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片手でスムーズに抜き挿しできるクランプ固定式USBハブ2種

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株式会社アイネックスは、デスクやディスプレイの縁に固定できるクランプ固定式USBハブ「HUB-10」と「HUB-11」を発表しました。これらは6月24日から出荷が始まります。

HUB-10にはType-A(ホスト用)1ポート、Type-CとType-A(ハブ用)各2ポートがあり、セルフパワーとバスパワーに対応しています。外形寸法は幅89mm、奥行き46.1mm、高さ25.2mmです。

HUB-11にはType-A(ホスト用)1ポート、Type-C 1ポート、Type-A 2ポート、SDカードスロット 1、microSDカードスロット 1、3.5mmステレオミニジャック 1が搭載されています。外形寸法は同じで、給電方式もHUB-10と同じです。

両製品ともアルミニウム製で、取り付け部の厚さは3.5~29mm、取り付け面の高さは10mm以上です。

価格はHUB-10が税込3,480円から3,880円、HUB-11が税込3,980円から4,480円です。
デスクやディスプレイの縁にしっかりと固定できるUSBハブ 株式会社アイネックス(本社:東京都西東京市)は2026年6月4日、クランプ固定式USBハブ「HUB-10」と「HUB-11」を発表した。いずれも6月24日(水)よ […]
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COMPUTEX 2026:前面に18.5型の大画面をドドンと搭載した異色のミドルタワー「Z30 DS」

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### COMPUTEX 2026: Z30 DS BLACK

ZALMANが展示した「Z30 DS BLACK」は、年内発売予定の異色の中型塔形PCケースです。最大特徴として、フロントパネルに18.5型の大画面ディスプレイを搭載しています。

- **ディスプレイ**: 18.5型フルHD(1920×1080ドット)の「ZM-MF185」をフロントパネルに取り付け可能。通常の60Hzリフレッシュレートで映像表示が可能です。
- **モバイル運用**: ディスプレイは取り外し可能で、モバイル液晶としても使用できます。スタンドも付いています。
- **構造**: 一般的なピラーレスタイプに変更可能な交換用ガラスパネル付き。フォームファクタはATXに対応しています。
- **冷却**: 最大11基のファン搭載可能で、トップとマザーボードサイドにはそれぞれ最大360mmサイズのラジエーターが組み込み可能です。

また、同シリーズとして15.6型ディスプレイを搭載した「Z20 DS BLACK」もラインナップしています。両モデルは第3四半期にグローバル発売予定ですが、価格や国内取り扱いは未定です。
ディスプレイは取り外してモバイル液晶運用も可能 ZALMANブースで発見した、年内にも発売される予定というミドルタワーPCケースの「Z30 DS BLACK」。なんとフロントに18.5型のディスプレイをドドンと搭載した、 […]
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COMPUTEX 2026:1台で5Kから330Hzまで対応。GIGABYTEが世界初のトリプルモード液晶を展示

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GIGABYTE TECHNOLOGYは、COMPUTEX 2026で世界初のトリプルモード対応5Kゲーミング液晶ディスプレイ「AORUS ELITE FM275K16P」を展示しました。このディスプレイは1台で5K/165Hz、4K/220Hz、2K/330Hzの3つの表示モードを切り替えることが可能です。

高解像度と高リフレッシュレートのバランスに応じて最適なモードを選ぶことができます。また、2,304ゾーンのローカルディミング機能を持つMini-LEDバックライトを採用しており、高いコントラストと輝度を実現しています。

GIGABYTEはこの製品を2026年第4四半期にグローバル市場向けに販売し、価格を1,000ドル以下に設定する計画です。一方で、AORUS ELITE FO27Q28GとFO32U24GPも展示され、異なる特性を持つゲーミングディスプレイが提案されています。

この製品の発表は、より柔軟なマルチユース環境への対応を可能にし、ユーザーが必要とする性能を選べる新しい選択肢を作り出しました。
シーンに応じて3つの表示モードを切り替え可能 GIGABYTE TECHNOLOGY(本社:台湾)は、COMPUTEX 2026にて世界初となるトリプルモード対応5Kゲーミング液晶ディスプレイ「AORUS ELITE F […]
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COMPUTEX 2026:F1マシンのホイールをイメージした、ZALMANのデュアルファンクーラー「ZET7」

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COMPUTEX 2026での展示について、日本で販売予定のZALMANの新製品「ZET7」について解説します。このクーラーはデュアルファン構造で、冷却ファンはポゴピンで接続されています。ヒートパイプも強化されており、最大260WまでのTDPをサポートしています。

「ZET7」はF1マシンのホイールをモチーフにデザインされ、4つのモデルが展示されました。一方、「ZET3」というエントリーモデルも新登場し、シングルファン構成で、最大210WまでのTDPに対応しています。

この製品は、少し変わった見た目や形状を求めるユーザー向けの選択肢となっています。発売時期や価格についてはまだ未定ですが、国内での販売が予定されています。
ポゴピンで接続されるデュアルファン構造、ヒートパイプも増強 ZALMANの円形クーラーに最新モデルが登場。新たに上位モデルとして投入される「ZET7」には、F1マシンのホイールがモチーフに採用されている。 【関連記事】Z […]
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(アキバ取材班) 高級感と快適さ、進化した音響を備えるソニーのヘッドホン「1000X THE COLLEXION」が約9万円

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ソニーの高級ワイヤレスヘッドホン「1000X THE COLLEXION」が約9万円で発売されました。これは1000Xシリーズ10周年を記念したプレミアムモデルで、以下の特長があります:

- 高级感のあるマット金属素材や滑らかな合成皮革を使用
- 装着快適性:少ない圧力のイヤーパッドとヘッドバンド
- 新開発ドライバーユニットと音質調整技術搭載

また、統合プロセッサーV3を搭載し、高度なノイズキャンセリングや空間音響機能も強化されています。主な仕様は30mmドライバー、4Hz~4kHzの再生周波数帯域など。

ソニーはこの製品を通じて、ヘッドホン市場へのさらなる進出を図っています。
1000Xシリーズ10周年の節目に登場したプレミアムモデル 高級感あるデザインや快適な装着性、優れた音質を兼ね備えたソニーの最上位ワイヤレスヘッドホン「1000X THE COLLEXION」が発売。e☆イヤホン秋葉原店 […]
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COMPUTEX 2026:MSI、Arc G3 Extreme搭載8型ポータブルゲーミングPC「Claw 8 EX AI+」を披露

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COMPUTEREX 2026でMSIは、Intelの新型CPU「Arc G3 Extreme」を搭載したポータブルゲーミングPC「Claw 8 EX AI+」を展示しました。このデバイスにはCooler Boost HyperFlowという独自の冷却システムが組み込まれており、ゲームプレイ中のパフォーマンスを安定させるのに役立っています。

Arc G3 ExtremeはPanther Lakeベースで、従来モデルよりも大幅に性能向上しています。担当者は「Forza Horizon 6」のような重量級ゲームでもスムーズに動作するようになったと述べています。このPCは8型FHD+ディスプレイ搭載で、製品ラインナップは1モデルのみです。発売時期は2026年夏頃を予定しており、価格は30万円未満を目指しています。

この展示会では他にも様々な新しいゲーミング機器やPCパーツが披露されていました。
「Forza Horizon 6」など重量級ゲームも快適にプレイ可能 MSIブースでは、Intelの新型CPU「Arc G3 Extreme」を搭載したポータブルゲーミングPC「Claw 8 EX AI+」を展示。実際に […]
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COMPUTEX 2026:GIGABYTE、“神鷹凛”デザイン第2弾「B850 AORUS ELITE-P ICE」は7月発売予定

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GIGABYTEのCOMPUTEX 2026ブースでは、人気キャラクター「神鷹凛」(ARI)デザインのゲーミングマザーボード「B850 AORUS ELITE-P ICE」が展示されました。これは去年11月に発売された「B850M AORUS ELITE WIFI7 ICE-P」と同じシリーズで、チップセットはAMD B850を採用しています。

パッケージは日本国内向けに特別デザインされ、要所に「神鷹凛」のイラストやロゴが描かれています。また、ブラインドボックスが付属し、中には日本限定のグッズも含まれています。

販売予定は7月で、価格は税込41,000円前後になります。国内ではホワイトカラーのみ取り扱われます。「神鷹凛」デザインのグラフィックスカード「AORUS GeForce RTX 5080 MASTER ICE ARI 16G」も展示されましたが、国内での販売は見送られています。
国内オリジナルデザインのパッケージを採用 GIGABYTEのブースでは、オリジナルキャラクター「神鷹凛」(グローバル名:ARI)デザインのゲーミングマザーボード「B850 AORUS ELITE-P」シリーズが展示されて […]
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(アキバ取材班) スマートウォッチっぽい操作感のタッチ液晶付きワイヤレススピーカー「Tone」が1,800円

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アキバ取材班が取り上げた「Tone」というワイヤレススピーカーについての記事を日本語で要約します。主な点は以下の通りです:

1. 「Tone」はタッチ操作可能な液晶ディスプレイを搭載したワイヤレススピーカーで、エール製品。
2. 価格は税込1,800円で、あきばお~弐號店で取り扱い開始。
3. 機能:スマートフォンとの連携によるハンズフリー通話やメッセージ通知、シャッターリモコン、アラーム、カレンダー、ストップウォッチ、電卓など。
4. スピーカー仕様:再生周波数帯域20Hz~20kHz、感度94dB、Bluetooth 6.0対応(SBCコーデック)。
5. サイズと重量:幅104mm×奥行き47mm×高さ65mm、重さ156g。

この製品はスマートウォッチのような操作感を提供し、コンパクトなデザインながら多彩な機能を持つワイヤレススピーカーとして注目されています。
スマホのハンズフリー通話やメッセージ通知など複数の機能を搭載 タッチ操作可能な液晶ディスプレイを搭載したワイヤレススピーカー「Tone」があきばお~弐號店に入荷している。エールの製品で、価格は税込1,800円。 スマート […]
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COMPUTEX 2026:ASRock、ホログラフィック機能を搭載したハイエンドAIO水冷「TAICHI 360 HOLO」など披露

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ASRockは、COMPUTEX 2026で高級ブランド「Taichi」シリーズの新しい製品を展示しました。主な製品は以下の通りです。

1. **TAICHI 360 HOLO**: 水冷ユニットで、ウォーターブロックのヘッド部分にホログラフィック機能が付いている点が特徴です。ホログラフィック表示はソフトウェアによって変更可能で、冷却ファンにはアドレサブルRGB LEDが内蔵されています。

2. **TAICHI AQUA 360 LCD**: デュアルポンプ仕様のフラッグシップモデルで、ラジエーターに埋め込まれたポンプユニットと硬質ポリマーブレードを採用した高静圧ファンが特徴です。フローメーターもデザインが刷新され、統一感のある外観になっています。

これらの製品は年内の発売を目指しており、今後さらなる改良が予定されています。
デュアルポンプのフラッグシップ「TAICHI AQUA 360 LCD」も ASRockブースでは、ハイエンドブランド「Taichi」シリーズに属するオールインワン型水冷ユニット「TAICHI 360 HOLO」と「TA […]
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(アキバ取材班) ターボモード搭載の安価な電動エアダスター「パワーエアブロワー」が1,980円で販売中

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アキバ取材班は、USB充電式の安価な電動エアダスター「パワーエアブロワー」(HYS-819)がテクノハウス東映で販売されていることを報告しました。この製品は税込1,980円で提供されています。

主な特徴:
- 5段階の風量調節機能とターボモード搭載
- 最大3時間連続噴射可能
- 繰り返し使えるUSB充電式設計

この製品は秋葉原の電子部品店で見つけられ、実用性とコストパフォーマンスに優れていると評価されています。
5段階の風量調節+ターボモード搭載、最大3時間の連続噴射が可能 USB充電式の安価な電動エアダスター「パワーエアブロワー」(HYS-819)がテクノハウス東映に入荷。税込1,980円で販売されている。 繰り返し使えるUS […]
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COMPUTEX 2026:魅せるより冷やす。ID-COOLINGのエアフロー重視型PCケース「FLOW 500」

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COMPUTER EXPO 2026での新製品発表記事です。主な内容は以下の通りです:

1. ID-COOLING(本社:中国 北京)が初のPCケース「FLOW 500」を投入しました。
2. 「FLOW 500」は、冷却性能に重きを置いたオーソドックスなエアフロー型PCケースです。ピラーレス設計とは異なり、フロントパネルと木製格子パネルの2タイプがあり、各々ブラック・ホワイトの2色が選べます。
3. 対応フォームファクターはMicroATXおよびMini-ITXで、標準搭載ファンは前後合計3基。前面には最大360mmのラジエーターが可能で、180mmのCPUクーラーにも対応しています。
4. 木製ヘッドマウントのAIO水冷「DX 360 WOOD」と組み合わせることで、「カントリー調」なPC構築も可能とのことです。

COMPUTER EXPO 2026では、冷却性能を重視した「FLOW 500」と魅せる型「VIEW」シリーズが並びます。
ピラーレス全盛の中、FLOW 500は冷却性能を重視したオーソドックスなエアフローケース 昨日ID-COOLING(本社:中国 北京)初のPCケース「VIEW 500」「VIEW 510」をご紹介したが、COMPUTEX […]
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COMPUTEX 2026:ID-COOLING初のPCケース「VIEW 500」「VIEW 510」が登場

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### ID-COOLINGの初PCケースがCOMPUTEX 2026で発表

ID-COOLINGは、COMPUTEX 2026で初めて自社ブランドのPCケース「VIEW 500」および「VIEW 510」を披露しました。

- **VIEW 500**:
- 微小基板タイプ(MicroATX)とミニITXに対応
- ピラーレスデザインでフロントパネルと左サイドパネルがシームレス
- 彩度:ブラックとホワイト
- 360mmサイズのラジエーター対応、最大9つの冷却ファン搭載可能
- 発売予定は年内

- **VIEW 510**:
- ATX対応でより大きな内部スペース
- 外観と設計コンセプトは VIEW 500 と同様
- 10つの冷却ファンが搭載可能(うち4基が標準装備)
- 360mmサイズのラジエーター2基対応
- 発売予定も年内

ID-COOLINGは、自社の冷却技術を活かしたエアフロー重視型ケースを開発し、今後の製品展開にも注目です。
270°パノラマビュー採用のMicroATXモデル「VIEW 500」 CPUクーラーや冷却ファンで知られるID-COOLING(本社:中国 深セン)が、COMPUTEX 2026で初のPCケース「VIEW 500」と「 […]
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COMPUTEX 2026:“自己破壊SSD”の次は遠隔消去。Teamが「T-CREATE EXPERT P35SG」を披露

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COMPUTER EXPO 2026でTeam Groupが発表した新型外付けSSD「T-CREATE EXPERT P35SG」についての記事です。この製品は、4G LTEを通じて遠隔からデータを消去できるユニークな機能を持っています。

主な特徴:
1. **遠隔データ消去**:指定のSMSを送信することでSSD内のデータが物理的に消去されます。
2. **フラッシュメモリの直接消去**:コントローラではなくフラッシュメモリ自体からデータが削除されます。
3. **企業向け**:機密情報や研究データの保護に最適な製品です。

この製品はTeam Groupの「自己破壊SSD」の後継モデルとして開発され、 COMPUTEX 2026で注目を集めました。
SMSひとつで保存データを遠隔消去 Team Group(本社:台湾)は、遠隔データ消去機能を搭載した外付けSSD「T-CREATE EXPERT P35SG」を公開した。先日レビューをお伝えした“自己破壊SSD”こと「 […]
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COMPUTEX 2026:38mm厚LCPファンとベイパーチャンバー搭載、Sudokoo「MACH820」

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### COMPUTEX 2026:Sudokoo「MACH820」を紹介

#### 要点:
- **製品名**:Sudokoo MACH820
- **展示会**:COMPUTEX 2026
- **特徴**:320W TDP対応の大型CPUクーラー
- **ファン**: 140mm径、38mm厚のLCP(液晶ポリマー)製ファン
- **ヒートパイプ**: 8本の高効率ヒートパイプとベイパーチャンバーを組み合わせる
- **デザイン**: タイプフロー設計でメモリとの干渉を防ぐ

#### 詳細:
Sudokoo社は、シンガポール発のPCパーツメーカーで、COMPUTEX 2026で大型CPUクーラー「MACH820」を展示しました。この製品は320W TDPに対応しており、最大特徴として140mm径で38mm厚の大型ファンを使用しています。フレームとブレードには高剛性LCP素材が採用され、FDBベアリングにより高風量・高静圧を実現しています。

また、ベース部にはベイパーチャンバーを取り入れており、8本のヒートパイプで冷却性能を向上させています。他にも、フルRAMクリアランス設計や開閉式トップカバーなどのデザイン性も考慮されています。

外形寸法は幅150mm、奥行き117mm、高さ166mmで、具体的な発売日と価格は未定です。製品保証期間は6年間となっています。
38mm厚LCPファンとベイパーチャンバーで320W TDP対応 シンガポール発のPCパーツメーカー「Sudokoo」ブースでは、ベイパーチャンバーと8本のヒートパイプを組み合わせた大型CPUクーラー「MACH820」が […]
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COMPUTEX 2026:フロントファンの角度を変えられるPCケース、Formula V Line「Air Power G10」

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COMPUTEX 2026で発表されたFormula V Lineの新PCケース「Air Power G10」について説明します。この製品は、従来の固定式フロントファンとは異なり、角度が調整可能な吸気ファンを採用しています。

主な特徴は以下の通りです:
- 3基の独立した可動ブラケットに固定された120mm冷却ファンで、0°から10°までの角度調整が可能です。
- 上部へ向けた「Upward Airflow」、直線的な「Horizontal Airflow」、グラフィックスカードを中心とした下方向の「Downward Airflow」が選択できます。

加えて、電源ユニットのマウントポジションも前後で選べるため、ボトム面からのエアフローを自在に変更できます。

本体は7色展開があり、9月から北米市場での販売開始が予定されています。価格は未定です。
フロントファンの角度を変えてエアフローを最適化 今秋より北米市場への本格参入を前に、Formula V Line(本社:台湾)は新作PCケース「Air Power G10」を披露した。5月26日に発表されたミドルタワーは […]
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