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カートリッジにモーターまで内蔵したリムーバブルHDD「REV」:スイートメモリーズ File048

「REV」は、Iomega社(アイオメガ)が開発したリムーバブルHDD。ジャンルとしては同社の開発したJazと同じですが、プラッターサイズが3.5インチから2.5インチへと小さくなっているほか、リムーバブルHDDの大敵となるホコリやチリ対策が徹底されている、というのが大きな違いです。

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128MBを超える容量が登場し、多くの機器で使われた「メモリースティックPRO」:スイートメモリーズ File045

「メモリースティックPRO」は、ソニーが開発したフラッシュメモリー採用メディア。動画の高画質録画でニーズがあった、より高速で大容量のメモリースティックとして誕生しました。

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5.25インチへと小型化され、多くのPCで採用された「MINI FLOPPY DISK」:スイートメモリーズ File044

「MINI FLOPPY DISK」もしくは「5.25インチFD」は、Shugart Associates社が開発したフロッピーディスク。8インチと大きかった従来のフロッピーディスクを5.25インチへと小型化し、PCを始め多くの機器へ搭載できるサイズとして登場しました。

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フラッシュメモリーメディアの普及に貢献した“フロッピーディスク”「スマートメディア」:スイートメモリーズ File039

「スマートメディア(SmartMedia)」は、東芝によって開発されたフラッシュメモリーメディア。メディア側にコントローラーを内蔵しないことで、小型化、薄型化、低価格化を実現していたのが特長です。

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1998年9月10日、フラッシュメモリーを使った記録メディア「メモリースティック」が発売されました:今日は何の日?

ソニーが開発し、ケータイやデジカメ、ゲーム機、ICレコーダーなどで使われた、フラッシュメモリー採用記録メディアが「メモリースティック」。 この最初の世代が発売されたのが、1998年の今日です。

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最大9.4GB!カタチも使い勝手も独特だった「DVD-RAM」:スイートメモリーズ File030

「DVD-RAM」は、DVDフォーラムによって策定された書き換え型DVD規格のひとつ。とくに松下電器産業と日立製作所が力を入れていたもので、一般向けとして最初に発売された対応ドライブは、日立の「GF-1055」(SCSI外付け)でした。

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