Anthropicは9月23日(日本時間)、AIモデル「Claude Opus 5.5」を発表し、同日提供を開始した。多くの作業で上位の「Claude Fable 5.1」と同水準の性能を、「Claude Opus 5」より約40%低い運用コストで実現したという。あわせてPro・Max・Teamなどのサブスクリプションプランで5時間ごとの利用上限を引き上げた。Opus 5.5は単価が下がったため、5時間ごとと週ごとの上限内でこなせる作業量が25%増えた。契約者には、利用枠を回復できる使用量リセット権も1回分配布している。
Surface Proなどが搭載するSnapdragon X Eliteは、これまでWindows PC向けのプロセッサだった。Qualcommは、9月22日より米ハワイ州マウイ島において、年次イベント「Snapdragon Summit」を開催する。それに先立ち、9月21日(米国時間)より予約が始まった「Googlebook」に、Snapdragon X Elite(X1E-80-100など)の搭載製品が含まれることを明らかにした。