リーディングビュー

初撮影から1年後のM87ブラックホールの姿

2017年に初めて撮影された楕円銀河M87の超大質量ブラックホールが2018年に再び撮影された。リング構造の最も明るい部分の位置が約30度異なっており、ブラックホール周辺の物質が乱流状に振る舞っていることがうかがえる。
  •  

「ステラショット3」3.0cアップデータ公開 動作安定化・精度向上と機能追加

天体撮影ソフトウェア「ステラショット3」をアップデートする「3.0cアップデータ」を公開しました。機器動作の安定化、オートガイドやオートフォーカスの精度向上を図るとともに、フォーカサー制御に関する機能追加も行っています。
  •  

最遠の渦巻銀河の円盤に伝わる震動を検出

初期宇宙に存在する渦巻銀河内のガスの動きをアルマ望遠鏡で観測したところ、円盤部に銀震が作られていることが明らかになった。外からのガス流入や他の銀河との衝突で生じたとみられ、宇宙初期の銀河成長を理解する手がかりとなる成果だ。
  •  
❌