リーディングビュー

登板機会が減ってたけど、富士フイルムのX-S10に惚れ直しました

きっと「カメラが好き」という人たちは、なんというかもう、カメラが関わる世界の全てが好きなんじゃないかと思うんですよね。写真はもちろん、撮影の瞬間もプロセスも、撮影している自分のことも、そしてなんといってもカメラ本体も。

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α7Cはシャッターを「もっと切れ!」と言ってくる、頼もしいスナップシューター

カメラや写真に向かう姿勢というのは、10人いたら10人それぞれに違うと思うのだけれど、私にとって写真を撮る行為とは、自分の心象風景と現実との接点を瞬間的に切り取る行為みたいに思っているところがあります。

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iPhone 13 Proを買う、カメラ好きとしては性能が凄すぎて複雑……

1か月ほど前に、iPhoneを久々に買い替えたんですよ。2016年発売のiPhone 7 Plusを使い続けて早5年。一度バッテリーを交換しましたが正直まだまだ全然使えるという感じ。なんら不便はないし、いざとなれば4K動画も撮れる。写真は、なんたって私は富士フイルムのカメラの愛用者なので、写真機で写さねばならぬ、という意識がありますからね。

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最高の手書き生活、電子ペーパーノートのクアデルノ|ベストバイ2021

2021年もガジェット好きといたしまして、いろんなお買い物を楽しみましたけれど、買ってよかったし、これからますますお世話になっていきそうだな〜と思うのが、電子ペーパーのノート「クアデルノ QUADERNO」です。

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富士フイルムX-Pro3とオールドレンズの沼にハマる

写真が好き! カメラが好き! となってくると、だんだん気になってくるのが、いわゆる「オールドレンズ」ではないでしょうか。フィルムカメラ時代に作られた昔のレンズのことですが、もちろん現代のデジタルカメラに装着して使うことができます。新しいレンズでは出せない柔らかさが表現できたり、思わぬフレアやボケが出せたりして、そういう偶然の産物も含めてレンズ個体の楽しさを味わえるんですよね。

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α7Cにときめいたハズが、富士フイルムのカメラを買いまくっていたハナシ

自分の愛用するカメラとの出会い、覚えていますか? たまたま知り合いが使っていたから、家にあったから、詳しい人に勧められたから、ネットで見て良さそうだったから……いろんなきっかけがあると思います。私は富士フイルムのカメラに、2020年の9月からどっぷりハマってしまったのですが、動機は少々不純でした。

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