リーディングビュー

「接続料の値下げ」が携帯3社の業績に大きく影響しないわけ(佐野正弘)

引き続き注目が集まっている携帯料金引き下げに関する動向。大雑把に振り返りますと、菅政権による料金引き下げ圧力により、携帯大手が相次いで低価格の新料金プランを打ち出した結果、立場の弱いMVNOが窮地に追い込まれ、MVNOの業界団体が総務省に接続料の大幅引き下げなど緊急措置を求める要望書を提出した……という状況な…

  •  

窮地の格安SIMが「20GBで1980円」を打ち出せるわけ(佐野正弘)

「ahamo」など携帯3社の安価な新料金プランによって、窮地に立たされたMVNO。先週はそのMVNOから、相次いで新料金プランが打ち出されて注目を集めました。最初に動いたのがオプテージが運営しているMVNO大手の1つ「mineo」で…

  •  

AIで裸自撮り防ぐスマホ、4月30日まで0円販売 ── トーンモバイル

格安スマホ事業を手がけるトーンモバイルは、一定期間内にAndroidスマホ「TONE e20」を無料で販売する「GO TOあんしんスマホ」キャンペーンについて、1月末までとしていた実施期間を、4月30日まで延長することを決めま…

  •  

「1GBまでなら0円」の楽天モバイル新料金プランに懸念はないのか(佐野正弘)

月額2980円で自社エリア内でのデータ通信が使い放題という、圧倒的なコストパフォーマンスで携帯電話事業への本格参入を果たした楽天モバイル。ですがネットワーク品質に強みを持つ携帯3社が相次いで、同じ月額2980円で20GBのデータ通信が利用できる新料金プランを…

  •  

大手値下げに“なす術なし” 格安SIM各社、総務省に緊急措置を求める(佐野正弘)

2021年1月13日にKDDIが「povo」などの新料金を打ち出したことで、ひとまず携帯大手3社の新料金プランの方向性は明らかになりました。3社の手の内が明らかになったことで今後調整が入れられていくでしょうが、ひとまず3社の動きは小休止といったところでしょ…

  •  

実はpovoよりも強力 「UQモバイル」は格安SIMキラー(石野純也)

トッピングを売りにしたオンライン専用の料金プラン「povo」を発表し、大きな話題を集めたKDDI。最安値をうたっていないにも関わらず、武田良太総務大臣から「非常に紛らわしい」と批判されたことで、異論が噴出。逆宣伝になり、発表は最後発だったものに、一気に知名度を上げてしまった感もありま…

  •  

ソフトバンク新料金は究極の後出しジャンケンだ。ahamo、ギガホ、UQに全面対抗(石野純也)

ソフトバンクが21年早々、料金プラン体系を刷新します。元々ソフトバンクは、ソフトバンクブランド、ワイモバイルブランド、LINEモバイルブランドのマルチブランド戦略を取っていました。中でも大きく手を入れるのが、LINEモバイルです…

  •  

ドコモの「ahamo」に家族で乗り換えると月々のスマホ料金はどうなるか検証(筆者の場合)

NTTドコモが発表した新料金「ahamo」(アハモ)。デジタルネイティブ世代向けをうたい、手続きやサポートはすべてオンラインになるなど、従来の料金プランとは一線を画した内容になっています。それでも細かい条件が付かず、データ通信は20GB、国内通話1回5分まで無制限で月額2980円と魅力的な価格です。

  •  
❌