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【Ubuntu日和】【第91回】30万円のRadeon AI PRO R9700自腹購入!LLMにアプリを作らせて気づいた真実

🤖 AI Summary

【Ubuntu日和】筆者がなぜ30万円を投じてRadeon AI Pro R9700を購入したのか、その経緯と開発されたアプリについて説明します。

筆者はLLMアプリの開発に熱心で、現在EasySSHというsshクライアントのGUIフロントエンドを開発中です。しかし既存のEasySSHの設定を活かした新アプリ「EasySSH-Easy」の開発が難しく、より大きなVRAMを持つビデオカードが必要と判断しました。

最終的にSAPPHIRE AMD Radeon AI PRO R9700 32GB GDDR6 LITEを選んだのは、コストパフォーマンスが高く、筆者の財力で購入可能だったためです。電源供給はKRPW-GA850W/90+/REV2.0と合わせて購入しました。

Radeon AI Pro R9700を活用したアプリ開発により、切断ボタンの動作不具合が解決し、処理速度も大幅に向上しました。新しい設定オプションを使用することで、トークン生成数が約3倍になり、メモリ使用量も削減されました。

総じて、筆者はより高速で効率的なLLMアプリの開発を目指して投資を行いました。
 筆者がなぜ30万円近くかけてRadeon AI Pro R9700を買ってしまったのか、順にお話していこう。
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