/1日:初日の出/4日:しぶんぎ座流星群が極大/9日明け方:細い月と金星が並ぶ/12日:水星が西方最大離角/14日:細い月と土星が接近/18日:月と木星が接近/28日ごろ明け方:水星と火星が大接近
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宇宙線電子の高エネルギースペクトルに、ほ座超新星残骸が大きく寄与

国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟の宇宙線電子望遠鏡「CALET」が、7.5TeVに至る宇宙線電子のエネルギースペクトル測定に成功した。高エネルギー領域では電子加速源候補として「ほ座超新星残骸」の寄与が大きい可能性が示唆されている。
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リュウグウの岩石試料が始原的な隕石より黒いわけ

リュウグウ試料と始原的なCIタイプ隕石はよく似ているとされるが、リュウグウ試料のほうがずっと黒い。隕石を加熱して比較した実験から、隕石は地球落下後に明るくなったとみられ、その母天体は本来黒かったと示唆されるという結果が得られた。
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西村さんが初の超新星発見、板垣さんは通算176個目の発見

静岡県の西村栄男さんが12月7日、おとめ座の銀河に超新星2003zvqを発見した。彗星など多数の新天体を発見してきた西村さんだが超新星発見は初めて。また、山形県の板垣公一さんは9日、おとめ座の銀河に超新星2023zgxを発見した。板垣さんの超新星発見は今年6個目、通算176個目。
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