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27インチiMac 2020年モデルレビュー。デザインに変化はないが実質フルモデルチェンジ(本田雅一):2020ガジェットレビュー

Intelの第10世代CoreプロセッサことComet Lakeを搭載した新しい27インチiMacがリリースされた。外観にこそ変更がないものの、新しい27インチiMacはフルモデルチェンジと言っても差し支えない大幅なアップデートとなっていたのだった。

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27インチiMac 2020年モデルレビュー。デザインに変化はないが実質フルモデルチェンジ(本田雅一)

Intelの第10世代CoreプロセッサことComet Lakeを搭載した新しい27インチiMacがリリースされた。外観にこそ変更がないものの、新しい27インチiMacはフルモデルチェンジと言っても差し支えない大幅なアップデートとなっていたのだった。

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Macに最適化して作られる「Apple Silicon」がどんなものになるのか予測してみる(西田宗千佳)

WWDC 2020の基調講演にて発表されたMacの自社設計プロセッサへの移行だが、Apple Silicon採用のMacはどうなるのか? 特に筆者が気になるのは、「ハイパフォ マンスを必要とする用途がどうなるのか」だ。iPadと同じようなモバイル用途に近い部分は問題なかろう、とすぐに予想がつくが、高性能Macはどうなっていくのだろうか。 現在時点でAppleが開示している情報はまだ少ない。だから「当たるも八卦」な部分はあるが、今回はちょっと予測してみようと思う。 基調講演の「外」で語られたApple Siliconの姿 日本時間の6月23日早朝、WWDC基調講演が終わった後、Appleは「Platforms State of the Union」というビデオを公開した。これは、Appleの各プラットフォ ムがいかに統合された形になり、どういった新しい要素があるのか、という概要を開発者向けに公開したものになる。 また、開催3日目となる6月25日には、「Explore the new system architecture of Apple Silicon Macs」という詳細解説ビデオが公開された。こちらはより技術的な情報をまとめたものだ。 これら2つの情報からもApple Siliconの詳細なスペックはわからない。だが、それがどのような方向性で開発されているかは見えてくる。 まず、Appleは本気で「PC用CPU+GPUとは違う環境を作ろうとしている」ということだ。 Appleは解説の中で、Apple Siliconの特徴として複数の点を挙げている。中でもポイントとなるのは「...

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