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約25万円「Xperia PRO」の使い道。ターゲットはYouTuberや報道カメラマン(実機インプレ)

しかし、純粋な”高性能スマートフォン”を求める層に、ソニーモバイルも「Xperia PRO」を売る気は無いようです。それは「Xperia PRO」が、放送や写真のプロフェッショナルに向けて開発された業務用スマートフォンだからです。スマートフォン単体で使うメリットはほとんど無く、αシリーズなどのレンズ交換式一眼カメラやプロ向けビデオカメラと組み合わせて初めて威力を発揮します。

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速報:「Xperia PRO」ついに発売、SIMフリーで2月10日から 税込25万円(石野純也)

「Xperia 1 II」の発表時に、開発が表明されてから11か月。プロ用をうたう「Xperia PRO」が、ついに日本と米国で発売されます。日本ではSIMフリーモデルとして展開される予定です。販売は、ソニーのインターネット直販サイト「ソニーストア」に加え、銀座、札幌、名古屋、大阪、福岡天神にある実店舗、さらには一部家電量販店でも行われます。発売日は2月10日です。

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2014年1月24日、6.4インチの大型スマートフォン「Xperia Z Ultra」のWi-Fi版が発売されました:今日は何の日?

5インチ前後のディスプレイがスマートフォンの主流だった当時、6.4インチという大画面で驚かれたのが「Xperia Z Ultra」。 このWi-Fi版が小型タブレットとして発売されたのが、2014年の今日です。

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新iPhone SEから楽天モバイル始動、ahamo登場まで──激動の2020年モバイル業界を振り返る(石野純也)

2020年も残すところあとわずか。今年は、新型コロナウイルス感染症の拡大もあり、例年とはまったく違った1年になってしまいました。モバイル業界的には、スペイン・バルセロナで開催されるMWCが中止になってしまったあたりから、急速に動きが変わった記憶があります。そのニュースを目にしたのはアメリカ・サンフランシスコで、Galaxy S20シリーズの取材を終えた直後でしたが、あれが最後の大規模な海外発表会になってしまったのは寂しい限りです。

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2020年 「Xperia 1 II」が私のベストバイ(石野純也)

メイン端末の1つとして、6月の発売以降、「Xperia 1 II」を使い続けてきた筆者。2020年のベストバイとして挙げたいのも、このモデルです。勢いが微妙なころのXperiaは、コンセプトがふらふらしていたこともあり、購買意欲をそそられず、長らく自らがチョイスする端末としての選択肢からは外れていました。

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Xperia 1 II実機レビュー、5G対応以外の細かな改良にも注目(山本竜也):2020ガジェットレビュー

そろそろ2020年も終盤戦。今年もたくさんのガジェットが発表され、弊誌にてレビュ 記事が掲載されました。そんな記事のなかでも、著者や編集部がイチオシと考える製品をピックアップしてもう一度お届け致します。 これは2020年7月11日に掲載された記事の再掲載です。記事中に登場する価格や機能、画像などは当時のもので、現在は異なる可能性があります。 auから5月以降に発売となるXperia 1 IIを短期間ではありますが、お借りすることができました。現行機種となるXperia 1との比較はすでに掲載済みですが、あらためて外観の確認と、あまり目立たない細かな変更点もチェックしてみました。 まず外観ですが、サイズは166 x 72.7.9mmで、Xperia 1よりも若干ですが小さく薄くなっています。ディスプレイは21:9の6.5インチ。数字だけ見ると大きいですが、縦長なので持ちにくさはありません。というか、むしろ持ちやすい。そろそろ対角でディスプレイの大きさを表すのも終わりかもしれませんね。 手元に私物のGalaxy Note10+とGalaxy S20 G5があったので、サイズ比較。縦方向はNote10+よりも大きいのですが、横幅が狭いので持ちにくさは感じません。 ▲右はGalaxy Note10+(6.8インチ 162.3 x 77.2 x 7.9mm) Galaxy S20 5Gと比べると若干横に大きいですが、縦に長く画面を広く使えます。 ▲右がGalaxy S20 5G(6.2インチ 152 x 69 x 7.9mm) なお、ナビゲ ションは従来の3つボタンと、Android 1...

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