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殺虫剤で死ぬのは害虫だけじゃない。鳥も減っている

鳥まで減っちゃうんじゃ「殺虫剤」じゃないじゃん……。 世界でもっとも一般的に使用されている農薬であるネオニコチノイドは、ミツバチの大量死という悲劇を起こしています。しかも新しい研究によると、ネオニコチノイドは鳥も同じように危険な勢いで殺しているそうです。ミツバチだけじゃなく、鳥にとっても悪いニュースだったとは…。

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グランドキャニオンで発見された「3億年前の足跡」に注目せずにはいられないワケ

グランドキャニオンの有名トレイルの近くで落下した巨石から、化石化した脊椎動物の最古の足跡が見つかりました。どれくらい古いのかというと、恐竜が地球に出現するよりもはるか前である約3億1400万年前のものだとか...!爬虫類など殻付き卵を産む動物による、地球上で最も古い活動の痕跡のひとつだそうです。

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もしも人間が100万歳まで生きられるようになったらどうなるか、真剣に考えてみた

人間の永遠の夢「不老長寿」。古くは秦の始皇帝が、現代ではGoogleのラリー・ペイジ氏がその夢に挑んでいますが、実際に不老長寿の薬が開発されて、人類の平均寿命が100万歳になったらどんな世界になるのでしょうか?

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有料化なんて目じゃない。ゴミにならずCO2も出ない、次世代プラスチック

Image:Shutterstock歴史を変えるかもしれない可能性。先日始まった、レジ袋の有料化。肯定的な意見も多い中、「結局ゴミ袋買うしなぁ」といった現実的な感想も垣間見えます。「それなら問題を根本から解決してしまえ!」とばかりのすごい方が、IBMが運営するWebメディアMugendai(無限大)に登場。ゴミも二酸化炭素も出ない、次世代のプラスチックとは。自然分解、二酸化炭素も抑制。まさかの原料

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人類を襲う新型ウイルスの分布図が公開。世界で一番怖い世界地図ですね…

アメリカの国立アレルギー感染症研究所(NIAID)の所長が作成した「人類の健康を脅かす新興感染症」の分布図。主な発生地とされる地域を示すマップになっていて、新型コロナウイルスも名を連ねています。同論文の目的は、「なぜ2019年後半に新型コロナウイルスが生まれたのか」という環境要因と人的要因を解明すること。

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太陽には双子がいた説

太陽系はどのように誕生したのか。 最新の研究によれば、太陽系にはもともとひとつではなくふたつの恒星があったかもしれないそうです。 太陽の「双子」とでもいうべき星がかつて存在していたと仮定すると、いまだ発見されていない第9惑星の存在も説明できるのだとか。一体どういうことなんでしょうか。

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核融合は人類を救うわけじゃない

Image:ITER「原子炉」の常識を塗りかえられるか。世界一の規模を誇る核融合実験炉「ITER」の建設がついに始まりました。これまでの原子炉は、原子爆弾に使われたのと同じ「核分裂反応」でエネルギーを作り出していたため、相応のリスクを伴いました。一方で、ITERは原子炉でありながらも「核融合反応」を用いてエネルギーを作り出すまったく新しい仕組み。もしITERが成功すれば、人類は化石燃料を燃やさずと

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オーストラリアの森林火災、想定の3倍=30億匹近くの動物が死亡または住処を追われていた

オーストラリアで起こった大規模な森林火災により、30億匹の野性動物が死亡または住処を奪われた可能性があると、新たな調査で明らかになりました。ただし、無脊椎動物や魚類、カメなどへの影響は分析できなかったため、やや控えめな数字なのだとか。

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まさに「死ぬほど暑い」。猛暑による死者数がウイルスなど感染症の死者数を超えるおそれ

Image:GizmodoUS猛暑に見舞われ、冷水シャワーで涼をとるイラクの男性。本日の東京、37℃…。確かにつらい。先日、全米経済研究所が発行した”ClimateImpactLab”に衝撃的な研究が掲載されました。もしも世界がこのままのペースで温室効果ガスを排出し続けたら、猛暑による死者数が感染症死亡率に匹敵する恐れがあるそうです。猛暑が間接的な死因になることも地球上で起きる異常気象の中で、もっ

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人が「老衰で亡くなる」とき、なにが起きているの?

縁側でひなたぼっこをしているうちに、いつの間にか息を引き取っていたーーこんなふうに、「老衰で亡くなる」のは他の死に方と比べてずいぶん穏やかなイメージがあります。 でも本当のところ、老いて死ぬってどういう意味なんでしょうか? あらゆる疑問に専門家が答えてくれる「Giz Asks」シリーズ。今回は、「老衰で亡くなる」とはどういう意味なのか、4名に聞いてみました。

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火星は大昔から極寒だったかも、という新たな研究

火星の環境は、今でこそ寒いし乾燥してるしそのままじゃとても住めないけど、大昔にはもっと温かくて水も豊富な時代があった、とされています。しかし新しい研究では、火星の地形を数分析したうえで、火星は何十億年も前から寒く乾燥していたんだと主張しています。

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国連「古いエアコンをどうにかしないと人類は自分自身を蒸し焼きすることになるよ」

国連の新しい報告書によると、「エネルギー効率が高くて気候に優しいエアコン」に切り替えれば、今後40年間で最大4,600億トンの温室効果ガスを世界全体で節約できるそうです。これは、2018年に世界が排出した温室効果ガスの約8倍に相当するのだとか。つまりエアコンを進化させれば40年間で8年分の温室効果ガスを削減できると。

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